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過去に開催したセミナー5615 件中 1201 ~ 1400件を表示します |
開催日時 | 2021-02-12(金) 13:30~16:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】日本におけるTCFDの現状と課題 ~情報作成者と情報利用者と研究者の3つの視点から~ |
講師 | 日本政策投資銀行 設備投資研究所 主任研究員 博士(経営管理) 松山 将之 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,510円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)が推奨する開示フレームワークには、日本でも多くの企業が賛同している。しかし、現状、開示をおこなう企業にとっても情報を利用する投資家にとっても事柄として理解はしていても実務の中でどのように活用されているのか、今後何を目指していくかについては曖昧な状況ではないだろうか?本セミナーでは、投資家に代表される情報利用者、シナリオ分析を中心とした情報作成者、企業開示の研究者の3つの視点から、現状と課題、分析結果について解説する。更に、欧州を中心としたTCFDに関連する3つの動向を取り上げ、今後の方向性についても示しつつ、参加者にとって有益な情報を提供する。 |
補足事項 | ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2021-02-10(水) 9:30~12:30 |
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セミナー名 | 【DOKODEMO・Zoom受講限定】相手を動かすプレゼンテーションテクニック ~セールスや企画提案などあらゆるシーンで活かせるノウハウの数々を紹介~ |
講師 | 日本マイクロソフト株式会社 業務執行役員 エバンジェリスト 西脇 資哲 氏 |
開催地 | |
参加費 | 34,000円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | ビジネススキルとしてますます重要になってきているプレゼンテーションテクニック。 資料作りや話術だけではなく、相手を巻き込みながら前に進めるためにはどうすればいいのか? さらに時代の流れとともに単に伝えるだけではなく、相手を動かし、広めていくことが求められ、加えてオンラインプレゼンテーションの時代へと突入しています。 そういった様々なシーンにおけるプレゼンテーションで相手を巻き込み、引き寄せ、相手を動かすためのプレゼンテーションテクニックについて学ぶことができます。 |
補足事項 | ※参加者全員に、講師著『プレゼンは「目線」で決まる』(ダイヤモンド社)を進呈します。当書籍は講義内での使用はございません。オンライン受講の方へはご登録住所に事前ご送付させていただきます。2/2(火)までにお申込いただきました方には事前にご送付いたします。(それ以降のお申込になりますと開催日までに到着が間に合わない可能性がございますので、ご了承ください) ※こちらはオンライン受講(DOKODEMOセミナー)のお申し込みページです。本セミナーは会場受講はございませんので、ご注意ください。 ※本セミナーはZoom(アーカイブ配信なし)を利用して配信します。 ※本セミナーは体験学習型ワークショップです。参加者様全員のお顔が画面に表示されますので予めご了承ください。 |
開催日時 | 2021-02-10(水) 13:30~16:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】金融機関のeKYC高度化・セキュリティ対策の留意点 ~ドコモ口座不正出金の問題点と求められる本人確認方法~ |
講師 | LINE Pay株式会社 セキュリティ室長・弁護士 笹川 豪介 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,840円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | 2020年9月冒頭、Twitterでのユーザーの発信から世間の耳目を一気に集めたのがドコモ口座事案である。この事案では、見落とされがちな口座連携の脆弱性や、ドコモ口座ユーザーではない人が被害を受けるなど、セキュリティについて大いに考えさせられるものとなっている。一方で、銀行や資金移動業者の各担当としては、今回の事案を踏まえて、今後どのように同種の問題の再発を防ぎ、あるいは被害を小さくすべきかが課題となる。ドコモ口座の事案やその原因を振り返りつつ、金融機関のeKYC高度化やセキュリティ対策全般について、今後どのような考え方を持ち、対応をしていくべきなのかについて説明を行う。 |
補足事項 | ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 ※講師とご同業にあたる方・個人のご参加はお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 |
開催日時 | 2021-02-09(火) 9:30~12:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】クラウドネイティブで激変する金融機関のシステム ~AWS re:Invent 2020で知る海外金融機関のクラウド最新ベストプラクティス研究と日本への応用の可能性~ |
講師 | 一般社団法人 日本クラウドセキュリティアライアンス(CSAJ) 副会長 渥美 俊英 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,490円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | メガバンクをはじめ金融機関のクラウド利用が急速に進展しており、単なるオンプレミスの代替ではなく、システム開発やビジネスのあり方から求められる人材像まで大きな変化が起きています。クラウド業界トップリーダのAWSは、世界最大のクラウド学習イベントであるAWS re:Inventを毎年開催し、百を越える新しいITサービスが発表され、大手金融機関をはじめグローバル企業ユーザの先進事例など2000を越えるセッションに、世界中から6万人以上が参加します。本研修では、12月に開催されたAWS re:Invent 2020の中から、特に海外の大手金融機関、金融サービス事業者の事例発表を中心に概説し、特にクラウドネイティブの先進事例やクラウド戦略、活用の進め方に関して、クラウド特有のサービスとあわせて分かり易く解説をいたします。 【想定受講者】 金融機関・保険会社、SIerなど金融機関向け事業者の、幹部、企画、戦略、ビジネス、IT、人事教育部門などの方々。これからクラウドに取組む、および既に取組んでいるが更に加速させたい役割の方々。 講師のSIer側、クラウドベンダ側の両方の社員経歴と、AWSを中心にAzureも含めた金融クラウド推進活動、業界団体、コミュニティ活動の豊富な経験ならではの具体的実践的な内容は、受講者のクラウド活用に大きな参考となります。 |
補足事項 | ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2021-02-09(火) 13:30~17:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】金融、保険サービスがクラウドを活用するための最低限必要な最新知識 ~クラウドを最短距離で推進、実装するためのベストプラクティス分析~ |
講師 | 一般社団法人 日本クラウドセキュリティアライアンス(CSAJ) 副会長 渥美 俊英 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,480円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | メガバンクをはじめ金融機関、銀行・証券・保険・決済のクラウド利用が急速に進展しており、単なるオンプレミスの代替、インフラコスト削減という段階を越えて、システム開発やビジネスのあり方、開発運用から監査、求められる人材像まで大きな変化が起きています。本研修では、これらの金融機関、事業者がクラウドを活用するための基本的な理解、事例、FISC安全対策基準の考え方、セキュリティと監査、推進組織の進め方、人材育成など、幅広い知識をわかり易く総論的に解説いたします。 【想定受講者】 金融機関・保険会社、SIerなど金融機関向け事業者の、幹部、企画、戦略、ビジネス、IT、人事教育部門などの方々。これからクラウドに取組む、および既に取組んでいるが更に加速させたい役割の方々。 講師のSIer側、クラウドベンダ側の両方の社員経歴と、AWSを中心にAzureも含めた金融クラウド推進活動、業界団体、コミュニティ活動の豊富な経験ならではの具体的実践的な内容は、受講者のクラウド活用に大きな参考となります。 |
補足事項 | ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2021-02-08(月) 13:30~16:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】Withコロナ時代に押さえるべき決済ビジネストレンドと今後の展望 ~キャッシュレス起点の顧客エンゲージメント強化とビジネスモデル変革~ |
講師 | NTTデータ経営研究所 アソシエイトパートナー 大河原 久和 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,220円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | Withコロナ・Afterコロナ時代は、非接触やリモートが活動の重要なキーワードになり、キャッシュレス決済のあり方も新たな日常(=ニューノーマル)にマッチするように変化すると考えられます。 国は顧客接点を起点とする金融サービスのワンストップ化や、決済システムへの優良なノンバンクとの接続や手数料の引下げに焦点を当てる等、業態を超えたイノベーション促進を念頭に置いた変革に着手しています。また、セキュリティについては、本人確認や認証の高度化、APIの活用が進むと考えられます。 本講演では、グローバルでのキャッシュレス決済の動向、デジタル政策の動向を交えながら、キャッシュレス決済の注目市場を紹介した上で、2030年に向けたオープンエコシステム型経済への歩みを見据え、キャッシュレス起点での顧客エンゲージメント強化を通じたビジネスモデル変革のための仕組み=「キャッシュレス・プラットフォーム」の展望をお示しします。 |
補足事項 | ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2021-02-05(金) 9:30~12:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】決済サービスと銀行の将来図/DX・デジタル通貨・不正ログイン ~決済インフラの基本から最新事情・そして近未来まで~ |
講師 | 帝京大学 経済学部 教授 博士(経済学) 宿輪 純一 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 参加費35,630円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | 日本経済は、フィンテックやキャッシュレスなどの推進政策を熟しながら、DX(デジタルトランスフォーメーション)の大きな潮流の中、リテール向け決済サービス(電子決済サービス)は拡大を続けている。決済サービスでは、不正ログインの事件も発生し、対応を強化しなければならない。セキュリティだけでなく、マネーロンダリング(資金洗浄)の対応も必然であり、このようなコンプライアンスの強化は大きな経営課題である。 銀行、特に地方銀行は大きな再編の中にある。決済、特にリテール決済についてはもはや強みにはできない。決済手数料の見直しに加え、資金移動業者、収納代行業者、口座維持手数料などの成長・見直しも進んでいる。JP(日本郵便)、特にゆうちょ銀行の改革もさらに進むが、銀行の再編とセットで最適化できると考えている。デジタル通貨も、最近では、電子マネーのようなものとして、捉えられているが、本来は(法定)通貨がデジタル化されたものである。疑問もあるが、最近では、中銀デジタル通貨と区別して議論されている。基本的には、中国の様に、中銀に全国民が口座を保有し管理強化するような形である(中国では決済サービスも網聯というシステムでチェックしている)。そのままの形では、欧米先進国は日本では導入が難しい。金融分野でもDXは当然のことながら進展しており、Tranzax(トランザックス)のような電子記録債権やLe-Techs(リーテックス)のような電子契約(リーガルテック)も拡大している。 大きく動く決済インフラの基本から最新情報、そして近未来まで、セミナーインフォにおいてトップランクで長年に渡って講演いただき、現在も「金融」や「決済」の改革を推進している決済の第一人者が登壇します。 |
補足事項 | ※サブテキストとして、参加者全員に講師著『決済インフラ入門[2020年版]』(東洋経済新報社)を進呈します。 ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2021-02-04(木) 13:30~16:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】明治安田生命保険における内部監査の成熟化に向けたチャレンジ ~Trial and Error (トライアル・アンド・エラー)と新しいアプローチ~ |
講師 | 明治安田生命保険相互会社 監査部 主席監査品質指導役 十河 隆 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,570円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | 金融機関が持続可能なビジネスモデルを展開させるためには、ガバナンス、リスクマネジメント、コントロールが有効に機能することが重要です。そのためには、内部監査部門が、組織体の価値を高め、保全するという内部監査の使命を適切に果たしつつ、内部監査を成熟化させることが求められています。監査部門として、内部監査の成熟化に向けてTrial and Error (トライアル・アンド・エラー)により、「新しいアプローチ」に取り組んでいます。 本セミナーでは、スーパーバイザー業務の専任者が、監査実務の立場から具体的に解説いたします。 ※当社は、2018年 日本内部監査協会 会長賞 を受賞いたしました。 |
補足事項 | ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2021-02-04(木) 9:30~12:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】アフターデジタル流DXのススメ ~オンラインとオフラインを融合させて新しい顧客体験をつくる~ |
講師 | 合同会社宮坂祐事務所 代表 宮坂 祐 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,130円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | アフターコロナの環境下で、これまで店舗と人というリアル顧客接点に依存してきた金融リテールビジネスは大きな発想転換とビジネスモデルの改革が求められるようになっています。本セミナーでは累計13万部を超えるベストセラーとなった「アフターデジタル」「アフターデジタル2」で紹介されている新しい時代に求められるUX型のビジネス創造/サービス企画アプローチについて「セミナー+質疑応答」で理解を深めていきます。特にオフラインとオンラインを一体のものとして捉えて顧客に向き合う『OMO(Online Merges with Offline)』とは何かについて力点を置きます。リアルとデジタルは顧客接点を奪い合う構造ではなく相補補完を促す仕組みの構築によってよりお客様をハッピーにし、自社に利益をもたらすことが可能になることを事例を交えてご紹介します。 <対象者>生命保険・損害保険・銀行(都銀/地銀)・証券で経営企画、デジタル戦略、マーケティング、ITに関わる方 |
補足事項 | ※講師とご同業にあたる方・個人のご参加はお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2021-02-03(水) 9:30~12:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】【実践webマーケティング実務・応用編】3時間で学ぶ!ウェブサイトのビジネス成長に役立つレポート作成講座 ~運用レポートと改善提案レポートの作成方法及びGoogleデータポータルを活用した自動更新レポート事例~ |
講師 | 株式会社HAPPY ANALYTICS 代表取締役社長 小川 卓 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,670円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | ウェブサイトの改善を実現する上で欠かせないのが、「レポート作成」です。過去のデータを元に現在を把握し、未来を変えていく。そのためにレポートを作成し有効活用する事が重要です。 本講座では2種類のレポートの考え方宇や作成方法、事例を紹介いたします。1つ目が「運用レポート」。数値の変化をモニタリングし現状を把握するためのレポートです。どういった項目を見るべきなのか、見る粒度に応じた3種類のレポートなどを紹介いたします。 2つ目が「改善提案レポート」です。ウェブサイトを分析して改善案を考えて、上司やクライアントに提案するためのレポートです。どういったプロセスでレポートを作成するのか、そして改善提案レポートの事例を紹介いたします。 ※分析方法や改善案の出し方に関しては本講座の対象範囲外となります。「Google アナリティクス徹底活用ワークショップ」の講座をご受講ください。 最後にGoogle アナリティクス等の解析ツールから自動でデータを取得しレポートを作成できる「Google データポータル」についても紹介を行います。Google データポータルの利用方法、そしてGoogle アナリティクスのアカウントをお持ちの方は、自社のデータでレポートをチェックできる、テンプレートの提供も行います。 ぜひ本講座を通じて、レポーティングの知識を身に付け、ビジネス成長に活用してください。 ■-------------------------------------------------------------■ ●参加条件● ・Google アナリティクスなどのアクセス解析ツールの用語と操作方法を理解している ・Google アナリティクスのアカウントをお持ちの方 ・自社あるいはクライアント向けにレポートを作成する機会や必要性があること ※上記前提知識のない方には、1/21(木)9:30~17:00開催セミナー「【実践webマーケティング実務・基礎編】1日でマスター!Googleアナリティクス徹底活用ワークショップ」の受講をお勧めします。 |
補足事項 | ※本セミナーにはPCをご持参いただけます(Wi-Fi環境をご用意いたします)。 ※PCはご持参せずに聴講のみでも、十分にご理解いただける内容です。 ※本セミナーではSlack上で質問受付を行います。申込み時に必ずSlackに登録可能なメールアドレス(Gmail、Yahooメール等)をフォームにご入力ください。開催日1週間前に、ご登録のアドレスをSlackにご招待します。 ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2021-02-03(水) 13:30~16:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】改正公益通報者保護法の最新実務と金融機関における不祥事対応・内部通報制度の実践 ~窓口担当者は刑事罰付き守秘義務にどう向き合っていくべきか~ |
講師 | 森・濱田松本法律事務所 山内 洋嗣 氏 弁護士 千原 剛 氏 弁護士 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,810円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | 2020年6月12日、改正公益通報者保護法が公布されました。2006年の施行以来、約15年ぶりの改正で、公布から2年以内に施行されます。 金融機関の皆様としては、公益通報者保護法により保護されるべき通報の範囲が拡充されたことを前提に、[1]「公益通報対応業務従事者」の任命(11条1項)をはじめとする内部通報に関する体制整備(11条2項)に取り組む必要があり、[2]とりわけ、「公益通報対応業務従事者」に課された守秘義務の内容の整理(12条。守秘義務が免除される「正当な理由」とは何か)、守秘義務違反に罰則が科されること(21条)などへの対応が必要となります。 金融機関の従業員個人に対する刑事罰リスクのインパクトやご本人への負担は少なくありません。また、金融機関としては、中小企業を含めた取引先がこうした公益通報者保護法の要請を遵守しているかという視点も重要になってまいりましょう。 本セミナーでは、改正法の内容解説にとどまらず、改正法に関する最新情報を踏まえ、金融機関が今後どのように内部通報制度の設計運用を図っていくべきか、ひいては不祥事対応に当たっていくべきかの指針をお示ししたいと思います。 |
補足事項 | ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 ※講師とご同業にあたる方・個人のご参加はお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 |
開催日時 | 2021-02-02(火) 13:30~16:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】<みずほ>/Blue Labの事例から読み解く! 地域金融機関におけるDX/UX人材育成・組織構築の勘所 |
講師 | 株式会社みずほフィナンシャルグループ 株式会社みずほ銀行/株式会社BlueLab デジタルストラテジスト 田村 吉章 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,150円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | 金融機関はいま、デジタルへの転換(DX)を急速に進めている。しかしそれを推進するDX人材の育成にも悩んでいる。外部人材の採用を試み見るも簡単にはいかない。そこで本セミナーでは、金融機関内部でDX人材の育成を始めた<みずほ>/Blue Lab の事例を参考にDX人材育成のための計画立案とそれを実践するための方法を学ぶ。 |
補足事項 | ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2021-02-02(火) 9:30~12:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】FATF審査後の金融犯罪対策(AML/CFT等)対応の方向性 ~FATF・規制当局の動きを踏まえて~ |
講師 | プロティビティLLC 宮田 穣 氏 マネージャ 正木 洋輔 氏 アソシエイトマネージャ 清田 雅弘 氏 ビジネスクリエータ |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,600円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | 2018年2月の金融庁AML/CFTガイドライン公表や、2019年10月のFATF第4次対日相互審査に向けた対応等を通じ、日本におけるAML/CFT態勢整備状況は全体的に改善したと思われます。しかしながら、海外の実務慣行や規制動向を考慮すると、今後も更なる態勢整備・改善を求められることは、金融機関等において業務に携わるご担当者においては共通の認識です。 本セミナーでは、金融庁においてFATF審査対応に携わった2名の担当者が、FATF第4次対日相互審査結果の公表、金融庁等における規制整備を見据えた今後のAML/CFT対応のあり方や、求められる事項について、第2線(リスク・コンプライアンス)、第3線(内部監査)の視点から実務事例を交えて解説します。 |
補足事項 | ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 ※講師とご同業にあたる方・個人のご参加はお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 |
開催日時 | 2021-02-01(月) 13:30~16:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】事例で読み解く!データドリブン・デジタルドリブン時代の新規ビジネス創出のエッセンス |
講師 | 四谷番町法律事務所 弁護士 境田 正樹 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,900円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | これからのデータ駆動型社会、知識集約化社会においては、革新的なビジネスを新規に創出するチャンスも飛躍的に増えていきます。新規ビジネスを創出するための必要なエッセンスは、[1]ガバナンス(コンプライアンス)の構築、[2]コラボレーション(関連するステークホルダーとの連携)、[3]デジタル技術(AIやビッグデータ解析技術の有効活用)に集約されます。これら3つの要素をうまく取り込みながら、新しいビジネススキームを構築していくことが肝要です。本セミナーでは、これまでに講師が関わってきたスポーツ分野や医療・データヘルス分野における新規ビジネス・新規事業構築の事例を交えながら、デジタル時代・ポストコロナ時代における新規ビジネス創出のためのエッセンスについてご紹介させていただきます。 |
補足事項 | ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2021-01-29(金) 9:30~12:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】ポストFATF対日審査を見据えたAML/CFT対策と継続的顧客管理の高度化 |
講師 | EY・ストラテジー・アンド・ コンサルティング株式会社 アソシエート・パートナー (元:財務省 国際局 国際機構課 資金移転対策室長) 福島 俊一 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,400円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | 新型コロナウィルスの感染拡大に伴って延期されていたFATF対日審査の審議は2021年6月に迫り、8月頃には審査報告書が公表される見通しである。審査報告書の公表は、相互審査の通過点でしかなく、指摘される不備事項の改善へ向けたフォローアップ・プロセスの「はじまり」である。そこで、すでに審査を終えたFATF加盟国が相互審査で何を指摘され、それにどのように対応しているかを知ることで、ポスト対日審査におけるマネロン・テロ資金供与対策の<傾向と対策>を考える。また、地政学リスクの高まりから、経済制裁、とりわけ米国OFACの規制動向には高いアンテナを張る必要がある。セミナー後半では、OFAC規制のしくみを概説し、その<傾向と対策>を考える。 ※当日までの公表情報によっては講演項目・内容に一部変更の可能性がございます。 |
補足事項 | ※1/20)公表情報を受け、当初ご案内いたしましたセミナー内容から構成が変更になりました。 ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2021-01-29(金) 13:30~16:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】FATF対日相互審査後の金融機関の投資運用に関するAML/CTF審査態勢整備の重要ポイント |
講師 | 株式会社ゆうちょ銀行 コンプライアンス部門 統括役 木嶋 謙吾 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,470 円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | FATFの対日相互審査の公表が来年4月に予定されている中、金融機関はFATFが求めるあるべき姿に沿った対応を求められることになるが、投融資分野におけるあるべき姿は必ずしも明確ではない。当講演では欧米の最先端の対応事例を紹介して、ゆうちょ銀行の取り組みを紹介する。金融機関では投資運用の高度化の為、運用会社に投融資を委託する場合が多い(私募投信を含む)。このような委託運用を行う場合に、どの範囲、深度での委託先運用会社に対する審査が必要になるかを示したい(国内ゲートキーパーを通じて海外の運用会社が海外案件に投資する場合を含む)。不動産取引に関して取引関係者のどの範囲まで審査が必要になるか、特に匿名性の高い取引に関して実質的支配者をどのように考えるべきか論じたい。審査に関する対応が早急に求められるであろうプライベート・エクイティに関連する投資に関しても、欧米の事例に基づくあるべき対応策を論じたい。金融機関投資家としての立場での対応策と委託運用会社に期待するあるべき姿に関して現状の課題とどのように対応すべきかを論じたい。 【受講対象者】 ■アセマネ ■GP運用会社 ■証券会社 ■信託銀行 ■銀行 ■法務、コンプライアンス、内部監査、運用担当部署、デリユーデリジェンス担当部署 |
補足事項 | ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2021-01-28(木) 9:30~16:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】一日で学ぶキャッシュレス決済の仕組みとルール |
講師 | 山本国際コンサルタンツ 代表 山本 正行 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 61,000円 (資料代・昼食代・消費税を含む) |
概要 | キャッシュレス決済の全体像と業務を俯瞰して理解することを目的とした講義で、6時間のロングコースとなっています。キャッシュレス決済に関する制度、政策、業務、しくみ、各種サービスの違いなどについて詳しく解説します。さらに、今後進むと考えられるキャッシュレスサービスのプラットフォーム化や法定デジタル通貨など方向性、キャッシュレスの将来像についても触れる予定です。 本講義は金融機関やクレジットカード会社、システムインテグレーターなどで決済サービスに従事する方、キャッシュレス決済の参入を検討される事業者の方、マーケットプレイス、事業者等で実際にキャッシュレス決済に携わる方、などの受講が推奨されます。 |
補足事項 | ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 ※当日会場受講の方には昼食をご用意いたします。 ※回数券を使用して当セミナーにお申込されます場合、2回分の回数券が必要となります。 |
開催日時 | 2021-01-26(火) 13:30~16:30 |
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セミナー名 | 【DOKODEMO受講限定・Zoom配信】保険会社がおさえておくべき医学的選択の新たな概念と実務 ~疾病(先制医療/COVID-19/三大疾病)と人材育成のポイント~ |
講師 | 株式会社かんぽ生命保険 医事総括役 谷川 拓男 氏 |
開催地 | |
参加費 | 35,790円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | 適切なる医学的選択は、保険会社にとって、危険差益確保のために重要かつ不可欠です。 それを担う契約引受部門の査定担当者は、新しい医療概念、新しい疾病に対して、その病態を理解し、動向を注視する必要があります。本講座ではまず、10年前から提唱され始めた「先制医療」のうち、遺伝性乳癌卵巣癌症候群(HBOC)と骨粗鬆症を、次に、新型コロナウイルスに関する保険会社としての対応を取り上げます。また、死亡原因の約半数を占める三大疾病(がん、心筋梗塞、脳卒中)を、日本アンダーライティング協会資格試験テキストから解説します。重大疾病保険や就業不能保険では、三大疾病が支払対象疾患に含まれますが、支払事由は従来の死亡保障や医療保障とは異なります。その点を考慮して、医学的選択を行う視点が必要です。医学的選択には、各社個別に作成された医務査定標準が用いられ、新しい医的状況を反映すべく適宜改定が行われますが、そのプロセスの概略を説明します。査定医は、査定担当者(アンダーライター)と連携し、刻々と変化していく臨床医学や社会状況に応じて、適切な医学的選択をしていかねばなりません。将来像を今後の展望として総括します。 |
補足事項 | ※こちらはオンライン受講(DOKODEMOセミナー)のお申し込みページです。会場参加をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 ※オンライン受講(DOKODEMOセミナー)の方のキャンセル期限は開催前日の12時です。 ※本セミナーはZoom(アーカイブ配信あり)を利用して配信します。 |
開催日時 | 2021-01-26(火) 9:30~12:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】地域金融機関ビジネスモデルに適うRAF構築 ~「モディファイドRAF」のアプローチ~ |
講師 | 株式会社NTTデータ経営研究所 金融政策コンサルティングユニット マネージャー 池田 雅史 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,350円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | 超低金利環境が想定以上に長く続く中、当局の期待も相俟って、地域金融機関においてもRAF(リスクアペタイト・フレームワーク)の構築・検討が加速しています。但し、地元から「逃げられない」地域金融機関ゆえの経営モデルやリスク・エクスポージャー、持株会社化も含めた収益モデルの多様化等、地域金融機関のRAF構築はレベニュー(収入)においてもコストにおいても数々の選択に迫られます。本セミナーでは、当局意向や外部環境を丁寧に点検しつつ、地域金融機関ならではのビジネス・オペレーションモデルを踏まえた、弊社独自の「モディファイドRAF」について、そのアプローチを詳説します。 |
補足事項 | ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2021-01-25(月) 13:30~16:30 |
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セミナー名 | 【DOKODEMO受講限定・Zoom配信】第三者提供規制を中心とした個人データの利活用規制対応の実務 ~近時の解釈と改正の動向も踏まえて~ |
講師 | 森・濱田松本法律事務所 日本国及び米国ニューヨーク州弁護士 田中 浩之 氏 |
開催地 | |
参加費 | 36,450円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | 企業において個人データの利活用のニーズが高まっていますが、他方で、検討が不十分なまま利活用を行うと執行リスク・炎上リスクが伴います。そこで、個人データの利活用(特に第三者提供)について、正しい法的整理をすること及び単に法的な説明が一応つくというレベルを超えて、プライバシーに配慮した対策を講じることは、執行リスクを防ぐのみならず、炎上リスクを低減する上で益々重要になってきています。本セミナーでは、第三者提供規制を中心に実務上問題になりやすいデータ利活用の論点についての実務上の対応のポイントについて、近時の解釈や2020年6月に成立した改正の最新動向も踏まえて解説します。 |
補足事項 | ※こちらはオンライン受講(DOKODEMOセミナー)のお申し込みページです。 ※本セミナーの会場受講は中止となりましたので、ご注意ください。 ※本セミナーはZOOM(アーカイブ配信あり)を利用して配信します。 ※オンライン受講(DOKODEMOセミナー)の方のキャンセル期限は開催前日の12時です。 ※講師とご同業にあたる方・個人のご参加はお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 |
開催日時 | 2021-01-22(金) 13:30~16:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】新生銀行における投資用不動産融資における賃貸収支シミュレーション高度化の取り組み ~外部データを活用したリスク管理手法の実務事例~ |
講師 | 株式会社新生銀行 豊島 裕樹 氏 イノベーティブファイナンス研究所 鶴田 大 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,120円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | 金融庁の平成28事務年度金融レポートによると、アパマンローンにおいて「足下の実際の賃貸物件の収支状況は、一定程度が赤字であり、築後15年を経過すると赤字先は更に増加傾向になる」という特徴が記されている。ここをターニングポイントとして、銀行業界全体の動きとして投資用不動産向け融資を実行する上では、従来の担保による融資や債務者の資力による融資だけではなく、賃貸物件のキャッシュフローの収支が全融資期間に渡って問題がないことをモニタリングするような方向性となった。つまり、銀行の審査やポートフォリオ管理においては収支シミュレーターのある/なしが重要なポイントとなってくる。しかし、十分な内部データ(物件ごとの賃料、空室、債務者のデフォルト情報)を保有している銀行は非常に少ないと思われる。新生銀行グループにおいても同様のことがいえ、外部データを活用したリスク管理を行っている。外部データを中心に賃料、空室リスク等をモデル化し、キャッシュフローの可視化を進めてきたこれまでの取り組みを紹介する。 |
補足事項 | ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2021-01-22(金) 9:30~12:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】デジタル時代における金融機関のシステムリスク管理高度化に向けた対応 |
講師 | 有限責任監査法人トーマツ シニアマネジャー 真藤 直観 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,500円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | この数年「攻めのIT」として企業のデジタル化やデジタルトランスフォーメーションが広がってきており、さらにCOVID-19をうけてその拡大の速度は増しています。一方でデジタル化や利用形態の多様化に伴い、システムに関わるリスクは質・量ともに多様化しています。本セミナーでは、システムリスクの管理部署において、どのようにしてリスクをとらえるか、また、今後期待される管理態勢や高度化すべき領域などについてお伝えします。 |
補足事項 | ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 ※講師とご同業にあたる方・個人のご参加はお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 |
開催日時 | 2021-01-21(木) 9:30~17:00 |
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セミナー名 | 【会場受講】【実践webマーケティング実務・基礎編】1日でマスター!Googleアナリティクス徹底活用ワークショップ ~事例を多用して基礎、分析&改善から、集客に繋がるソーシャルメディアとSEOまで~ |
講師 | 株式会社HAPPY ANALYTICS 代表取締役社長 小川 卓 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 60,000円 (資料代・昼食代・消費税を含む) |
概要 | ウェブサイトの分析は、ウェブサイトの改善には欠かせない知識です。そしてウェブサイトの分析ツールの代表格でもあるGoogleアナリティクスは日本の上場企業の75%近くに導入され、また無料ということもあり多くの中小企業や様々な法人でも利用されています。 本講座ではGoogleアナリティクスを活用するために基礎から応用までをしっかり学べる講座となっています。まずはアクセス解析用語やツールの使い方などを説明いたします。次に分析から気づきを発見するためのテクニックや、データを元にサイトを改善するための事例を紹介いたします。最後に皆さんのサイトの認知や集客に欠かせないソーシャルメディア及び検索エンジンからの流入を促進するSEO(検索エンジン最適化)についての事例も説明いたします。 自社サービスや商品をより大勢の方に知っていただき、ウェブサイトからのお問い合わせや購入などを増やすための具体的な方法を学べる講座となっています。 |
補足事項 | ご自身のPCで演習しながら学ぶ体験学習型ワークショップです。会場で受講なさる方は、ノートPCをご持参ください。 【事前準備について】 ・インターネットを使用します。Wi-Fi環境をご用意いたしますので、接続可能なPCをご持参ください。 ・セミナー当日までに、Googleアカウントのご登録をお済ませください。 ・Google アナリティクスアカウントは講師の方で用意しますので、そのアカウントに実際にログインをしてGoogle アナリティクスの画面を操作して分析を進めていただきます。全員同じ環境で操作して分析を行っていただく必要がありますので、当日はご自身の個人Google アナリティクスアカウントはご使用なさいませんようお願いいたします。 ・当日はPCのご準備のためになるべく9:20までにご来場ください。オンライン受講の方は9:15よりご視聴を開始いただけます。 ※本セミナーではSlack上で質問受付を行います。申込み時に必ずSlackに登録可能なメールアドレス(Gmail、Yahooメール等)をフォームにご入力ください。開催日1週間前に、ご登録のアドレスをSlackにご招待します。 ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 ※回数券を使用して当セミナーにお申込されます場合、2回分の回数券が必要となります。 ※当日は昼食をご用意いたします。 |
開催日時 | 2021-01-20(水) 13:30~16:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】健康増進・予防に向けたデータ戦略 ~デジタルヘルスを取り巻く最新トレンド~ |
講師 | EY Japan 矢崎 弘直 氏 佐野 徹郎 氏 大岡 考亨 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,520円(資料代・消費税を含む) |
概要 | デジタル化の波が医療の現場およびライフサイエンス業界を大きく変化させています。とりわけ、診療データ、臨床データ等のデジタル化及びデータの活用が重要なエリアと位置付けられています。そうしたデジタルヘルスに焦点をあて、その最新トレンドと企業における導入事例及び異業種など新規業界参入の最新動向をお伝えします。 |
補足事項 | ※講師とご同業にあたる方・個人のご参加はお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 本セミナーは6/19から延期になりました。 |
開催日時 | 2021-01-20(水) 9:30~12:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】キャッシュレス決済の課題と法務上の要点 ~ビジネスモデルの潮流と不正利用対策から最新法務・規制動向まで~ |
講師 | フォーカスエイド法律事務所 代表弁護士 (元:金融庁企画市場局市場課専門官) 藤井 豪 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,730円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | キャッシュレス決済の急激な普及に伴い、決済サービス事業者が提供するサービスは多種多様なものとなっています。ソーシャルディスタンスを前提とした変革途上にある社会においてこれらのサービスは新たなビジネスとの親和性が非常に高く魅力あるソリューションであるといえます。このような状況のなか、複数の決済手段を目的別に使い分けるユーザーが増加し、様々なサービスに対する決済手段としての可能性が拡大する一方で、ユーザーのリテラシーの格差も拡大し、不正利用の被害者となったことをユーザー自身が認識しないまま被害が拡大する事例も散見されるようになっています。キャッシュレス決済ビジネスの成長速度は著しく、イノベーションを過度に阻害しないという配慮から、また、取引形態の変化が規制よりも先行しているという理由から、関連規制が後追いとなっている側面もあり、事業者にとっては予想外のタイミングで規制強化がなされ事業上の大きな制約が生じることになりかねません。 本セミナーでは、キャッシュレス決済ビジネスのトレンドや最新の規制動向について資金決済法制を中心に情報提供しつつ、現在課題となっている不正利用対策についてもその経緯から現在の議論の状況に至るまで解説いたします。 |
補足事項 | ※講師とご同業にあたる方・個人のご参加はお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2021-01-19(火) 9:30~12:30 |
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セミナー名 | 【DOKODEMO受講限定・Zoom配信】金融機関におけるDX推進に向けた組織戦略とサービス変革 ~ニューノーマル時代に必要とされる新たな金融サービス創出のヒント~ |
講師 | Ridgelinez株式会社 隈本 正寛 氏 松原 義明 氏 |
開催地 | |
参加費 | 35,320円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | COVID-19の感染拡大、新政権による社会のデジタル推進と2020年は振り返ってみれば、DX推進に向けた課題が浮き彫りになると同時に推進に向けた取り組みが本格化した1年であったと言えます。金融機関においてもCOVID-19感染拡大に伴う自粛要請期間中に、営業店に客が押し寄せた事例からも明らかなようにDXに向けた取り組みをより一層進めていく必要があることが明らかとなりました。しかしながら、多くの金融機関がDX推進に向けた取り組みを進めていく中、組織としてどのように取り組んでいくのか、または取り組んでいるつもりがその成果が見えづらいといった課題を抱えているのではないでしょうか。 本セミナーでは、DXが必要となる背景、活用される先端技術、それら先端技術を活用した金融機関によるDXの先進事例を明らかにしたのち、DX推進に向けた具体的な取り組み方法について、当社が取り組んでいる実際の事例を交えてご紹介させていただきます。 |
補足事項 | ※こちらはオンライン受講(DOKODEMOセミナー)のお申し込みページです。 ※本セミナーの会場受講は中止となりましたので、ご注意ください。 ※本セミナーはZOOM(アーカイブ配信あり)を利用して配信します。 ※オンライン受講(DOKODEMOセミナー)の方のキャンセル期限は開催前日の12時です。 ※講師とご同業にあたる方・個人のご参加はお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 |
開催日時 | 2021-01-18(月) 13:30~16:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】金融検査マニュアル廃止後の新しい償却・引当実務の高度化 ~新しいフレームワークによる与信ポートフォリオ診断の実践~ |
講師 | EY新日本有限責任監査法人 喜多 和人 氏 パートナー 公認会計士 EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社 八ツ井 博樹 氏 ディレクター |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,970円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | コロナ禍の影響が広がるなか、金融検査マニュアルの廃止を受けて、2020年3月期決算でも複数の金融機関がフォワードルッキングに予防的な引当を計上するなど、創意工夫が見られています。その後、多くの金融機関が現行の償却・引当手法の高度化の検討を行っており、2021年3月期またはそれ以降の導入を計画されています。 本セミナーでは、償却・引当手法の今後の高度化を検討している金融機関のご担当者様を主な対象とし、EYの経験を踏まえつつ典型的な課題・論点をご紹介のうえ、高度化に向けてのプロジェクト活動の内容について、EYフレームワークによる与信ポートフォリオ診断方法や、各種高度化の手法について解説します。 |
補足事項 | ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 ※講師とご同業にあたる方・個人のご参加はお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 |
開催日時 | 2021-01-15(金) 13:30~16:30 |
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セミナー名 | 【DOKODEMO受講限定】金融機関の次世代に向けた内部監査高度化への取組み |
講師 | 株式会社三菱UFJ銀行 横幕 勝範 氏 プロティビティLLC 石川 雅信 氏、森 洋介 氏 清田 雅弘 氏 |
開催地 | |
参加費 | 35,800円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | 【第一部】 MUFG/三菱UFJ銀行における内部監査の取組み MUFGの内部監査部門は、現中期経営計画期間中に「Insight Generator(洞察の提供者)」、最終的なゴールとして「Trusted Advisor(信頼されるアドバイザー)」をめざし、「グループ」、「グローバル」、「アシュアランス」、「人材」の各施策に加え、「経営に資する監査」の実践に注力して取組んでいます。足元では、新型コロナウイルスの感染拡大および影響長期化を見据え、ニューノーマル下でのビジネスモデルの見直しが求められているところ、内部監査部門においてもリモート監査の実践やデジタル化をはじめとした変革が不可欠となっています。 「Insight Generator」、そして「Trusted Advisor」へのステージアップをめざした取組みをご紹介するとともに、これからの内部監査のめざす方向感について考察いたします。 【第二部】 コロナを好機に!~ニューノーマル時代の内部監査が目指すべき道~ コロナ禍の環境下においても、効果的に監査業務を進められていますか?これを機に高度化を検討されていますか?第二部では、コロナ禍による内部監査への影響を考察し、変わること・変えなければならないこと、を整理します。一方で、この環境下で組織のリスクプロファイルがどのように変化したかについても分析し、監査がどのようにアプローチを変えるべきかについて、「目指すべき道」として考察します。なお、第二部ではこれらについて近時の調査結果や、数多くの事例とその考察を通じた説明を行います。一方的な説明ではなく、ファシリテーターを配置し、かつデジタル投票ツールを使って、皆様にも参加していただく、双方向的な次世代の研修を実施します。 |
補足事項 | ※第二部の講師とご同業にあたる方・個人のご参加はお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 ※オンライン受講(DOKODEMOセミナー)の方のキャンセル期限は開催前日の12時です。 ※本セミナーはV-CUBEセミナー(アーカイブ配信あり)を利用して配信します。 ※こちらはオンライン受講(DOKODEMOセミナー)のお申し込みページです。本セミナーの会場受講は中止となりましたので、ご注意ください。 |
開催日時 | 2021-01-15(金) 9:30~12:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】当局動向を踏まえた非財務リスク管理とオペレーショナルレジリエンスの最新動向 |
講師 | PwCあらた有限責任監査法人 パートナー 辻田 弘志 氏 マネージャー 大野 大 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,740円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | 2020年は金融市場インフラのシステム障害や、金融機関が連携する決済事業者の管理不備による口座への不正アクセスなど、金融機関のサービス継続にとって危機となるリスク事象がいくつも発生しました。このようなリスク事象に対するサービスの提供能力、あるいはリスク事象からの速やかな回復能力を高めるために、オペレーショナルレジリエンスの態勢構築が求められています。特に金融機関のサービスの広がりに伴うサードパーティとの連携やデジタル・テクノロジーの活用に伴う新たなリスクの発現に対し、従来のBCPのみでは顧客目線のサービス継続力が維持できなくなっています。このような情勢を踏まえ、2020年8月にはバーゼル委(BCBS)から「オペレーショナルレジリエンスのための諸原則」が発表になり、各国当局の検討状況も進展を見せています。本セミナーではこれらの当局動向を非財務リスク管理の文脈で確認・整理しつつ、本邦金融機関の今後のレジリエンス力強化に向けた方向性について、PwCのフレームワークを用いて解説します。 |
補足事項 | ※講師とご同業にあたる方・個人のご参加はお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2021-01-13(水) 9:30~12:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】コロナ後の地域金融機関収益改善の具体的実践 ~現場実践と本部の役割を具体的に、5年で大きく差がつく~ |
講師 | 弁護士法人 瓜生・糸賀法律事務所 弁護士・弁理士 カウンシル(元日本銀行 金融機構局審議役) 長野 聡 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,560円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | マクロ環境の厳しさを跳ね返して、きっと生き残る地域金融機関になれるために今何を図り、どう組織で動くか。岡目で地域金融を20年にわたりみてきた講師が、いつからでも実践できるノウハウを公開し、実践のツボを教授。本部の計画づくりから、如何に現場で実際にお客様の役に立ち、信用され、行員が甲斐をみつけて、展開していく形をつくっていくか?キーワードは、営業基盤定義・資源集中投下ができる柔軟な頭のリーダーシップと現場への役立つサポートと裁量、そして成果計測と不断の見直し、に尽きるが、その習慣と信用獲得は一朝一夕にはならない。経営層、中堅管理層、新任担当者~新人のどの層にもヒント満載。 |
補足事項 | ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2021-01-13(水) 13:30~16:30 |
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セミナー名 | 【DOKODEMO受講限定・Zoom配信】ペイロール解禁と外国人労働者向けサービス ~SDGsと金融包摂~ |
講師 | アビームコンサルティング株式会社 内田 悠介 氏 マネージャー 黒澤 晴奈 氏 シニアコンサルタント 三木 皓介 氏 シニアコンサルタント |
開催地 | |
参加費 | 35,910円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | 近年、SDGsは大きなビジネス機会となっており、企業経営に欠かせない活動となっている。国内においても規制緩和や技術刷新によるSDGsへのアクションが期待されている。今後法改正によるサービス解禁が期待されるペイロールは、金融包摂を促進させるキーファクターの1つである。 ペイロール解禁によるビジネス影響が大きい市場の1つが、外国人労働者市場である。生産労働人口の減少、入管法の改正等を受け、外国人労働者市場は年平均成長率16%で拡大している。しかし、口座開設等のライフラインの構築に高いハードルが存在し、そこには多くの金融制約が存在する。ただ、裏を返せば、サービス提供可能な機会が存在し、そして拡大していくと推察できる。 本セミナーでは、グローバルおよび国内のマクロ環境の整理から、外国人労働者の受入れが盛んなUAEの具体的事例を踏まえ今後の変化を考察する。その上で、市場における課題の整理を経た後、具体的な参入アプローチの方法論を提示する。 |
補足事項 | ※講師とご同業にあたる方・個人のご参加はお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 ※こちらはオンライン受講(DOKODEMOセミナー)のお申し込みページです。本セミナーは会場受講はございませんので、ご注意ください。 ※オンライン受講(DOKODEMOセミナー)の方のキャンセル期限は開催前日の12時です。(開催日1営業日前の13時に事前登録メールを送付するため。) ※本セミナーはZOOM(アーカイブ配信あり)を利用して配信します。 |
開催日時 | 2021-01-08(金) 9:30~12:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】これからの金融サービスの指針「インテグリティ」 ~コンプライアンスから、インテグリティの時代に~ |
講師 | 帝京大学 経済学部教授 博士(経済学) 宿輪 純一 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,540円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | 「インテグリティ」とはコンプライアンスと同様に、ぴったりと当てはまる日本語がない単語で、無理にいえば「誠信」、あるいは高潔さ、誠実さ、真摯さ、などといった理念・規範であり、また、それを実行する性質である。いいかえれば、良いことをする=高度なコミュニケーションをとるということである。 金融機関の経営が大きく変わり、新しい金融サービスが毎日のように誕生している。このような金融の経営環境下、コンプライアンスといった現場の制度・項目の徹底ではなく、そもそもの考え方・性質としての「インテグリティ」が経営のベースになろうとしている。 そのような状況下、金融サービスのそもそものベースとなる考え方を「インテグリティ」にしようとしている。経営でも“利益よりもインテグリティを優先する”方向になっている。これは、社会的・中長期的に見れば、当たり前のことであり、逆にいえば、短期的な経営から中長期的な経営になっているということである。 インテグリティは経営上の課題としては「環境」問題よりも、優先される可能性が高いレベルになっている。 このインテグリティをいち早く、金融サービス、そして「金融」の経営の中心的な理念に据えることが非常に重要である。 【海外の概念】 ■インテグリティ:誠信 ■コンプライアンス:法令順守 ■フィデューシャリー・デューティー:受託者責任 ■インクルージョン:金融包摂 |
補足事項 | ※ サブテキストとして、参加者全員に、『決済インフラ入門[2020年版]』(東洋経済新報社)を進呈します。 ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2020-12-25(金) 9:30~12:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】ライフネット生命の経営戦略 ~スマホ時代における顧客体験革新の取組み~ |
講師 | ライフネット生命保険株式会社 執行役員 (経営企画部・商品開発部・資産運用部担当) 近藤 良祐 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,640円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | 2008年5月に開業したライフネット生命は、いわゆる「オンライン生保」と呼ばれる、インターネットで24時間・365日いつでも自由に生命保険の見積り・申し込みができるサービスを提供しています。開業した当時はPCとガラケーサイトがメインでしたが、現在はスマートフォン中心へとデバイスが変化しました。当社は、顧客体験の革新を行うことで、2018年度、2019年度と2期連続で、過去最高の新契約業績を達成することができました。開業から12年を振り返りながら、時代の変化に合わせて当社が実践してきたことについてお話しいたします。 |
補足事項 | ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2020-12-25(金) 13:30~16:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】Web・クラウドサービスの利用規約・定型約款の作り方 ~ベンダー側・金融機関側それぞれの留意点~ |
講師 | 牛島総合法律事務所 パートナー弁護士 影島 広泰 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,830円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | Web上のサービスやクラウドサービスを提供する会社においても、そのようなサービスを利用する金融機関においても、利用規約や契約書をレビューする機会は多くありますが、どこに気を付けたら良いのかが整理できていないことが多いのではないでしょうか。また、改正民法の定型約款の取り込み、消費者契約法の改正に伴う無効条項の追加、独占禁止法のプラットフォーマー規制、情報セキュリティに関する規制、不正競争防止法の営業秘密・限定提供データとして保護されるための条件など、次々と新たな仕組みや規制が導入されており、これらに配慮したレビューが必要となります。本セミナーでは、これらを踏まえたWeb・クラウドサービスの利用規約・定型約款の作り方・レビューのポイントを解説します。 |
補足事項 | ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 ※講師とご同業にあたる方・個人のご参加はお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 ※3月19日に開催されたセミナーに最新の情報を加味しての再演です。 |
開催日時 | 2020-12-24(木) 13:30~16:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】【2021年】これからの地銀ビジネスと地銀再編 ~[1]スマホ化、[2]スリム化、[3]本業回帰、を進める決断を~ |
講師 | 株式会社マリブジャパン 代表取締役 高橋 克英 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,410円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | 地方銀行の既存ビジネスが苦戦しています。コロナ禍下、地銀による合従連衡と店舗統廃合が進展していますが、中途半端なものも多くあります。銀行免許を持ち、上場する株式会社である地銀の最大の強みは、信用力と人材にあります。 新たに誕生した菅政権により「地銀再編」気運が高まる一方、地銀の主要なビジネスモデルが、DX企業や競合先に代替されるなか、この先、〈1〉地銀再編やダウンサイジングがどの様に進むのか、〈2〉地銀はビジネスモデルをどう再構築するのか、を明らかにしていきます。本セミナーでは、既存ビジネスに固執せず、「お花畑」的な仲良し施策から脱却し、デジタルイノベーションを活用しながら、AIレンディング、シニア富裕層ビジネス、不動産ビジネスなどに注力する地銀には、明るい未来が待っていることを示します。 金融機関やDX企業のご担当者だけでなく、システム・情報、コンサルティング、内装・デザイン、不動産、印刷など金融機関に関わる業界のご担当者にも、ぜひ受講していただきたいセミナーです。 |
補足事項 | ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2020-12-24(木) 9:30~12:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】新局面を迎えた顧客本位の業務運営 ~改定された原則のポイントと効果的な対応への備えに向けて~ |
講師 | フォーカスエイド法律事務所 代表弁護士 (元:金融庁 企画市場局市場課専門官) 藤井 豪 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,650円(資料代・消費税を含む) |
概要 | 顧客本位の業務運営に関する原則が公表されてから3年半が経過した現在、主要な金融機関のほぼ全てが同原則を採択する状況となり、その内容が金融分野におけるスタンダード化するとともに、解決すべき課題も明らかとなりました。このような状況のなか、金融審議会市場ワーキング・グループ報告書において顧客本位の業務運営に関する原則の改定案が提示されるとともに、懸念事項を手当てするための一定のルール化の必要性についても提言がなされるに至りました。 本セミナーでは、原則の改定内容について、その背景を含めて詳細に解説するとともに、最新の金融行政方針等における当局の問題意識をご紹介します。また、顧客本位の業務運営の中核の一つである「企業文化」と、近年注目されているコンダクト・リスク管理の関係について、近時の不適切事例や処分事例等をふまえて整理することで、マネジメントと各部門が連携して実効的な管理態勢を構築するための視点をご提供することを試みます。 |
補足事項 | ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 ※講師とご同業にあたる方・個人のご参加はお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 |
開催日時 | 2020-12-23(水) 13:30~16:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】コロナ禍・DX時代のAML/CFT・金融犯罪対策 ~新たなリスクと課題への対応~ |
講師 | 弁護士法人中央総合法律事務所 弁護士・公認不正検査士 (元金融庁監督局総務課課長補佐 金融証券検査官) 髙橋 瑛輝 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,950円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | コロナ禍は、社会・経済の様々な面に影響を与え続けていますが、マネロン・テロ資金供与対策(AML/CFT)や金融犯罪対策分野も例外ではありません。AML/CFTに関しては、第四次対日相互審査の結果を討議・採択すべきFATF総会が二度にわたり延期され、日本のAML/CFTの向かう先が見えにくい状況が続いていますが、そうした中においても、社会情勢等の変化を踏まえながら、金融機関には、対応の高度化に向けた不断の努力が求められます。とりわけ、コロナ禍において非接触、非対面、脱印鑑、脱書面の機運が急激に高まり、金融分野におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)も加速する中で、新たに生じ得るリスクへの対応も急務となっており、令和2事務年度の金融行政方針においても、金融機関に対するモニタリングの対象事項として明記されています。 本セミナーでは、こうした観点からのAML/CFT・金融犯罪対策分野におけるリスクベースでの対応、及び、最近の動向を踏まえた対策の今後について解説していきます。 |
補足事項 | ※講師とご同業にあたる方・個人のご参加はお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2020-12-23(水) 9:30~12:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】金融機関のデータ・AI活用における国内外の最新事例と事例で学ぶ!法的留意点 |
講師 | アンダーソン・毛利・友常法律事務所 井上 乾介 氏 弁護士・カリフォルニア州弁護士 田中 智之 氏 弁護士・ニューヨーク州弁護士 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,700円(資料代・消費税を含む) |
概要 | コロナ禍に伴い、世界中の経済活動のオンライン化が加速度的に進み、AI・データの活用の機会が飛躍的に増加している。他方で、データの活用に関する国内外の立法や改正も相次ぎ、複雑さもまた増している。本セミナーでは、昨年に引き続き、国内外の事例に即して金融機関におけるデータ・AI活用に伴う法的問題を、金融関連規制とデータ保護関連規制の両側面から検討し、金融機関における更なるデータ・AI活用の可能性の指針を示す。 |
補足事項 | ※講師とご同業にあたる方・個人のご参加はお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2020-12-22(火) 13:30~16:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】保険代理店・少額短期保険事業者への当局モニタリングと態勢整備上の課題 ~保険代理店・少額短期保険事業者への監査事例等を通じて~ |
講師 | のぞみ総合法律事務所 パートナー 川西 拓人 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 36,390円(資料代・消費税含む) |
概要 | 近時、金融当局は、顧客本位の業務運営を推し進める観点で保険代理店へのモニタリングを行っている。財務局においては、大手・都市部の保険代理店のみならず、地方・中小規模の保険代理店も含めた大規模なアンケート、ヒアリングを実施し、意向把握・確認の具体的プロセス、比較・推奨の実施状況、点検監査の実施状況、募集人教育の実施状況、募集人の管理・指導状況、顧客本位の業務運営原則といった点につきモニタリングが行われている。 少額短期保険事業者については、最低基準となる基本的な法令遵守態勢や経営管理態勢に問題があると認められた事業者への処分事例が生じており、取締役会の機能発揮状況、内部監査、監査役監査といったガバナンス面、反社会的勢力対応・マネロン等対応といった法令等遵守態勢、情報提供義務、保険募集人管理等を含む保険募集管理態勢、支払管理態勢の整備に関する問題意識が高まっている。 本セミナーでは、金融行政方針や近時の金融モニタリングを踏まえた態勢整備のポイントを明らかにすると共に、講師が保険代理店・少額短期保険事業者に対して行った業務監査等で判明した事例を通じ、保険代理店・少額短期保険事業者の「経営管理態勢」「法令等遵守態勢」「保険募集管理態勢」「顧客サポート等管理態勢」「顧客情報管理態勢」「外部委託管理態勢」上の課題を紹介すると共に、その改善の方向性を検討する。 |
補足事項 | ※講師とご同業にあたる方・個人はご参加をお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 ※開催日が4/15(水)から変更になりました。 |
開催日時 | 2020-12-22(火) 9:30~12:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】経済価値ベースのソルベンシー規制の動向とERM上の対応ポイント ~ICS Ver2.0の仕様および有識者会議の報告書を踏まえて~ |
講師 | キャピタスコンサルティング株式会社 マネージングディレクター 松平 直之 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,590円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | 保険会社に対する国際的な資本規制であるICSは、2019年11月およびその後に公表された仕様に基づいて、2025年の適用に向けたモニタリングが開始されています。国内では、金融庁によって設置された「経済価値ベースのソルベンシー規制等に関する有識者会議」の報告書が本年6月に公表されました。同報告書では、ICSをベースにして国内規制の標準モデルを検討するという方向性が示されています。 本セミナーでは、ICS Ver2.0の仕様および有識者会議の報告書を踏まえて、経済価値ベースのソルベンシー規制に関する国内外の動向の解説を行い、MCEVおよびIFRSとの関係にも触れます。さらに、ソルベンシー規制の動向を受けたERM上の対応ポイントを考察します。 |
補足事項 | ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 ※講師とご同業にあたる方・個人のご参加はお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 |
開催日時 | 2020-12-18(金) 13:30~16:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】生命保険会社の業績と収支構造の分析 ~超低金利下の資産運用、ALM、新商品販売の影響など~ |
講師 | 株式会社ニッセイ基礎研究所 保険研究部 主任研究員 安井 義浩 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,820円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | 私が生命保険会社に入社した1987年当時は、バブルに向かう上り坂で、生命保険会社も右肩上がりの規模拡大が続いていた。その後、バブル崩壊、金利低下といった環境変化の中、破綻する会社が相次ぐなど苦しい時代を経て、現在に至る。その間にも、生損保相互参入、銀行窓販解禁など規制緩和の動きがあり、また低金利や株価下落などに対応するリスク管理の高度化など、技術面での進展もあった。それらは現在の生命保険会社の業績・収支に大きく影響している。 ところが、生命保険会社の決算は、公表された損益計算書などをみただけではわかりにくい面がある。本セミナーでは、生命保険業界の収支状況を概観しつつ、同時にそれを理解するための、背景や仕組みなど、比較的専門的な内容を、図解も交えてできるだけ平易に解説したい。これらは、生命保険会社の経理部門の方にとっては馴染み深い内容ではあるが、資産運用や商品開発など違った立場からみると、より深く理解できるかも知れない。 なお、今回触れるのは「古典的」な見方であり、国際会計基準や経済価値ベースのリスク管理などについて、直接取り扱うことは予定していないが、その背景や導入の動機や意義を理解するための基礎知識となるものと考えている。 |
補足事項 | ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2020-12-15(火) 9:30~12:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】FATF第4次対日相互審査再延期を踏まえたAML/CFT対策 ~対応必須なミニマムスタンダードと対応が期待される機能~ |
講師 | 株式会社野村総合研究所 金融グローバルソリューション事業部 金融犯罪対策ソリューショングループ 上級システムアナリスト 高田 貴生 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,170円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | FATF第4次対日相互審査の総会が2021年2月に再延期されたものの、法規制強化やマネー・ローンダリング/テロ資金供与対策(AML/CFT)プログラムの高度化要請は引き続き確実視されています。前回2019年4月のAML/CFTガイドライン改訂から1年半が経過し、欧米・アジアのAML/CFT先進国における法規制強化や、AML/CFTプログラムに求められるミニマムスタンダード引き上げの趨勢からの遅れが顕著化しているためです。 本セミナーではFATF第4次相互審査が完了した国・地域の結果を踏まえ、FATF第4次対日相互審査の指摘事項を考察します。また近年諸外国で発生した制裁金課徴事例や日本固有の事業環境リスクを紐解きながら、今後のAML/CFTプログラムに求められる強化点を検証します。加えてAML/CFTシステムの高度化に当たり、ミニマムスタンダードとして対応が必須な機能と対応が期待される機能に分類した上で具体的な対応策を検討するとともに、一部G-SIBsへ導入され始めた先進的なAML/CFTシステムをご紹介します。 |
補足事項 | ※講師とご同業にあたる方・個人のご参加はお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2020-12-11(金) 13:30~16:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】金融機関・保険会社が対応すべき改正個人情報保護法への具体的実務対応 ~施行までのシステム実装も見据えた対策を~ |
講師 | TMI総合法律事務所 弁護士 寺門 峻佑 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,760円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | 2020年6月12日に改正個人情報保護法が公布されましたが、改正項目が多岐にわたり、かつ、条文解釈が不明確な点も残る一方で、施行予定は2022年春頃と少し先であるため、具体的な実務対応に二の足を踏む企業も多いように思われます。しかしながら、特に金融機関や保険会社等、多数の個人顧客を抱える企業においては、本改正法へのシステム対応等が必要になることも想定され、施行までの実務対応に向けたタイムラインは思いのほかタイトになり、現時点から順次の対応を進める必要性は高いと思われます。本セミナーでは、金融機関や保険会社における改正個人情報保護法のポイントやデータ利活用事例との関係を解説するとともに、施行までのシステム実装も見据えた実務対応の進め方をご提示します。なお、金融機関・保険会社以外の業界においても、個人情報を取り扱う企業様にとってはご参考としていただけるような内容になりますので是非ご参加ください。 |
補足事項 | ※講師とご同業にあたる方・個人のご参加はお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2020-12-11(金) 9:30~12:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】金融機関におけるストレステストの最新動向と実務の高度化 ~コロナ禍を踏まえたフォワードルッキングなリスク管理の実践~ |
講師 | 有限責任 あずさ監査法人 曽我部 淳 氏 ディレクター 佐藤 翔 氏 マネジャー |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,610円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | グローバルでの金融危機以降、ストレステストは金融システムの安定化に向けた有力な手段として注目されており、各国監督当局は主要行を中心にストレステストを活用した厳格な資本運営の実施やRAFと関連付けたリスクガバナンスの構築を要請しています。国内金融機関においても資本計画、事業戦略等の妥当性評価や積極的なリスクテイクを支えるための経営管理・リスク管理における重要業務の一つとしてストレステストを位置付け、フォワードルッキングな視点に考慮した態勢整備並びに高度化に取り組んでいます。 特に今年度は、COVID-19による世界経済への深刻な影響や本格的な景気後退局面への突入の懸念が強まっていることを踏まえ、金融機関における今後の与信関係費用の増加懸念やクレジットサイクルの転換を見据えたストレステストの重要性がより一層高まっていると言えます。 こうした背景を踏まえ、本セミナーでは、ストレステスト業務の更なる高度化や検証・監査をご検討中の金融機関の方を対象として、以下の項目について可能な限り実務的な視点から具体的な手法や事例を解説いたします。 |
補足事項 | ※講師とご同業にあたる方・個人のご参加はお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2020-12-10(木) 13:30~16:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】コンダクトリスク管理の高度化とカルチャー改革・行動規範改定のポイント ~具体的事例とコロナ後のリスク対応、内部監査と当局との対話~ |
講師 | 田辺総合法律事務所 パートナー弁護士 公認会計士・公認不正検査士・税理士 東 浩 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,880円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | コンダクトリスクについては、LIBOR不正操作事件以降、欧米規制当局等が様々な提言・カルチャーおよび行動レビューを実施し、多くの大手金融機関もカルチャー改革プログラムを始動。こうした動きの中で、本邦金融庁は「コンプライアンス・リスク管理基本方針(平成30年10月)」においてコンダクトリスクに言及し、「金融機関の内部監査の高度化に向けた現状と課題(令和元年6月)」では、企業文化に対する監査の重要性を指摘、同月公表の「コンプライアンス・リスク管理に関する傾向と課題」(令和2年7月一部更新)では、既に実行されているコンダクトリスク管理の実例について紹介している。 そこで、本セミナーでは、コンダクトリスクが問題となる具体例とコロナ後のリスク対応、本邦金融機関等で取り組まれているコンダクトリスク管理の手法やカルチャー改革プログラムのポイント、更に内部監査の手法を紹介する。また、行動規範は目指すべき企業カルチャーの醸成に有効な手段であり、開示されている実例の分析結果をベースに、行動規範改定のポイントを解説する。最後に、氷見野金融庁の動向と今後の対話に向けた情報収集のポイントに触れる。 |
補足事項 | ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 ※参加者全員に、書籍『コンダクトリスク(きんざい)』〈講師著〉を進呈いたします。 |
開催日時 | 2020-12-10(木) 9:30~12:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】医療(ゲノム)・健康データの活用がもたらす個別化医療と予防の進展と新たなビジネス機会 ~パーソナルヘルスレコードの未来図~ |
講師 | Ridgelinez株式会社 柴田 紘孝 氏 コンサルタント 府川 直矢 氏 コンサルタント |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,270円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | ゲノムデータは「究極の個人情報」とも呼ばれ、個人の健康に関わるあらゆる情報を白日の下に晒す可能性を秘めている。ゲノムデータに関する基本的な事柄を解説するとともに、国内外の状況を俯瞰する。 また、ゲノム情報のビジネス面での活用においてはパーソナルヘルスレコードの潮流を理解することが不可欠であるため、基本的なコンセプトや活用事例、法制度についても概説する。 最後に、2020年に世界中の注目を集めることになった新型コロナウィルスについて、その研究・治療においてゲノムデータがどのように活用されるかを解説し、ゲノムデータをより身近に感じていただくことを試みる。 |
補足事項 | ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2020-12-09(水) 13:30~16:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】金融機関がおさえるべきクラウド利用における最新トレンドとリスク対策 |
講師 | PwCあらた有限責任監査法人 システム・プロセス・アシュアランス部 パートナー 川本 大亮 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,520円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | クラウドは日本企業でも当たり前のように利用されるようになり、政府機関においてもクラウド・バイ・デフォルト原則が宣言され、より一層のクラウド利用の推進が想定されています。クラウドは順調に世の中に浸透していますが、一方でクラウドに関連するセキュリティインシデントも世の中で多く発生しています。 本セミナーでは、クラウド利用におけるリスクとコントロールを、セキュリティインシデントの事例などをもとに今一度分析し、安心・安全にクラウドを利用するための勘所をお伝えします。また、金融機関におけるクラウド利用の状況や、導入・管理におけるポイントなどを踏み込んで説明します。 |
補足事項 | ※講師とご同業にあたる方・個人のご参加はお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2020-12-09(水) 9:30~12:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】アクセンチュアが考えるデータ戦略の成功法 ~事例分析から読み解く!データマネジメントの勘所~ |
講師 | アクセンチュア株式会社 横田 浩一 氏 青柳 雅之 氏 池田 英哲 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,400円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | お客様企業の多くは何らかの形で「デジタル部門」を社内に設立し、データ活用や業務のデジタル化に取り組んでいます。 しかし現場ユーザー部門の「やりたいこと」と、デジタル部門の「できること」に乖離があるなど、エンタープライズ規模でのデジタル化の進捗や課題は各社で大きく異なるのが現状です。データはエンタープライズの新しいオイルであり、扱い方によってはデジタル化の機会にも障壁ともなります。 今回の講演では、アクセンチュアが考えるデータマネジメントの論点、勘所、事例などを戦略面から技術面まで網羅的に解説いたします。 |
補足事項 | ※講師とご同業にあたる方・個人のご参加はお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2020-12-08(火) 9:30~12:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】金融当局の最新動向を踏まえた内部監査の実務 ~リスクベース監査の基本と実務プロセスおよびテレワーク下での監査実務~ |
講師 | PwCあらた有限責任監査法人 ガバナンス・リスク・ コンプライアンス・アドバイザリー部 佐藤 眞 氏 シニアマネージャー 正田 洋平 氏 シニアマネージャー |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,590円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | 2019年6月に「金融機関の内部監査の高度化に向けた現状と課題」が公表され、金融機関における内部監査は準拠性監査からの脱却とリスクベース監査への転換が求められている。こうした中、直近の金融庁の動向および今後のモニタリングの方向性を解説したうえで、リスクベース監査の基本と実務プロセスを詳説する。当日にテレワークの監査チェックリストのサンプルも配布します。 |
補足事項 | ※講師とご同業にあたる方・個人のご参加はお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2020-12-08(火) 13:30~16:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】金融機関におけるコーポレート・トランスフォーメーションへの人財面における対応 ~これから求められる人財開発と人財力の発揮~ |
講師 | HRガバナンス・リーダーズ株式会社 指名・人財ガバナンス部 大伊 邦夫 氏 パートナー 吉田 寿 氏 フェロー |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,110円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | 昨今のデジタル化の進展や社会環境の大きな変化において、どの企業も大きな変革を迫られています。従来型のビジネスが立ち行かなくなってきている中、各企業がそれぞれ進む方向感を一層明確にして、スピードを上げて進めなくてはならない状況にあります。 このような中、どの企業・組織も人財について、特に人財の育成についても大きな変革が求められています。人をどのよう育てていくか、各自の成長をどのように推進していけばよいか従来からの転換点(ターニングポイント)を迎えているといえます。 これからの人財の育成に求められる打ち手は何か、企業・組織は、そして各自一人ひとりにおいてもどこに、どのように力を込めていけばよいのかを事例をまじえお伝えします。 |
補足事項 | ※講師とご同業にあたる方・個人はご参加をお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2020-12-07(月) 13:30~16:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】元検査官が令和2事務年度金融行政方針から読み解く!金融機関が押さえておくべき重要トピック ~新金融庁、コロナ対応を契機とした変革を見据えて~ |
講師 | 弁護士法人中央総合法律事務所 弁護士 本行 克哉 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 36,000円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | 令和2年8月31日に「令和2事務年度金融行政方針~コロナと戦い、コロナ後の新しい社会を築く~」が公表された。 本講演では、今事務年度の金融行政方針の特徴や全体像に触れた上で、銀行法、金融サービス仲介法、資金決済法などの金融規制法の改正、独占禁止法特例法、包括担保法制などの新規立法、検査マニュアル廃止後の金融検査・監督の動向など金融機関が押さえておくべき重要トピックに絞って、当局の問題意識を深掘りする。 さらに、重要トピック毎に今事務年度の当局の動き、法改正が金融機関のビジネスに与える影響、金融検査・監督への金融機関の対応ポイントなどについて金融庁の最新の公表資料など最新情報・最新動向を踏まえて解説する。 |
補足事項 | ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 ※講師とご同業にあたる方・個人のご参加はお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 |
開催日時 | 2020-12-04(金) 9:30~12:30 |
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セミナー名 | 【会場受講限定】キャッシュレス決済と口座出金のセキュリティ ~ドコモ口座など銀行口座連携の不正引出しはなぜ起きたのか?なぜ二段階認証やワンタイムパスワードが突破されるのか?~ |
講師 | 決済サービスコンサルティング株式会社 代表取締役 宮居 雅宣 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 48,000円(資料代・消費税を含む) |
概要 | キャッシュレス不安が高まったドコモ口座や銀行口座の不正引出し事件を受けて、各報道機関はそれぞれに手口や原因を記事にしたほか、総務大臣は「ドコモ口座以外でも不正被害が発生」と発表。ところが本講師はその発表の1週間前に新聞に「ドコモだけではない」とのコメントが載ったり、夕方ワイド番組でフィッシングによる情報搾取への注意喚起を行うなど、その後の報道内容を先読みしたようなコメントを数多く行っています。本講師が6月に発刊した著書「決済サービスとキャッシュレス社会の本質」でもコード決済の不正多発に警鐘を鳴らしているのです。 そこで、キャッシュレスの第一人者である講師に、なぜ今回の不正は起きたのか?なぜサービス開始前にセキュリティ診断サービスを受けても不正が起きるのか?二段階認証やワンタイムパスワードはどのように突破されるのか?消費者庁が実態調査すると発表した決済代行業者のトラブルの実態など、最近話題のキャッシュレス決済不正の実態や原因の解説を依頼しました。業務起因の問題もあり、ITジャーナリストや情報セキュリティ専門家がわからないと仰るのはやむを得ないことだが、デリケートな問題もあるとのことで、会場講演限定などの制限を設け今回限りの特別限定講義を実現したものです。 |
補足事項 | ※講師とご同業を含む一部企業様と個人のお客様のご参加はお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 ※著作権等の関係から資料の一部に配付できないページやデリケートな情報を含む解説などがあり、会場講演のみとなります。 ※毎回セミナーが早期に満席になる人気の講師です。本セミナーも満席が予測されるので、お早めにお申し込みください。 ※本セミナーのお申込みに回数券はご利用いただけません。ご注意下さいませ。 |
開催日時 | 2020-12-03(木) 13:30~16:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】第一生命のITプラットフォーム戦略 ~第一生命グループを支えるホームクラウド基盤の構築~ |
講師 | 第一生命保険株式会社 太田 俊規 氏 フェロー 第一生命情報システム株式会社 逸見 正文 氏 コンサルタント |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,940円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | 【第一部】第一生命におけるITプラットフォーム戦略 当社はICTを活用し、お客さまの健康維持・増進とQoL(Quality of Life)向上を実現するため、「ホームクラウド」と名付けたクラウド基盤の構築プロジェクトを進めている。本基盤を中心とした当社のプラットフォームの仕組みは金融庁の「基幹系システム・フロントランナー・サポートハブ」の支援案件にも決定している。本講演では当社におけるITプラットフォーム戦略と構築プロジェクトについて、その概要をご紹介する。 【第二部】第一生命のホームクラウド基盤の構築 2019年4月よりMicrosoft Azure上へ金融機関における本格的なクラウド活用の基盤となるホームクラウド基盤開発に着手し、2019年9月には第一段となるアプリケーションを本稼働させた。その後もホームクラウド基盤のレベルアップ開発・基盤運用、アプリケーション開発を継続していく中で得た経験・知見・課題を、ホームクラウド基盤の開発・運用を通して解説する。 |
補足事項 | ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2020-12-02(水) 9:30~12:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】決済法制の見直しと新しい金融仲介制度の最新実務 ~令和2年通常国会で成立したFintechサービスに関連する法律の概要と、ビジネスへの適用について具体的に解説する~ |
講師 | 堀総合法律事務所 藤池 智則 氏 パートナー弁護士 関口 諒 氏 弁護士 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,890円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | 近時、いわゆるFintechの進展に伴い、新たな金融サービスが多く登場しているところ、令和2年の通常国会(第201回国会)では、このようなFintechサービスを提供する事業者に影響を与えうる法律が多く成立した。 とくに、情報通信技術の発展を基礎とする金融サービスの多様化を踏まえた、「金融サービスの利用者の利便の向上及び保護を図るための金融商品の販売等に関する法律等の一部を改正する法律」及び「割賦販売法の一部を改正する法律」は、Fintechサービスを提供する者にとって非常に大きな意味を持つ改正といえる。 具体的には、「金融サービスの利用者の利便の向上及び保護を図るための金融商品の販売等に関する法律等の一部を改正する法律」は、大きく分けて、資金決済法の改正による決済法制の見直しと金融商品販売法の改正を中心とする新たな金融仲介法制の創設の二点から成る。前者は、[1]高額送金の解禁を含む資金移動業の規制の見直しと、[2]収納代行のうち割り勘アプリのような実質的に個人間送金を行う行為が資金移動業の規制対象であることを明確化するなどの利用者保護のための措置を中心的な内容とする。後者は、銀行・証券・保険・貸金分野に跨る横断的な金融仲介サービスの提供を想定した「金融サービス仲介業」という新しい業類型を創設するものである。 また、「割賦販売法の一部を改正する法律」では、少額の分割後払いサービスの提供を想定した新たな規制類型の創設、ビッグデータ及びAI等の新技術を用いた与信審査手法の高度化への対応、QRコード決済事業者等のセキュリティ対策強化等に関する改正がなされた。 このように、令和2年の通常国会では、近時の情報通信技術の発展の下での多様なFintechサービスの登場を踏まえて、上記のような改正法が成立しており、これらはFintechサービスを提供する事業者にとって大きな改正といえる。 そこで、本セミナーでは、資金決済法及び割賦販売法の改正による決済法制の見直し並びに金融商品販売法の改正を中心とする新しい金融仲介法制について、その概要を示すとともに、これらの改正が金融サービスの提供者にどのような影響を与えうるかについて実務的な観点から解説を行う。 |
補足事項 | ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2020-12-02(水) 13:30~16:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】金融機関におけるAI活用とリスクマネジメント ~AI活用のためのガバナンス態勢整備と実効的なリスク管理の実現~ |
講師 | 有限責任監査法人トーマツ デロイトアナリティクス シニアマネージャー 長谷川 大地 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,430円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | デジタル変革の大きな潮流の中、金融機関においても人工知能(AI)を活用することの重要さがより一層高まっています。AIの金融サービスや業務への活用は、事業効率やコスト効率を向上させるだけでなく、顧客満足度の向上にもつながる取り組みである一方で、入手可能なデータの質と量が限られていること、AI固有のリスクに対する理解が不十分であること、AI利活用に向けた組織文化や個人情報の取り扱い、各種規制の問題など、金融機関がAI活用を推し進める上での障壁は多数存在します。 本セミナーでは、金融機関がAIを活用する際に考慮すべきポイントを概説するとともに、金融機関のAI活用を成功に導く上で求められる実効的なガバナンスやリスク管理の在り方を考察します。 |
補足事項 | ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 ※講師とご同業にあたる方・個人のご参加はお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 |
開催日時 | 2020-12-01(火) 9:30~12:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】【基礎講座】LIBOR消滅に係るローン・デリバティブ・社債の法務・ドキュメンテーションのすべて ~近時の動向・商品毎の対応の相違も踏まえて~ |
講師 | 西村あさひ法律事務所 鶴岡 勇誠 氏 弁護士 山本 俊之 氏 弁護士 上田 真嗣 氏 弁護士 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,770円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | 2021年末にLIBORの恒久的な公表停止の可能性が叫ばれる中、銀行・証券会社のみならず、機関投資家や事業会社など、数多くの市場参加者が残り少ない時間での対応を迫られています。LIBORは、ローン・社債はもちろんのこと、それらのヘッジ手段であるデリバティブにおいても広範に利用され、消滅した場合の影響は甚大です。 2021年末にLIBORが消滅した場合、あるいは、それより以前に指標性を喪失した場合に備えるため、ローン・デリバティブ・社債の各種契約においてフォールバック条項の導入を図る動きが加速化しています。本セミナーでは、各商品毎に造詣の深いそれぞれの弁護士が、LIBOR消滅に係る法務・ドキュメンテーション上の論点を基本的な事項から解説します。 |
補足事項 | ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 ※講師とご同業にあたる方・個人はご参加をお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 |
開催日時 | 2020-11-27(金) 9:30~12:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】経済価値ベースのソルベンシー規制導入に向けての課題と対応 ~ICS Version2.0を踏まえた検討と考察~ |
講師 | PwCあらた有限責任監査法人 濱村 文十 氏 植松 徹 氏 坪井 克樹 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,570円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | 2020年6月26日に金融庁は「経済価値ベースのソルベンシー規制等に関する有識者会議」報告書を公表しました。報告書では、長期的な人口の減少や低金利環境といった保険会社を取り巻く構造的な事業環境の変化に対応することを目的として、国際的な資本規制の潮流を踏まえ、新たな早期警戒指標として経済価値に基づく資本規制を2025年4月より施行することが提案されています。 本セミナーでは、有識者会議報告書の底流にある国際資本規制(ICS Version 2.0)の内容を解説するとともに、経済価値ベース規制に対して保険会社がどのように対応するべきかを解説します。 |
補足事項 | ※講師とご同業にあたる方・個人のご参加はお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2020-11-26(木) 13:30~16:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】ニュー・ノーマルに向けた内部統制 ~テクノロジーの進展およびデータの重要性の観点からの考察~ |
講師 | PwCあらた有限責任監査法人 パートナー 井嶋 克 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,840円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | わが国に日本版 SOX法(J-SOX)が導入されて10年余りの時間が経過しました。有効な内部統制の整備・運用の義務化は、企業や市場関係者をはじめとしたステークホルダーに何をもたらしたのでしょうか。加えて、将来の見通しが困難なVUCAな時代において、企業は予想信用損失等に代表される会計上の見積りなど、複雑な業務プロセスについての内部統制の構築も求められております。 これまでの内部統制はいかに機能していたのか、また、これからの内部統制に何が求められるのか、コロナ禍において新しい働き方「ニュー・ノーマル」が社会的にも模索されているこの機会に、テクノロジーの進展とデータの重要性の高まりという観点も交えて内部統制の在り方をあらためて考察してみたいと思います。 |
補足事項 | ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 ※講師とご同業にあたる方・個人のご参加はお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 |
開催日時 | 2020-11-25(水) 13:30~16:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】航空機ファイナンス実務シリーズ 第3回 ~コロナ禍におけるデフォルトや米国チャプター11など倒産手続への対応 (リポゼッションを含む)ならびにマーケットにおいて近時注目される取引スキーム~ |
講師 | ホワイト&ケース法律事務所 井門 慶介 氏 パートナー弁護士 福永 周介 氏 弁護士 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 36,070円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | 本セミナーシリーズ第3回では、第1回および第2回で習得した航空機ファイナンスの基礎理論と実務的な知識をふまえて、より応用的・実践的なトピックをとりあげます。コロナウイルス危機をうけ、エアラインやリース会社の倒産やデフォルトといった有事対応への関心はかつてなく高まっていますので、前半では、まず航空機ファイナンス案件におけるデフォルト対応やエアライン・リース会社の倒産・再生手続の検討をおこなったうえで、エアラインのデフォルト時における航空機の取戻し(いわゆるリポゼッション)について実務や法的留意点を紹介し、レンダーやレッサーとしての有事の際の権利保全についてお話しします。多数のエアラインが再生に活用する米国倒産法のチャプター11手続についてもとりあげます。 後半では、航空機ファイナンスのマーケットにおいて近時注目される、キャピタルマーケットを活用したいわゆるEETCやポートフォリオ案件などの難易度の高い案件についてストラクチャーの要点とリスクをおさえた解説を行います。さらに、航空機関連資産として注目される航空機エンジンのリースについても、固有の留意点をおさえ解説します。 |
補足事項 | ※会場受講は満席となりました。オンライン受講は引き続きお申し込みを受けております。 ※講師とご同業にあたる方・個人のご参加はお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 本セミナーは6/17から延期になりました。 |
開催日時 | 2020-11-20(金) 9:30~16:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】1日で学べる!保険会社担当者に今必要な 法務・コンプライアンスの実務講座 金融検査監督・顧客本位の業務運営、保険業法、改正個人情報保護法、 景表法、犯収法、ノーアクションレター制度・グレーゾーン解消制度など~ |
講師 | 村田・若槻法律事務所 パートナー弁護士 足立 格 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 62,000円(資料代・昼食代・消費税を含む) |
概要 | 保険会社の法務・コンプライアンス部門には、日々、各種の難しい法律問題が持ち込まれ、担当者におかれては、悪戦苦闘されていると思いますが、このセミナーは、そのような法務・コンプライアンス部門の担当者の方々向けの 1日セミナーです。 保険 会社を取り巻く法律問題は、保険業法はもとより、民法、会社法、商法 、消費者契約法、個人情報保護法、景品表示法、犯罪収益移転防止法等々、多種多様な法令に関係します。その上、保険実務では、法令のみならず、監督指針、(かつての)検査マニュアル、金融庁によるパブリックコメントへの回答、業界団体の各種ガイドラインなどをその趣旨も含めて深く理解した上で検討する必要があるため、担当者としては、各種法令等に関する専門的知見が求められます。また、保険実務では、保険契約の移管や特別利益の提供規制などの場面で典型的に顕れるように 、解決に当たって必ずしも明文化されていない知識が肝となることも多く 、担当者として当該法律問題の背景事情や歴史的経緯を知っておく必要もあります。さらに、保険会社は、金融庁や財務局などの当局の監督下にあるため、担当者としては、金融行政の最新動向にも目を配っておかなければなりません。くわえて、法改正や情報技術の高度化などに伴う昨今の飛躍的な金融制度の進歩を受けて、保険の分野でも新たな法律問題が生じていますが、担当者としては、これらの最新の法律問題にも適時適切に対処しなければなりません。 そこで、本セミナーでは、金融法務の中でもとりわけ保険法務を専門とし、ADR機関の紛争解決委員や業界団体の諮問委員をつとめ、保険法務と保険実務に精通している講師が、保険会社の法務・コンプライアンス部門の担当者を悩ませる上記のような各種論点について、必要に応じて Q&A形式も活用しつつ、丁寧かつ分かり易く解説します。 保険会社の法務・コンプライアンス部門に初めて配属された方はもとより、同部門に所属される全ての方々に役立つセミナーですので、奮ってご参加下さい。 ※最新の情報を組み込むため、講演内容は一部変更の可能性がございます。 |
補足事項 | ※講師とご同業にあたる方・個人のご参加はお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 ※昼食をご用意いたします。 ※ 回数券を使用して当セミナーにお申込されます場合、2回分の回数券が必要となります。 |
開催日時 | 2020-11-19(木) 9:30~12:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】<第3回 【元金融庁検査官による「質問」による対話実践シリーズ各論編(その2)】>「質問」を使って根本原因を見つける方法 |
講師 | 島田法律事務所 山嵜 亘 氏 弁護士 (元 金融庁 検査局 専門検査官) |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,980円(資料代・消費税を含む) |
概要 | 金融庁は、問題事象の「根本原因(経営陣の姿勢、ビジネスモデル・経営戦略、企業文化等)」まで遡ることが大事であり、そのためには「経営陣が中心となり、事業部門、管理部門及び内部監査部門等の幅広い役職員による対話・議論」をすることが重要であるとしています。 問題事象は、色々な要素が絡まり合って起こるので、皆で話し合って背後にある構造を読み解いて、本当の解決に繋がるツボを見つけようという「当たり前」の話ですが、具体的にどうすればいいのかは中々イメージしにくいかもしれません。 また、根本原因が何かには一つの正解があるとは限りません。例えば、近時、「収益優先の企業文化」が問題であると指摘されている事例をみかけますが、一歩進んで、収益追求が行き過ぎてしまう構造まで読み解くと、様々な見方が出てくるかもしれません。 本講座では、質問に着目して、どのような質問をするのが効果的か、質問をどのように活用するのかを通じて、「当たり前」のプロセスを充実させて根本原因を見つけていく方法をお伝えします。 |
補足事項 | ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2020-11-19(木) 13:30~16:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】AML/KYCの現状と今後の方向性 ~RegTechの潮流を踏まえて~ |
講師 | NTTデータ経営研究所 金融政策コンサルティングユニット 桑島 八郎 氏 アソシエイトパートナー 山本 邦人 氏 マネージャー 武内 俊吾 氏 シニアコンサルタント |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,780円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | RegTech/SupTechは、これまでの規制対応やコンプライアンス対応をデジタル化し効率性と精度の向上を図るといったことに留まらない。サイバーとフィジカルが融合した社会における新たなガバナンスの在り方を実現するための取組であり、企業としてはその将来展望を理解して取り組む必要がある。 前半では、RegTech/SupTechへの潮流から、AML対応への示唆を考察する。また後半では、FATF審査やFintech企業の進出等を契機としたAML/KYCの強化が要請される背景、我が国における金融機関等の取組みの動向と課題、これらを踏まえたRegTech/SupTechへの期待の高まり等を整理する。最後に、諸外国の法規制・対応の枠組み、国内外の新たな取組みの事例(広域連携の取組、基幹系を含むシステム対応の取組、先進的なサービスソリューション等)を紹介することで、デジタル技術を活用した今後のAML/KYCの在り方について考察する。 |
補足事項 | ※講師とご同業にあたる方・個人のご参加はお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2020-11-18(水) 13:30~16:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】航空機ファイナンス実務シリーズ 第2回 ~銀行ローンと担保・保険およびレッサー・レンダーとしての権利保全の実務~ |
講師 | ホワイト&ケース法律事務所 井門 慶介 氏 パートナー弁護士 福永 周介 氏 弁護士 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 36,060円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | 航空機取引において銀行ローンが果たしている役割は非常に大きく、旧来から航空機ローンを専門としてきた一部の外資系銀行はもちろんですが、近年では日本のメガバンク、中国系金融機関や日本のリース会社、地方銀行に至るまで、幅広い金融機関によって航空機ローンが取り組まれています。もっとも、航空機を融資目的・担保対象とすることに伴う特性について理解したうえでのドキュメンテーションやストラクチャーについて体系的な検討・整理をする機会は少ないのが実情ではないでしょうか。航空機に事故が発生したり、案件がデフォルトに陥り、場合によってはエアラインの倒産に至るということも決して稀有というわけではありません。そのため、取引ストラクチャーにおけるリスクを把握し、適切な管理・対処をすることは極めて重要です。なかでも、ファイナンスを提供する金融機関の立場やアセットの残価リスクを負うレッサー又は投資家の立場からは、航空機ファイナンスにおける保険の制度や担保の実効性を適切に把握することが重要であり、とりわけケープタウン条約に基づく国際的な権利の登録・執行制度についての理解は欠かせません。 本セミナーシリーズ第2回では、はじめに航空機ローンの重要ポイントをとりあげ、英文のサンプル契約を用いて解説したうえで、航空機ファイナンスにおける担保・保険・ケープタウン条約に基づく登録制度といった権利保全のための仕組みや実務についてケーススタディをまじえて解説します。レンダーとなる金融機関の方はもちろんのこと、レッサー・ボロワーとなる投資家・リース会社・商社の方やレッシーとなるエアラインの方にとっても有用な内容となるでしょう。 |
補足事項 | ※残席わずか ※講師とご同業にあたる方・個人のご参加はお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 本セミナーは6/10から延期になりました |
開催日時 | 2020-11-18(水) 9:30~12:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】航空機ファイナンスにおける信用リスク評価 |
講師 | 有限責任監査法人トーマツ 鶴見 将史 氏 永井 希依彦 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,750円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | 航空機リース市場は、世界経済の漸進的な成長を背景に、過去10年は9%ずつ成長を続け2020年には16兆円まで到達する勢いで成長をしてきました。しかし、航空旅客輸送業界は2020年上半期に世界経済を揺るがしたCOVID-19の影響を最もうけたセクターとなってしまいました。日本では、近年、地方銀行・証券会社など新たに航空機リース市場に参入を図る金融機関も多く、改めて信用リスク評価についての課題を振り返るべき機会が訪れたのではないでしょうか?本講では、信用リスク評価の態勢構築に向けた具体体なポイントを分かり易く説明するとともに、COVID-19が航空機リース市場に及ぼす影響について多角的に検討をしたいと思います。 |
補足事項 | ※講師とご同業にあたる方・個人のご参加はお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2020-11-17(火) 13:30~16:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】AI×beyond 5G時代のデジタルビジネスにおける多業種の事例研究 ~金融業の周辺領域の萌芽事例から読み解く!新・顧客戦略:CX×バリューチェーンの進化~ |
講師 | 明星大学 経営学部 教授 中小企業診断士 安岡 寛道 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,540円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | 「デジタル化」と言われてもう何年も経過した。令和時代の昨今、ビジネスは常に進化を求められ、この混迷したwith/afterコロナの時世においては、ビジネスモデルのさらなる進化を迫られている業種も多々存在する。この進化に対応する大きな技術変革には、「AI」と「5G」などが考えられる。では、このご時世において、近未来の2025年(大阪万博)の頃には、どのような進化が起こる可能性があるのか。金融周辺の領域である業種および機能別テーマに分け、萌芽事例とソリューションの一部を紹介しながら、キーワードとなるコンセプトを織り交ぜて解説する。常日頃接する自らの業種のみならず、それら以外の幅広い領域(業種や機能)についても、新たな展開を模索する際に参考になるよう、いくつか展望と課題を述べていく。 |
補足事項 | ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2020-11-17(火) 9:30~12:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】<事例を交えて解説!> 金融関係者も知っておきたいサブスクビジネスの最新動向と事業開発前に留意すべきポイント |
講師 | 株式会社サブスクリプション総合研究所 取締役 主席研究員 藤原 大豊 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,870円(資料代・消費税を含む) |
概要 | 近年、サブスクビジネスはあらゆる業態に広がっており、様々な企業において導入が検討されています。しかし、サブスクは魔法の道具ではありませんので、導入しただけでビジネスが加速することはありません。ビジネスモデルの一つとして上手く使いこなす必要があります。そして、使いこなすためにはサブスクについて十分に知らなければなりません。サブスクがあらゆる業態に広がるようになったのはなぜでしょうか?サブスクは黒字化に時間がかかるといわれるのはなぜでしょうか?どうしてサブスクはカスタマーサクセスが重要なのでしょうか?本セミナーはサブスクビジネスに取り組む前に知っておいて頂きたいことを、事例を交えながらお伝えすることで、皆様が現実的な事業開発及び投資計画を実現する手がかりとなることを目的としています。 |
補足事項 | ※講師とご同業にあたる方・個人のご参加はお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2020-11-13(金) 9:30~12:30 |
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セミナー名 | 【DOKODEMO・オンライン受講限定】 医療・健康・介護分野のデジタル変革における ビックデータとAI活用の最前線 ~事例から学ぶヘルスケア産業におけるビジネスチャンス~ |
講師 | 有限責任監査法人トーマツ 金 英子 氏 シニアマネジャー 福元 梓 氏 |
開催地 | |
参加費 | 35,300円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | 日本を含む先進国の多くではヘルスケア領域におけるデジタル変革が求められている。その背景としては、特に日本では、「超高齢化」さらに少子化による「労働人口の減少」、医療・介護における「社会保障費の増大」がある。このような中で、社会では第4次産業革命が起き、あらゆるモノやヒト、場所が繋がり、情報流通が飛躍的に広がっている。デジタル技術の進展により、これまで解決が困難と思われてきた社会課題・ビジネス課題の解決に活路が見いだされてきている。今回は、デジタル変革の推進において鍵となる、「ビッグデータ」と「AI」を切り口に、医療・健康・介護分野における最新動向について、具体的な事例を交えて解説する。 |
補足事項 | ※講師とご同業にあたる方・個人のご参加はお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 ※こちらはオンライン受講(DOKODEMOセミナー)のお申し込みページです。会場参加をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 ※オンライン受講(DOKODEMOセミナー)の方のキャンセル期限は開催前日の12時です。(開催日1営業日前の13時に事前登録メールを送付するため。) ※本セミナーはZOOM(アーカイブ配信あり)を利用して配信します。 |
開催日時 | 2020-11-12(木) 13:30~16:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】検査マニュアル廃止やコロナ禍を受け 変化する金融機関の今後の償却・引当実務 |
講師 | 有限責任 あずさ監査法人 大森 敏晃 氏 中川 祐美 氏 曽我部 淳 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,600円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | 金融庁は昨年12月に検査マニュアルを廃止すると同時に、ディスカッション・ペーパー「検査マニュアル廃止後の融資に関する検査・監督の考え方と進め方」を公表しました。各金融機関がこれまでのルールに縛られることなく、より的確に信用リスクを償却・引当に反映することが期待されています。 その後、新型コロナウィルス感染症の拡大及びそれに伴う経済環境の変化によって、企業の経営は大きな影響を受けるとともに将来の不確実性が増大しており、信用リスクをどのように評価し対応するかが金融機関にとってより一層重要な課題となりました。 本セミナーでは、国内外の金融機関の開示情報の分析等を交えつつ、検査マニュアル廃止やコロナ禍を受け変化する金融機関の今後の償却・引当実務におけるポイント、信用リスク管理との関連を見据えた与信費用の変動に係るシナリオ分析方法・事例や参考情報について解説します。 |
補足事項 | ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 ※講師とご同業にあたる方・個人はご参加をお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 |
開催日時 | 2020-11-11(水) 13:30~16:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】航空機ファイナンス実務シリーズ 第1回 ~取引の基礎、主要ストラクチャーとリースのドキュメンテーション~ |
講師 | ホワイト&ケース法律事務所 井門 慶介 氏 パートナー弁護士 福永 周介 氏 弁護士 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,950円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | 今回のコロナウイルス危機は、航空機ファイナンスマーケットの取引の基礎となる仕組みについて正確に理解し、取引に内在するリスクを適切に把握する重要性をあらわにしました。すでに各種航空機ファイナンス取引に長く携わっていらっしゃる方にとっても、特にリーガルリスクやドキュメンテーションについて理論的な側面から改めて検討・確認することは有益であるでしょう。 本セミナーシリーズ第 1 回では、航空機ファイナンスの取引の基礎的スキームや実務においてよく見られる典型的な取引ストラクチャーについて解説するとともに、当事者としての立場にかかわらず、どの案件でも重要となるリース契約のドキュメンテーション・レビューのポイントについてサンプル契約を用いて具体的・実務的に解説します。 |
補足事項 | ※講師とご同業にあたる方・個人のご参加はお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 本セミナーは6/3から延期になりました。 |
開催日時 | 2020-11-10(火) 9:30~12:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】顧客理解を深めるデータ活用といま必要なマーケティング戦略 ~ニュー・ノーマルを迎えるデジタル時代のマーケティングとは~ |
講師 | アビームコンサルティング株式会社 顧問 本間 充 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,370円(資料代・消費税を含む) |
概要 | コロナ禍の中、ビジネスに滞留は許されません。ニュー・ノーマル時代のマーケティングを早く理解し、実践することが、ビジネス・リーダーの急務です。本セミナーではマーケティングデジタル・トランスフォーメーションを花王で牽引し、その後コンサルティングで多くの事業を支援したコンサルタントが、現在行うべきマーケティングについて、わかりやすく講義します。東大の数学の客員教授でもある講師から、実務に生かせるデータ分析と活用についても、わかりやすく解説します。マス・マーケティングの先のマーケティングをどのように進めれば良いのか、ぜひ参考にしてください。 |
補足事項 | ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2020-11-06(金) 9:30~12:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】2020年改正個人情報保護法が 金融実務に与える影響 |
講師 | 片岡総合法律事務所 アソシエイト弁護士 山根 祐輔 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,720円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | ICT技術の発達、デジタル・プラットフォーマーなどによるサービスの利用や国境を越えた個人情報の取扱いの増大も含め、個人情報を巡る技術的・社会的な変化を踏まえた個人情報保護制度の見直しの議論が進められ、本年6月には個人情報保護法の改正法が成立・公布されました。同改正では、利用停止等請求の要件緩和やデジタル開示の促進、漏えい等報告の法的義務化など、金融事業者が対応を要する各種の改正が予定されています。また、Cookie等の取扱いに関するルールや、単独で個人を識別できないように個人情報を加工して得られる仮名加工情報制度の新設など、パーソナルデータの利活用を行うにあたって注目すべき改正も予定されています。 金融業者は、顧客情報を始めとする個人情報を適切に取り扱う必要があるため、今般の個人情報保護法改正が金融実務にどのような影響を与えるのかを把握し、改正法施行に向けて対応を検討する必要があります。そこで、本セミナーでは、個人情報保護法改正の概要と重要な改正点について紹介すると共に、改正が金融実務に与える影響や改正法施行に向けて金融事業者が行うべき対応について解説します。 |
補足事項 | ※講師とご同業にあたる方・個人のご参加はお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2020-11-05(木) 13:30~16:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】損保ジャパンの内部監査高度化に向けた取り組み ~最近のテーマ監査におけるポイント・課題~ |
講師 | 損害保険ジャパン株式会社 内部監査部 本社監査グループ 主任内部監査人 唐木 邦光 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,510円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | デジタライゼーションの進展により、経営環境は急速かつ革新的に変化しています。この環境変化に迅速・柔軟に対応するため、経営に資する内部監査が以前にも増して強く期待されています。損保ジャパン内部監査部では、経営・現場のトラステッドアドバイザーでありつづけるため、内部監査のさらなる高度化に取り組んでいます。 今回のセミナーでは、同社の本社部門監査・テーマ監査の監査プロセス・手法等を紹介するとともに、内部監査の高度化に向けた最近の取り組みを紹介します。また、最近の監査事例を交えて、これからのテーマ監査におけるポイント・課題等を説明します。 |
補足事項 | ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2020-11-05(木) 9:30~12:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】ヘルスケアデータ利活用における法務・コンプラ実務の重要ポイント ~ケーススタディから学ぶ個人情報管理実務~ |
講師 | ゾンデルホフ&アインゼル法律特許事務所 根本 鮎子 氏 パートナー弁護士 高松 遼 氏 弁護士 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,750円(資料代・消費税を含む) |
概要 | 近時、医療現場から得られる医療リアルワールドデータ、モバイルヘルス機器やアプリから得られる患者様のリアルタイムデータ等のヘルスケアデータを利活用する動きが活発化しています。本セミナーは、ヘルステック関連のビジネスに携わる企業等が、ヘルスケアデータの利活用に関し、どのような法的スキームを取り得るのか、そのうち適切なスキームは何かを分析・検討できるようになることを目的とします。事業者の認定がなされたことによりその活用に注目が集まる次世代医療基盤法や2020年6月12日に公布された改正個人情報保護法、改正が予定されている「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」を始めとする研究指針等の近時の動向を含め、関連法制を概観し、ヘルスケアデータの取扱いで留意すべき点を解説します。 |
補足事項 | ※講師とご同業にあたる方・個人のご参加はお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2020-11-05(木) 13:30~16:30 |
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セミナー名 | 【会場受講限定】決済サービスとキャッシュレス社会の本質 ~決済サービスの生い立ちや国内外環境、潜在リスクや業務負荷など実務経験に基づく詳説から、キャッシュレス社会実現の秘訣まで~ |
講師 | 決済サービスコンサルティング株式会社 代表取締役 宮居 雅宣 氏 |
開催地 | |
参加費 | 36,380円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | 本セミナーは2020年9月28日に実施する「決済サービス入門」セミナー内容を深堀する上級編。 決済サービスの基本構造や主な動向を簡潔におさらいしたうえ、現在問題視されている加盟店手数料やネットワーク手数料の実態、決済サービスで利用される技術の詳細や最新動向と見極めのポイントおよびセキュリティ、決済データの利活用によるマーケティング戦略など、決済サービスに関する課題やトピックスを掘下げ、解説する。 単純に真似できない海外との違いや、Visa、Mastercardが米国で加盟店手数料を改定する動向とその背景、今なお決済ビジネスに大きな影響を及ぼす国内キャッシュレスの生い立ち、既存事業者のノウハウとして公開されない潜在リスクや業務負荷など、ビジネスの勘所や健全なキャッシュレス社会を実現するための課題と対策案、その先の実現像を、決済業界の変化を言い当ててきた講師が説明するキャッシュレス中上級者必見のセミナー。 |
補足事項 | ※講師とご同業にあたる方・個人のご参加はお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 ※参加者全員サブテキストとして、書籍『決済サービスとキャッシュレス社会の本質(金融財政事情研究会)』〈講師著〉を進呈いたします。 ※著作権等の関係上、一部投影のみの資料がございますので、ご了承ください。 ※本セミナーはデリケートな情報を含む解説などがあり、会場受講のみとなります。 ※本セミナーはアルカディア市ヶ谷にて開催いたします。参加者様同士での感染のリスクを抑えるため、以下の対策をとっております。 ・ご来場時の検温実施 ・ご来場時の手指消毒の徹底 ・スタッフ、参加者様のマスク着用 ・参加者様同士の座席間隔の確保 ※収容率は最大時の収容人数の半分以下に抑えております。 ※12月17日にも同講師によるセミナーがございますので合わせてご参加ご検討ください。 |
開催日時 | 2020-11-04(水) 13:30~17:00 |
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セミナー名 | 【会場受講】<最終対応>LIBOR移行の最新動向と金融機関の実務 |
講師 | 日本銀行 稲村 保成 氏 有限責任監査法人トーマツ 勝藤 史郎 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 36,030円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | 【第一部】 金利指標改革の取り組みと金融機関に求められる対応 2021年末のLIBOR公表停止が近づくもとで、金融機関にはその備えが求められています。これまでの金利指標改革の経緯を振り返るとともに、「日本円金利指標に関する検討委員会」を中心としたわが国のこれまでの取り組みと今後の見通し、そして2021年末に向けて金融機関に求められる対応についてお話しいたします。 【第二部】 LIBOR 移行対応のためのプロジェクト推進 LIBOR移行にあたっては、社内の多くの部署の関与が必要です。総合的なプロジェクトマネジメントにくわえ、ALM、リスク管理、会計、法務など各分野にわたる影響度調査と対応が必要になります。LIBOR移行期限まで2年を切った現状、LIBOR移行対応の各社への影響と、移行対応の戦略的・実務的な進め方につき解説いたします。 |
補足事項 | ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2020-11-04(水) 9:30~12:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】金融サービス仲介業の最新動向 ~改正法の解説と実務の新たな可能性~ |
講師 | PwC弁護士法人 カウンセル弁護士 日比 慎 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,900円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | 銀行・証券・保険の各業態に横断的な「金融サービス仲介業」が新たに創設されることとなりました。新たな金融サービス仲介業は、既存の仲介業者や銀行、証券会社、保険会社等にも影響を及ぼすことが見込まれるほか、新たな金融サービス仲介ビジネスの可能性が対面型・非対面型を問わず拡がることが期待されています。 本セミナーでは、金融規制に精通した弁護士が新法の概要、今後の政府令案で注目すべきポイントを解説し、既存のビジネスへの影響のほか、新金融サービス仲介業により拡がるビジネスの可能性を最新の動向を踏まえ解説します。 |
補足事項 | ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 ※講師とご同業にあたる方・個人のご参加はお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 |
開催日時 | 2020-11-02(月) 13:30~16:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】IBMQ×Pythonで学ぶ!量子コンピュータの基礎と金融計算 ~Qiskit(Finance Tutorials)で実装!最適化・高速モンテカルロシミュレーション、国内外の最新事例分析~ |
講師 | blueqat株式会社 CEO 湊 雄一郎 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,250円(資料代・消費税を含む) |
概要 | 2020年は量子コンピュータの利用元年と呼ばれている。量子コンピュータはこれまで専門的な利用が主だったが、近年は広く多くの利用者に開放されはじめている。 amazon社がAWS上のAmazon Braket(Quantum Solutions Lab、Pythonコード)でまた、Microsoft社がAzure Quantum(Visual Studio、Pythonコード)で2020年から全世界に向けてパブリッククラウドで量子コンピュータを公開するのに合わせて、ここではどのように量子コンピュータを扱い、どのように今後活用されていくのかを基礎から事例を中心とした金融応用まで、IBMQ上でのPythonハンズオンをまじえて紹介する。 また、量子コンピュータの歴史を紐解くと、これまでの開発の経緯とこれからの展望が詳細に見えてくる。ソフトウェアを中心にハードウェアの発展状況を踏まえて、今後の展望も詳細に解説する。 ■-------------------------------------------------------------■ セミナー難易度チャート *以下のような方を対象としています* データ分析:★★★☆☆(実務~1年程度あり) 統計処理・プログラミング:★★☆☆☆(学習経験あり) 機械学習:★☆☆☆☆(未経験者OK) ビジネス力:★★☆☆☆(実務経験~1年目程度) ※必ずしもチャートに該当せずともご受講いただけます。目安としてご参照ください。 |
補足事項 | ご自身のPCで演習しながら学ぶ体験学習型ワークショップです。ノートPCをご持参ください。 【事前準備について】 ※ インターネットを使用します。Wi-Fi環境をご用意いたしますので、接続可能なPCをご持参ください。 ※ WebブラウザはGoogle Chromeを使用します。開催前日までにご自身のPC (セミナー当日使用するPC)に必ずダウンロードしてください。 ※ 事前配布資料「Google Colaboratory 接続の手順書」を開催1週間前にメール送付します。 ※ Google Colaboratory 環境で実習していただきます。事前に本セミナー専用のGoogle アカウントをご用意ください。詳しくは「Google Colaboratory 接続の手順書」内にてご案内します。 ※ 「Google Colaboratory 接続の手順書」の内容についてはセミナー当日の講義冒頭で簡単に解説しますが、開催前日までにご自身のPC (セミナー当日使用するPC) で本手順書に沿って動作確認をおこなってください。 ※ 前日までに動作確認ができなかった方のために、セミナー当日の13:10から会場にて事前サポートと動作確認のお時間を設けます。ご希望の方はお早めにご来場ください。 ※ 本セミナーではSlack上で質問受付を行います。申込み時に必ずSlackに登録可能なメールアドレスをフォームにご入力ください。開催日1週間前に、ご登録のアドレスをSlackにご招待します。 ※ こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 ※ 本セミナーのキャンセル期限は10/26(月)12時です。(開催1週間前に資料の一部を送付するため) |
開催日時 | 2020-10-30(金) 9:30~12:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】【データ分析・保険リスク管理入門編】Excelで学ぶ生命保険数理とALMの基礎 |
講師 | ライフネット生命保険株式会社 数理部/リスク管理部 成川 淳 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,000円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | 経済価値ベースのソルベンシー規制やIFRS17(保険契約)の導入に向けて、保険会社のALM(資産負債の総合的な管理)は、経営上の重要性を更に増してきている。これらには概念的・技術的に複雑な話題が多いが、本講演ではALMの基礎的な部分に焦点を当て、Excelによる計算例も交えて説明していく。 具体的には、事前準備として生命保険契約のキャッシュフローや保険料、保険料積立金の計算方法について確認したうえで、生命保険会社の経済価値や市場リスク量(VaR)の概念や、それらの計算方法について説明していく。ALMは、キャッシュフローの把握・制御を通じて会社全体のリスクを管理する方法であり、計算例では、保険負債と資産のマッチングによる金利リスク量の低減やその限界についても確認する。 本講演の対象者には主に、アクチュアリー業務またはリスク管理業務、内部監査業務で1~2年目の新任担当者を想定している。基礎的な内容を中心とし、それを超える部分(例えば、金利の補外やリスクマージン)については深くは立ち入らない。 |
補足事項 | <ご受講にあたってのご案内> ※ 本セミナーは、講義で使用するExcelファイルをご自身のPC上で閲覧しながらご受講いただけます。ExcelがインストールされたPCをご持参ください。 ※ 会場にてご受講の方は、会場の電源、Wi-Fiをお使いいただけます。 ※ 講義で使用するExcelファイルはすべてのご参加者様に10/28(水)13時にメールにて送付します。 ※ お手元にPCがなく(Excel閲覧をせずに)聴講のみでも、十分にご理解いただける内容です。 <当日PCをご持参される方へ> ※ 会場でのご参加で当日PCをご持参なさいます方は、お申込み時にフォームの連絡事項欄に「PC持参」とご記載ください。 ※ こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 ※ 本セミナーのキャンセル期限は10/28(水)12時です。(開催前々日に資料の一部を送付するため) |
開催日時 | 2020-10-30(金) 13:30~16:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】【データ分析・保険リスク管理実務編】保険会社における経済価値ALMの実践に向けて ~有識者会議の報告書概要から実務上の障壁まで~ |
講師 | キャピタスコンサルティング株式会社 代表取締役 森本 祐司 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,620円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | 2020年6月に、「経済価値ベースのソルベンシー規制等に関する有識者会議」の報告書が公表され、いよいよ国内でも具体的に経済価値ベースの活用が求められるようになってきている。特に、今回の報告書でキーワードとなっているのは「3つの柱」アプローチである。これは、経済価値ベースを単なる規制上の「ソルベンシーマージン比率」計算用として用いるのではなく、内部管理での活用およびそれに対する監督の検証(第2の柱)、開示による外部ステークホルダーとの対話を通じたガバナンスの向上(第3の柱)へも活用していくことが検討されている。特に第2の柱については「経済価値ベースの制度への円滑な移行を促す観点からは、第2の柱に関する取組みは、第1の柱の導入を待たずに早期に開始することが適当」と記されており、すでに開始していると考えるべきである。 しかしながら、経済価値ベースの実務への活用はまだ道半ばだと思われる。本講義では、金利リスクを中心としたALMに議論を絞り、経済価値ベースの保険会社経営として実践すべき内容について、数値例等も含めながら検討を加えていく。 ※ 保険ALMについて学習未経験者の方は、本セミナーの受講前に以下のセミナーからの受講をおすすめします。 10/30(金)9:30~12:30開催 【DOKODEMO】【データ分析・保険リスク管理入門編】Excelで学ぶ生命保険数理とALMの基礎 (上記セット割引のご案内をご参照ください) |
補足事項 | ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2020-10-29(木) 13:30~16:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】金融機関にとっての新たなリスクへの対応:withコロナの時代において |
講師 | 一橋大学大学院 経営管理研究科 客員教授 佐々木 清隆 氏 (元金融庁 総合政策局長) |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 36,040円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | 日本の金融危機(1998年)、リーマンショック(2008年)等を経て、金融機関のリスク管理は高度化し、また金融システムの強靭性は強化されてきた。その間、健全性関連のリスクだけでなく、コンプライアンス関連でのリスク管理、金融デジタライゼーションに伴うIT・サイバーリスク、さらには気候変動に伴う課題への対応も進んできた。しかし、今回のコロナショックでは、これらの従来から対されてきたリスクや課題に加えパンデミックのリスクが顕在化し、過去の金融危機を超える影響を世界全体に及ぼしている。コロナショックはコロナウィルス(COVID-19)、が原因であり、過去の金融危機のような「金融発」ではなく、また現状金融システムは全般的に健全ではあるが、withコロナの時代における新しい生活様式・ニューノーマルへの対応は、金融機関のビジネスモデル、リスク管理、ガバナンス等に関し根本からの見直しを迫っている。金融機関の3線管理及びガバナンスの強化の上で必要な新たな課題及びリスクについて、過去の金融危機を経験し、また近年国際的な議論にも参画してきた金融当局者OBの視点から議論を行う。 |
補足事項 | ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2020-10-29(木) 9:30~12:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】<第2回 【元金融庁検査官による「質問」による対話実践シリーズ各論編(その1)】>「質問」を使ってベストプラクティスを見つける方法 ~金融庁のペーパー活用法も踏まえて~ |
講師 | 島田法律事務所 山嵜 亘 氏 弁護士 (元 金融庁 検査局 専門検査官) |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,970円(資料代・消費税を含む) |
概要 | 金融庁は、ベストプラクティスの追求のための「探求型対話」を重視するとしており、「対話の材料」として、コンプライアンスリスク管理や内部監査に関して、基本的な考え方を提示するペーパー(基本方針)や、モニタリング結果を踏まえた課題認識を示すペーパー(傾向と課題)を公表しています。 金融機関でも、業務運営を改善する参考として、これらのペーパーを活用されると思いますが、紹介されている先進的な事例(例えば、カルチャーの内部監査)を自社で導入した方が良いのか、導入するとして具体的にどのように導入するのかなど、迷うこともあるのではないかと思います。 紹介されたベストプラクティスを、咀嚼できないまま導入すると、「ベストプラクティス疲れ」にもなりかねません。大切なのは、業務の問題に感じていること、どうしていきたいのかについて、社内で話し合って改善を積み重ねていく、という「当たり前」のことです。 本講座では、質問に着目して、どのような質問をするのが効果的か、質問をどのように活用するのかを通じて、「当たり前」のプロセスを充実させてベストプラクティスを見つけていく方法をお伝えします。 |
補足事項 | ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2020-10-28(水) 9:30~12:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】基礎からわかる信用リスク管理 ~信用格付制度による信用リスク管理業務の基本~ |
講師 | 日本リスク・データ・バンク株式会社 専務取締役 尾藤 剛 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,610円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | お金の貸し借りで、貸した側にとって一番気になるのは、貸したお金が約束通りに返ってくるかどうか。信用リスクとは、この貸したお金が返ってこない可能性を、客観的・定量的に評価したものです。銀行をはじめとする、お金を貸すことが仕事の金融機関にとってはもとより、それ以外のビジネスにとっても、掛取引や割賦販売など、様々な場面でお金の貸し借りが発生します。現代のあらゆるビジネスにとって、信用リスクの管理は、決して避けて通ることのできない経営テーマの一つと言えます。 本セミナーでは、いまの銀行が取り組んでいる信用リスク管理の手法を念頭に、その基本的な考え方と、具体的な方法、必要となる基礎知識について、全般的に解説します。信用リスク管理業務に携わって日が浅い担当者の方や、基本的な業務知識を頭に入れておきたい管理者の方などに理解を深めていただけるよう、具体的な事例をなるべく多く交えて説明を進めていきます。 |
補足事項 | ※会場受講は満席となりました。オンライン受講は引き続きお申し込みを受けております。 ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2020-10-28(水) 13:30~16:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】基礎からわかるクレジット・スコアリング ~人工知能(AI)による審査の現状と将来~ |
講師 | 日本リスク・データ・バンク株式会社 専務取締役 尾藤 剛 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,560円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | 昨今注目を集める「機械学習革命」で生まれた新たな分析手法には、統計的手法が主流の従来のクレジット・スコアリング・モデルを一変させる期待がある反面、既存の手法との違い、新たな手法のメリット・デメリットはいまだ十分に議論されていないというのが、多くの金融機関の現状ではないでしょうか? 本セミナーでは、金融機関が審査や格付の実務で使用するクレジット・スコアリング・モデルの内容を基礎から理解することを目的として、前半では、既存の統計的手法によるスコアリングモデルの具体的な構築手順と、モデルのパフォーマンス向上のためのポイントを説明します。また後半では、新たな機械学習手法によるモデル構築結果と、既存のモデルとのパフォーマンス比較を通じて、ローン審査モデルの性能改善のポイントが「新しい手法」ではなく、「新しいデータ」にあることを明らかにします。そして最後に、既に始まっている「新しいデータ」によるスコアリングモデル構築の現状と今後の展望について説明いたします。 統計解析の初学者にもスコアリングモデルの概要が理解できるよう、なるべく数式を使わず平易な説明を心がけます。 |
補足事項 | ※残席わずか ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2020-10-27(火) 9:30~16:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】1日で基礎から学ぶアセットファイナンス、プロジェクトファイナンスの法務 |
講師 | ウィザーズ弁護士法人 スペシャル・カウンセル弁護士 株式会社四国銀行 社外取締役 酒井 俊和 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 63,000円(資料代・昼食代・消費税を含む) |
概要 | 不動産ファイナンスを含む各種アセットファイナンスやプロジェクトファイナンスは、その引き当てとなる各資産や事業の特性に応じて、それぞれ独自の仕組みと特徴を有する。他方、これらはSPVを利用した(広義の)ストラクチャード・ファイナンス又はノンリコース・ファイナンスとして、その仕組みの基本的考え方や知識には共通する部分も多い。これらの共通点を理解することにより、個々の取引に固有のスキームや特徴を本質的に理解することが可能となる。 本講演では、著書『ファイナンス法』で各種アセットファイナンスやプロジェクトファイナンスに共通する総論を体系的に解説した講師が、不動産ファイナンス、航空機ファイナンス、船舶ファイナンス、太陽光発電プロジェクトファイナンスを題材として、アセットファイナンス、プロジェクトファイナンスの基礎とその実務を解説する。第一部では、まず、これらの取引に共通する基本概念や仕組みの基本的考え方を丁寧に説明する。第二部では、第一部で解説した知識をベースとして、これらの取引における共通点と相違点を比較しつつ、個々の仕組みの基本構造と特徴につき実務的な説明を行う。なお、近時のコロナ不況の影響により、これらの取引のデフォルト対応が発生することも予想されることから、第一部では倒産法の基礎知識とファイナンス実務と関連の深い倒産法の重要論点を説明し、第二部では各種スキームのデフォルト時の対応における共通点と相違点についても解説を行う。 【この講座で得られること】 ・ファイナンス全般に関する基礎的な知識と理解 ・アセットファイナンス、プロジェクトファイナンスの組成に関する基本的な考え方 ・アセットファイナンス、プロジェクトファイナンスに関連する金融規制、税務、会計の基礎知識 ・不動産ファイナンス、航空機ファイナンス、船舶ファイナンス、太陽光発電プロジェクトファイナンスの基本的な仕組みと法務・税務の基礎知識 ・不動産ファイナンス、航空機ファイナンス、船舶ファイナンス、太陽光発電プロジェクトファイナンスのデフォルト時における実務対応 |
補足事項 | ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 ※当日会場受講の方には昼食をご用意いたします。 ※回数券を使用して当セミナーにお申込されます場合、2回分の回数券が必要となります。 ※講師とご同業にあたる方・個人のご参加はお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 |
開催日時 | 2020-10-26(月) 13:30~16:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】検査マニュアル廃止後の証券モニタリングと実務対応 ~コロナ禍の影響もふまえて~ |
講師 | 潮見坂綜合法律事務所 弁護士 鈴木 正人 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,850円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | 証券取引等監視委員会(以下「証券監視委」といいます。)は、令和2年6月26日に「金融商品取引業者等検査マニュアル」を廃止しました。これは令和元年12月に金融庁が各種検査マニュアルを廃止したことに平仄を揃えたものであり、リスクベースでのモニタリング、オン・オフ一体のモニタリングが今後も加速するものと思われます。 本セミナーでは、「金融商品取引業者等検査マニュアル」の廃止の背景(その前提としてのホワイト・ペーパー、「コンプライアンス・リスク管理に関する検査・監督の考え方と進め方(コンプライアンス・リスク管理基本方針)(平成30年10月金融庁)等」に触れた上で、廃止とその影響について説明します。 また、近時のエンフォースメントの傾向として、令和元年度「証券取引等監視委員会の活動状況」や「証券モニタリング概要・事例集」(令和2年7月)のポイントを解説します。また、令和2年8月に公表された令和2年度の「証券モニタリングの基本方針」のポイントについても説明します。 最後にコロナ禍での証券モニタリングへの対応について触れます。 なお、申込者や今後の公表する当局の資料の内容などを踏まえ、内容を一部変更する可能性があります。 |
補足事項 | ※講師とご同業にあたる方・個人のご参加はお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2020-10-23(金) 9:30~12:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】決済サービス入門 ~決済サービスの基本構造と背景・技術、課題・注意点の理解 を深め、最新動向をふまえてキャッシュレス将来像を展望~ |
講師 | 決済サービスコンサルティング株式会社 代表取締役 宮居 雅宣 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 36,800円(資料代・消費税を含む) |
概要 | 国を挙げてキャッシュレス決済が推進され、2019年からはQRコード決済の利用も増えた。ただしQRコード決済は特典が無いと利用が減少したり、不正利用が多発してサービス終了したり、店頭トラブルや障害も多発したほか、合従連衡も活発化。倒産した百貨店の全国百貨店共通商品券が使えなくなったり、一部のキャッシュレス決済で加盟店未払いが発生するなど、決済サービスは簡単に見えて実は非常に奥が深いが、潜在リスクや知見の多くは既存決済事業者のノウハウとして公開されない。故に「有識者」さえキャッシュレスに関する知見は浅薄になる。 本講演では、入門編として今さら聞けない決済サービスの基本理解に重点を置き、キャッシュレスの真の理解に必要な背景や技術の理解を深めつつ、最新動向を確認して将来を展望する。実務経験に照らして公開情報を正確に深く解釈し、裏付け確認によって全ての説明に根拠を備えた、決済サービスに本当に詳しくなる講座である。 |
補足事項 | ※9月28日開催の同セミナーの満席に伴い再演いたします。大変人気のセミナーですので、お早めにお申込みください。 ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 ※講師とご同業にあたる方・個人はご参加をお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 ※著作権等の関係で一部印刷できないページがございます。あらかじめご了承ください。 ※同講師による11月・12月開催予定セミナーと3回シリーズとなります。 |
開催日時 | 2020-10-23(金) 13:30~16:00 |
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セミナー名 | 【会場受講】令和2事務年度金融行政方針の読み解き<緊急開催> ~ウィズコロナ・ポストコロナ時代の新しい金融行政 ~ |
講師 | 専修大学商学部 准教授 元 三菱UFJフィナンシャル・グループ コンプライアンス統括部長 渡邊 隆彦 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 34,000円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | 2020年7月、金融監督庁と大蔵省金融企画局の再編により金融庁が発足してからちょうど20年が経ち、金融庁長官も遠藤俊英氏から氷見野良三氏に交代した。コロナ禍が世界的に拡大する環境下での新体制発足に注目が集まる中、「令和2事務年度金融行政方針~コロナと戦い、コロナ後の新しい社会を築く~」が8月31日に公表された。 これは、昨事務年度の金融行政方針で打ち出した施策の進捗評価・分析結果と、それを踏まえての今後の目標と進め方をとりまとめたものであり、現時点での金融庁の課題認識が網羅されたペーパーである。 本セミナーでは、この最新の方針を読み解きながら、各金融機関がどのようなアクションをとれば良いのか、金融庁の問題意識を踏まえたうえで解説する。他の金融庁公表資料も参照しながら、今後の金融行政の姿を多角的に俯瞰してまいりたい。 |
補足事項 | ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2020-10-22(木) 13:30~16:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】組合型ファンドの法務 |
講師 | アンダーソン毛利・友常法律事務所 弁護士 伊藤 哲哉 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,730円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | 匿名組合契約、投資事業有限責任組合契約及び海外法のリミテッド・パートナーシップといった組合型ファンドの組成や運用に関する法務における重要ポイントを検討する。金融商品取引法、不動産特定共同事業法その他の金融規制の概要とともに、契約書のドラフティングやレビューにおいて特に注意を要する契約条項の検討を行う。 |
補足事項 | ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2020-10-22(木) 9:30~12:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】三井住友海上のデジタル人財育成の取組み ~社員が自らの発想・行動でチャレンジできる企業文化の醸成~ |
講師 | 三井住友海上火災保険株式会社 デジタル戦略部長 本山 智之 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,280円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | 多発する大規模な自然災害、自動運転・サイバーセキュリティーなどの新たなリスクの出現、COVID-19の感染拡大など保険会社をとりまく環境はグローバルベースで激変しています。また保険業界でもデジタル技術を活用したInsurtechの進展により、これまで以上に「業務の生産性」と「お客さまの体験価値」を向上することが求められています。三井住友海上では、防災、減災、事故の予兆把握など長年にわたり保険会社して蓄積したリスクマネジメントのノウハウを活かし、世界中のお客さまに「安全と安心」をお届けしてまいりました。これらに加え、今後はグローバルに事業展開する保険会社でしか持ちえない多くのお客さま、多様なリスクに関するご契約、事故等の様々なデータを分析、活用した新しいビジネスモデルによる「お客さま、社会の課題解決」に取り組んでまいります。本セミナーでは、この取組みの下支えとなる三井住友海上の「デジタル人財の育成策」と「社員が自らの発想・行動で新しいビジネスにチャレンジできる企業文化の醸成の取組み」についてご紹介いたします。 |
補足事項 | ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2020-10-21(水) 9:30~12:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】3時間で理解する「保険募集」の意義と規制の基礎 |
講師 | プロアクト法律事務所 パートナー弁護士 公認不正検査士(CFE) 公認AMLスペシャリスト(CAMS) 大野 徹也 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,800円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | 保険業法は、保険契約の締結の代理または媒介である「保険募集」を登録制とするとともに、保険募集人が行う保険募集に対して様々な規制を設けています。したがって、保険会社や保険代理店の役職員は、保険募集に関するビジネス・スキームやコンプライアンス・リスクを検討し、あるいは日常的な営業・業務活動を遂行する上で、何が「保険募集」に該当して何が「保険募集」に該当しないのか、また、その「保険募集」を行う上での規制にはどのようなものがあるのか、常時的確に把握していることが必要不可欠です。しかし、「保険募集」の意義や外縁は必ずしも明確ではなく、その規制内容も複雑であり、日々業務に当たる保険会社や保険代理店の役職員が、これら概念について効率良く学習する機会は実は多くありません。そこで本講では、保険会社や代理店の役職員として抑えておくべき「保険募集」の意義や規制の内容について、「必要な基礎知識を3時間で理解する」というコンセプトの下、わかりやすさを旨とした講義を行うこととします。 |
補足事項 | ※講師とご同業にあたる方・個人のご参加はお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2020-10-20(火) 9:30~12:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】DX時代に求められる顧客起点でのUI/UXデザイン ~デザインの重要性と最新トレンド・事例解説~ |
講師 | 株式会社グッドパッチ ReDesigner事業責任者 佐宗 純 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,350円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | 世界の金融機関やコンサルティングファームが次々とデザイン会社を買収している近年、モノを作れば売れる時代は終わり、コト(体験)を売る時代になりました。ユーザーとの接点がオンライン化しデジタル体験が当たり前になった今、点ではなく線のデザインが非常に重要になっています。2018年に経済産業省が発表した「DXレポート」の中でもユーザー起点でデザイン思考を活用し、UXを設計することが重要視され、同年に経済産業省・特許庁から発行された「 『デザイン経営』宣言 」でもDesign for BrandingとDesign for Innovationを組み合わせたデザイン経営の効果が発表されています。デジタルトランスフォーメーションにはデザインの力が不可欠です。当日は2020年6月にデザイン会社として初めて東証マザーズ上場を果たしたグッドパッチの案件事例を含め、金融機関のデザイン投資のトレンドからUI/UXデザインの重要性についてお話させていただきます。 |
補足事項 | ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2020-10-20(火) 13:30~16:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】三菱UFJ銀行におけるAPI、eKYCを活用したデジタルプラットフォームの取り組み |
講師 | 株式会社三菱UFJ銀行 デジタル企画部 田中 誉俊 氏 上席調査役 柳澤 隆 氏 調査役 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,790円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | 【第一部】オープンAPIの取り組みと課題 WITHコロナを前提としたデジタル化が加速する中、金融機関としてのDXも大きく舵を切るタイミングにきています。 本セクションでは、弊社におけるBaaS戦略やAPIの取り組み・課題にフォーカスをあててお話をさせていただきます。 また、新サービス「本人確認APIサービス」についてもご紹介致します。 【第二部】マルチバンク共通手続・本人確認プラットフォームについて 第二部では、eKYCを活用した金融デジタルプラットフォームにフォーカスをあて、手続きのワンストップ化や他社協業におけるビジネスモデルの在り方、金融機関としてのデジタルIDの意義等について具体的な事例も交え、お話をさせていただきます。 |
補足事項 | ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2020-10-19(月) 13:30~16:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】企業年金・退職給付に関する諸課題と金融機関の対応 |
講師 | 有限責任あずさ監査法人 金融事業部 金融アドバイザリー部 パートナー 年金数理人 日本アクチュアリー会正会員 枇杷 高志 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,390円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | 少子高齢化の進展やマクロ経済スライドに伴う公的年金給付の実質低減を背景に企業年金や退職給付制度の重要性が高まってきています。一方で、働き方改革や従業員ニーズの多様化などを背景とした企業年金・退職給付制度の見直しや利便性向上、コーポレートガバナンス改革に伴うアセットオーナー機能の発揮と年金ガバナンスの強化、老後保障機能の更なる発揮に向けた年金化促進、加入者・受給者への各種支援など、企業は多種多様な課題に直面しています。 こうした課題の解決には企業年金等の運営の大部分を支える金融機関のサポートが極めて重要であり、ユーザーから選ばれる金融機関となるためには、金融機関自身がこれらの課題を認識してさまざまな対応を行う必要があると考えられます。 本セミナーでは、確定給付企業年金だけでなく確定拠出年金を含む企業年金・退職給付全般にわたる諸課題と解決の方向性、そして金融機関に期待される役割について解説します。 |
補足事項 | ※講師とご同業にあたる方・個人のご参加はお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2020-10-16(金) 13:30~16:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】金融機関における内部通報制度構築・運用の最新実務 |
講師 | 弁護士法人キャストグローバル パートナー弁護士 芦原 一郎 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,740円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | 内部通報制度は、公益通報者保護法を適用すれば済む問題ではありません。実際、内部通報窓口を設置してみると、期待したほど不正の通報がなく、その代わり多くの不満が寄せられた、という経験は、多くの会社から聞かれるところです。 不正の通報以外は受け付けない、と絞り込むべきなのか、不満対応など他の機能も盛り込むべきなのか、会社にあった制度設計のため、内部通報制度に関する論点を網羅し、整理しましょう。 |
補足事項 | ※講師とご同業にあたる方・個人のご参加はお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2020-10-16(金) 9:30~12:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】フィンテック・リテール決済企業と銀行の将来像/スマホ決済・キャッシュレス・デジタル通貨 ~決済インフラの基本から最新事情・そして近未来まで~ |
講師 | 帝京大学経済学部 教授 博士(経済学) 宿輪 純一 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,500円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | 一時は喧しかった「フィンテック」や「キャッシュレス」であるが、山は越えた感がある。今後の中心は、フィンテック・リテール決済企業の育成と銀行からのリテール決済業務の譲渡である。政府は「フィンテック」導入を推進し、「キャシュレス戦略」ではポイント還元も行い、スマホ決済比率が高まった。そのスマホ決済も、6月のポイント還元が終了し、9月からは経済産業省から、総務省が引き継ぐような形で「マイナポイント」が還元される。しかし、縮小する感は否めず、また一つのキャッシュレス決済を「紐づけ」しなければならず、9月がスマホ決済の山となる可能性がある。キャッシュレス戦略のためにも財務省と日本銀行は「新紙幣・新貨幣」を導入する。 「スマホ決済」も一時は20社以上がひしめきあっていたが、絞り込まれてきている。メガバンクではみずほ銀行の「Jコイン」がある。スマホ決済については、消耗戦で巨額赤字が続く。そもそも、スマホ決済という言葉はなく、「キャシュレス決済」とは前払い(電子マネー)、即時(デビットカード)、後払い(クレジットカード)の3種である。スマホにカメラが付いているので「QRコード」の読み込みが可能になったが、実質は、電子マネーとクレジットカードである。このキャシュレス戦略の本当の目的(結果)はクレジットカードの使用増強である。 「デジタル通貨」の議論も盛んだが誤解も多い。中国人民銀行は導入する予定だが、先進国の中央銀行はできず、日本でも姿勢だけである。Facebookの「リベラ」についてもデジタル通貨でも、暗号資産ではなく、特に変革は起きない。 「銀行」は少子高齢化・低金利政策のため収益低下傾向が続き、リテール部門、特にリテール決済を大幅に縮小せざるを得ない。決済は経営的には預金とセットとみなされる。銀行のそのような動きの受け皿になるのが「フィンテック・リテール決済企業」である。今後、当局と銀行は「リテール決済企業」の育成に注力する。「資金移動業者」も送金額によって複数の区分が導入される。「銀行間送金手数料」も引き下げる。全銀システムへの参加や「リテール決済企業向けの決済システム」の計画も検討されている。 リテール決済企業が「決済」を担当するならば、コンプライアンスを始めとした犯罪対応も厳格に行わなければならない。「資金洗浄(マネーロンダリング)」や「セキュリティ」も含まれる。暗号資産(仮想通貨)もそうであるが、いまだに課題が残る。「電子記録債権」(Tranzax)や「電子契約の電子化」(Le-Tech)が、赤字中小企業への貸出しの新たな切り口になる可能性が大きい。法的書面の電子化「リーガルテック」も進む。 大きく動く決済インフラの基本から最新情報、そして近未来まで、セミナーインフォにおいてトップランクで長年に渡って講演いただき、現在も「金融」や「決済」の改革を推進している決済の第一人者が登壇します。 |
補足事項 | ※ サブテキストとして、参加者全員に、『決済インフラ入門[2020年版]』(東洋経済新報社)を進呈します。 ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2020-10-14(水) 13:30~16:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】【金融×内部監査高度化シリーズ第7回】金融機関における内部監査高度化のキーポイント ~今事務年度の当局の方向性と経営監査手法のスキルアップ~ |
講師 | 株式会社電研 内部監査高度化センター所長 (前 金融庁検査局統括検査官第6部門長) 武藤 制揮 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,560円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | 金融検査マニュアルが昨年末に廃止されたことから、金融庁が今後どのような着眼点で対応するかについて、金融庁が公表する資料内容を注視する必要性が以前にも増して高まっています。 こうした中、金融庁の今事務年度の方針に加えて、順次公表している各リスク領域の「検査・監督の考え方と進め方」について、従来の金融検査マニュアルの着眼点と比べて何が変わったか、何が変わらなかったかを中心に解説します。また、内部監査がめざすべき経営監査における現状の課題及び論点に対し、金融庁の今事務年度の方向性に即した現段階の効果的な取組手法について、内部監査現場の観点から、わかりやすく解説します。 |
補足事項 | ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2020-10-14(水) 9:30~12:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】保険会社のDX実現に向けたデジタルITガバナンス組織態勢構築のポイント ~近時の金融庁・ITガバナンス・サイバーセキュリティ強化レポートと内外の事例を踏まえて~ |
講師 | 有限責任監査法人トーマツ シニアマネジャー 荒川 真海 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,210円(資料代・消費税を含む) |
概要 | 国内外の企業において急速なデジタルトランスフォーメーションが進む中で、デジタル利活用に求められるITガバナンス態勢とはどのような姿であるのかを解説します。従来のITガバナンスと何が違うのか、IT組織が兼ね備えておくことが期待される新たなケイパビリティとは何かを考えます。COVID-19を経験した社会や企業が向き合う“ニューノーマル”の時代、官庁動向や法規制の変化、新技術活用におけるリスク、レガシーシステムとの向き合い方等、保険会社に限らず多くの金融機関が直面する課題に対し、ITガバナンス態勢の高度化・発展に際しての考え方・留意点にも触れていきます。 |
補足事項 | ※講師とご同業にあたる方・個人のご参加はお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2020-10-13(火) 13:30~16:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】裁判例・実例に学ぶ英文契約書の目の付け所 |
講師 | アンダーソン・毛利・友常法律事務所 パートナー弁護士 仲谷 栄一郎 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,200円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | 本セミナーでは、実際に裁判になったり争いになったりした英文契約書の条文を素材にして、どのような点に注意すればよいかを検討します。じつは、英文契約書をめぐる紛争はささいな言葉の問題から生じることがきわめて頻繁で、外国の何とか法の適用が問題になるというようなことはそれほど多くありません。契約書の種類を問わずに応用が利く「目の付け所」をお伝えできれば幸いです。 |
補足事項 | ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2020-10-13(火) 9:30~12:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】ネクスト・ノーマルで銀行が直面するトップ・リスクの総点検 ~マイナス金利・景気低迷持続シナリオ下でのレジリエントな全社的リスク管理の現実解を求めて~ |
講師 | キャピタスコンサルティング株式会社 プリンシパル 栗谷 修輔 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,560円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | コロナ禍で、経済・市場環境が不透明となっています。ネクスト・ノーマル時代と言われる中、アフターコロナでは銀行経営が直面するリスクの種類、特性、対応方法が従前と大きく変わる可能性があります。アフターコロナで混乱しないためにも、今のうちにトップ・リスクの総点検を行っておくことが求められます。本セミナーでは、伝統的な「財務(金融)リスク」と新たに把握が求められる「非財務リスク」について整理します。非財務リスクについては、特に近年テーマとなっているサイバーセキュリティ、マネロン・テロ資金・金融犯罪対策等について現状の動向を解説します。さらに、真のERM(全社的リスク管理)を構築するためのリスクアペタイト・フレームワーク(RAF)、リスクガバナンス(5ディフェンス・アプローチ)の進め方についても整理、解説を行います。 |
補足事項 | ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2020-10-12(月) 13:30~16:30 |
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セミナー名 | 【DOKODEMO・オンライン受講限定】New Normal時代の事務リスク ~DXの推進と新たなリスクへの対応、オペレーショナルレジリエンスの観点からの事務プロセスの再設計~ |
講師 | 有限責任監査法人トーマツ シニアマネジャー 田宮 秀樹 氏 |
開催地 | |
参加費 | 35,550円(資料代・消費税を含む) |
概要 | Covid-19は金融機関にも大きな影響を与えました。特に事務の現場では突然のリモートワークに対応しきれず、交替出社を余儀なくされたり、必要な人員やスキルを確保できず、事務品質に多大な影響を与えたケースもありました。現在は一時的に応急措置でしのいでいるものの、非接触、非対面を前提とした事務プロセスへの抜本的な見直しは急務となっています。 本セミナーでは改めてNew Normal時代の事務リスクを整理します。前半では顕在化した事務リスクと一次対応、その課題を浮き彫りにし、改めてリスクベースの管理を検討します。後半では、リスク対応を目的にDXツールを導入する際の事例、考え方をオペレーショナルレジリエンスの観点も含め、ご紹介します。 |
補足事項 | ※こちらはオンライン受講(DOKODEMOセミナー)限定のセミナーとなります。 ※オンライン受講(DOKODEMOセミナー)の方のキャンセル期限は開催前日の12時です。(開催日1営業日前の13時に事前登録メールを送付するため。) ※本セミナーはZOOM(アーカイブ配信あり)を利用して配信します。 |
開催日時 | 2020-10-09(金) 13:30~16:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】押さえておきたい令和2年改正個人情報保護法の重要なポイントと実務対応 ~プライバシーポリシー・開示等請求申込書・個人情報取扱規程の修正例も解説~ |
講師 | TMI総合法律事務所 弁護士 野呂 悠登 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,860円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | 個人情報保護法は、いわゆる3年ごと見直しによって改正が検討されてきましたが、改正個人情報保護法が令和2年6月5日に成立し、同月12日に施行されました。この改正は、改正項目が多数にわたり、また、複雑であるため、企業の担当者の皆様にとって、具体的にどのような対応をすべきか分かりにくい点があると思いますが、いずれも企業法務の実務上重要な点であり、令和4年春~6月の施行時点までに、企業の担当者の皆様にとってぜひ理解しておくべきところであります。特に、令和2年改正個人情報保護法によって、具体的に社内の規定類をどのように修正すべきか、及び具体的に社内の運用をどのように見直すべきかという点は、特に押さえておくべきであると考えられます。 本セミナーでは、個人情報保護の分野を主に取り扱う講師が、令和2年改正個人情報保護法の重要なポイントと実務対応について、プライバシーポリシー・開示等請求申込書・個人情報取扱規程の修正例も含めて解説します。 |
補足事項 | ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 ※会場受講が満席となりました為、ご受講をご希望の方はオンライン受講でお申し込みください。 |
開催日時 | 2020-10-09(金) 9:30~12:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】ポストCOVID-19時代の「Next Normal」を見据えた健康医療・保険業界の今後 ~事例から学ぶ!強靭なビジネスモデル再構築のポイント~ |
講師 | 特定非営利活動法人 ヘルスケアクラウド研究会 理事 博士(医薬学) 笹原 英司 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,320円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | 2008年9月のリーマン・ショックに端を発する世界的な金融危機以降、米国では「New Normal(新常態)」が議論されましたが、今回の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に端を発する健康医療・経済双方の危機を受けて、「Next Normal」(次の常態)に向けたレジリエンス(強靭性)再構築や復興戦略に関する議論が活発化しています。保険会社は、健康医療・経済双方に近い事業領域を抱えており、COVID-19を変革の起点として捉えると、既存事業のプロセス効率化、健康医療関連イノベーションの早期創出など、「Next Normal」に向けた展開が考えられます。ここでは、内外の事例を題材として、最新動向を把握するとともに、ポストCOVID-19時代の保険市場を牽引する人材像を考察します。 |
補足事項 | ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2020-10-07(水) 9:30~12:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】金融機関、保険会社がクラウドを活用するための最低限必要な最新知識 |
講師 | 一般社団法人日本クラウド セキュリティアライアンス(CSAJ) 副会長 渥美 俊英 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,340円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | メガバンクをはじめ金融機関、銀行・証券・保険・決済のクラウド利用が急速に進展しており、単なるオンプレミスの代替、インフラコスト削減という段階を越えて、システム開発やビジネスのあり方、開発運用から監査、求められる人材像まで大きな変化が起きています。本研修では、これらの金融機関、事業者がクラウドを活用するための基本的な理解、事例、FISC安全対策基準の考え方、セキュリティと監査、推進組織の進め方、人材育成など、幅広い知識をわかり易く総論的に解説いたします。 【想定受講者】 金融機関・保険会社、SIerなど金融機関向け事業者の、幹部、企画、戦略、ビジネス、IT、人事教育部門などの方々。これからクラウドに取組む、および既に取組んでいるが更に加速させたい役割の方々。 講師のSIer側、クラウドベンダ側の両方の社員経歴と、AWSを中心にAzureも含めた金融クラウド推進活動、業界団体、コミュニティ活動の豊富な経験ならではの具体的実践的な内容は、受講者のクラウド活用に大きな参考となります。 |
補足事項 | ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2020-10-06(火) 9:30~12:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】<第 1 回 【元金融庁検査官による「質問」による対話実践シリーズ総論編】>組織に対話を生み出す「質問」のコツ |
講師 | 島田法律事務所 弁護士 (元 金融庁 検査局 専門検査官) 山嵜 亘 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,920円(資料代・消費税を含む) |
概要 | 「探求型対話」「深度ある対話」「幅広い対話」……。現在、対話の重要性が盛んに言われています。金融庁は、金融機関との対話を重視するという方針を打ち出すとともに、金融機関にも、経営陣を中心に幅広い役職員による対話により、ベストプラクティスや根本原因の探求を行うことを期待しています。 もっとも、実際の業務の中で、どのようにすれば対話をできるのか、どうなれば対話をしているといえるのか、イメージが掴みにくいかもしれません。対話という言葉は抽象的ですし、対話は相手もあることなので、具体的にどうすればいいかが分かりにくい面があります。 これを解消するために、質問に意識を向けることが有効です。対話は、質問によって始まり、深まっていきます。「どうしたら良い対話ができるのか?」と考えるより、「どんな質問をしよう?」とシンプルに考えることが、対話を生み出す近道となります。 本講座では、弁護士としての経験や、金融庁において検査監督に従事し、「コンプライアンス・リスク管理基本方針」の作成に携わった経験から、組織に対話を生み出すための質問のコツをお伝えします。 |
補足事項 | ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2020-10-02(金) 9:30~12:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】基礎から学ぶ!不動産アナリティクスの実務と今後の展望 ~不動産テックの背景となる最新理論の理解と実務への応用~ |
講師 | 中央大学大学院法務研究科 教授 石島 博 氏 ビットリアルティ株式会社 取締役副社長 谷山 智彦 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,150円(資料代・消費税を含む) |
概要 | 近年、国内外の不動産業界において「不動産テック(PropTech)」と呼ばれるデジタル・トランスフォーメーション(DX)に注目が集まっている。特に、人工知能やビッグデータ等に基づいたデータ駆動型のアプローチによって、不動産に関わる意思決定を高度化するための「不動産アナリティクス」は、理論的にも実務的にも発展が著しい分野であり、次々と新しい付加価値を創出する革新的なサービスが登場している。 本セミナーでは、それら不動産テックの背景となる不動産アナリティクスについて、学術的な理論の最先端と実務応用の可能性という両面から、米国のビジネススクールで実際に紹介されているコンテンツ等を踏まえて紹介する。具体的には、不動産アナリティクスの基礎だけではなく学術的な最先端領域についても、難解な数式などを用いずに紹介し、日本の不動産市場への応用可能性について紹介する。 |
補足事項 | ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 本セミナーは5/21から延期となりました。 |
開催日時 | 2020-10-02(金) 13:30~16:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】人生100年時代に求められる金融サービス ~未開拓顧客層はどこにいるのか~ |
講師 | 株式会社ニッセイ基礎研究所 金融研究部 主任研究員 高岡 和佳子 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,910円(資料代・消費税を含む) |
概要 | 老後2,000万円問題から1年以上経過しました。資産寿命の延命ニーズをビジネスチャンスと捉え、様々な資産運用サービスが提供されつつあります。本セミナーでは、資産寿命に関連する状況を整理した上で、人々の置かれている状況と既存の金融サービスとの溝に着目し、人生100年時代に求められる金融サービス、新たな顧客層の獲得や、資産寿命延命ビジネスへ新規参入するためのヒントを示します。 |
補足事項 | ※講師とご同業にあたる方・個人のご参加はお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2020-09-30(水) 9:30~12:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】金融機関に求められるコンダクト・リスク管理と監督当局との対話 ~近時の行政処分事例の考察と今後の展望~ |
講師 | 長島・大野・常松法律事務所 弁護士(アソシエイト) 高山 徹 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,830円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | 金融機関をめぐっては、世界的に見てもコンダクト・リスクに関する関心が高まっていますが、金融庁が2018年10月に公表した「コンプライアンス・リスク管理基本方針」(ディスカッション・ペーパー)において、コンダクト・リスクの考え方が紹介されているなど、本邦においても重要なコンセプトになっていると考えられます。コンダクトやコンダクト・リスクに関しては、厳密な定義があるものではないと考えられますが、法令等遵守を中心とする従来型のコンプライアンスとの違いを正確に把握しておくことが重要です。また、近時の行政処分事例を見る限り、コンダクト・リスクの発想が問題点の指摘や処分の背景にあると見られる事例が複数存在していることも否定できません。本セミナーにおいては、近時の行政処分事例や「コンプライアンス・リスク管理基本方針」の考察を通じて、今、金融機関に求められているリスク管理とはどのようなものであるのか、自身の金融機関が適切にリスク管理に取り組めているのかを自己検証するにはどのような作業を行うことが考えられるのか、withコロナの時代に考えられるコンダクト・リスクにはどのようなものがあるのかといった点について、分析・検討をしてみたいと考えています。 (※本セミナーの意見にわたる部分は、講師の個人的見解であり、現在所属している(又は過去に所属してきた)組織・団体等の見解を示すものではありません。) |
補足事項 | ※講師とご同業にあたる方・個人はご参加をお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2020-09-30(水) 13:30~16:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】FATF第4次対日相互審査の結果を踏まえたマネー・ローンダリング・テロ資金供与等対策の高度化 |
講師 | 弁護士法人中央総合法律事務所 パートナー弁護士 國吉 雅男 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,940円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | 新型コロナウイルス感染症の拡大が世界規模で様々な影響を及ぼしていますが、FATF対日相互審査結果の審議日程にも影響が及ぶこととなりました。具体的には、従前、本年6月のFATF総会で対日相互審査の結果が審議・採択され、8月頃には審査結果報告書(MER : Mutual Evaluation Report)が公表される見込みとされてきたところ、FATF総会が本年10月に延期されることとなりました。これにより、対日MERの公表は少なくとも年末頃まで後ろ倒しとなる見込みです。 しかしながら、既に昨年中にオンサイトでの審査は実施済みですので、審査結果には大きな影響は無いものと考えられ、また、新型コロナウイルスの影響で足元の事業環境が大きく変わってきている中で、金融機関等の特定事業者においては、マネ-・ローンダリング・テロ資金供与関連のリスクの変化や多様化についても十分留意して、これに対処していくことが求められています。 本セミナーでは、セミナー当日までの最新情報を取り入れながらFATF第4次対日相互審査の結果を踏まえた、高度化が想定される事項と近時問題となっているトピックについて解説します。 |
補足事項 | ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2020-09-29(火) 13:30~16:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】セブン銀行におけるIT技術適用戦略とAzure活用 |
講師 | 株式会社セブン銀行 デジタルバンキング部 フェロー 平鹿 一久 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 34,450円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | セブン銀行は、コンビニATMを主力事業に20年前に創業しましたが、近年は現金の入出金に留まらない様々なサービスを開発し、事業の多角化を図っています。そして、新しいサービスを支えるITインフラとして4年前からマイクロソフト社のクラウドであるAzureを活用しています。 当初、Azureは新たな顧客接点を担う機能の土台として導入していましたが、現在進めている基幹系システム更改では、従来のオンプレミスに代わるシステムインフラの役割を担っています。 クラウドは単にサーバやネットワークの置き換えに留まらず、情報システムの開発方法やITの役割を変える力を持っています。しかし、その力を引き出すには、従来と異なる設計思想、開発プロセス、人材が必要になります。また、Azureには、Azure特有の活用の留意点があることも解ってきました。 本講演では、金融機関をはじめとする事業会社のIT部門・企画部門のマネジャーを中心に、クラウド導入の進め方、活用のポイントをこれまでの経験を交えてご紹介いたします。 |
補足事項 | ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2020-09-28(月) 13:30~16:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】決済サービス入門 ~決済サービスの基本構造と背景・技術、課題・注意点の理解 を深め、最新動向をふまえてキャッシュレス将来像を展望~ |
講師 | 決済サービスコンサルティング株式会社 代表取締役 宮居 雅宣 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 36,800円(資料代・消費税を含む) |
概要 | 国を挙げてキャッシュレス決済が推進され、2019年からはQRコード決済の利用も増えた。ただしQRコード決済は特典が無いと利用が減少したり、不正利用が多発してサービス終了したり、店頭トラブルや障害も多発したほか、合従連衡も活発化。倒産した百貨店の全国百貨店共通商品券が使えなくなったり、一部のキャッシュレス決済で加盟店未払いが発生するなど、決済サービスは簡単に見えて実は非常に奥が深いが、潜在リスクや知見の多くは既存決済事業者のノウハウとして公開されない。故に「有識者」さえキャッシュレスに関する知見は浅薄になる。 本講演では、入門編として今さら聞けない決済サービスの基本理解に重点を置き、キャッシュレスの真の理解に必要な背景や技術の理解を深めつつ、最新動向を確認して将来を展望する。実務経験に照らして公開情報を正確に深く解釈し、裏付け確認によって全ての説明に根拠を備えた、決済サービスに本当に詳しくなる講座である。 |
補足事項 | ※会場受講は満席となりました。 10/23に再演が決定しましたので会場受講をご希望の方は該当ページよりお申し込みください。 オンライン受講は申し込み可能です。 ※講師とご同業にあたる方・個人はご参加をお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 ※著作権等の関係で一部印刷できないページがございます。あらかじめご了承ください。 ※本セミナーは6/9から延期となりました。 ※同講師による11月・12月開催予定セミナーと3回シリーズとなります。11月以降のセミナー内容は近日公開予定です。 |
開催日時 | 2020-09-25(金) 9:30~16:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】第3回【データサイエンス実務基礎】Pythonで体感!はじめての機械学習 ~可視化&演習しながら、主要モデルから非線形、ネットワーク分析、時系列データ分析まで~ |
講師 | DATUM STUDIO株式会社 取締役副社⻑ CAO 里 洋平 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 60,000円 (資料代・昼食代・消費税を含む) |
概要 | 昨今、画像認識、自然言語処理等、非構造化データ解析において人間の性能を凌駕する時代となりました。ビジネスの世界でも従来の手法と異なる、データドリブンによる経営/マーケティング/商品開発/事業創出/与信管理が注目されています。今回はAIのビジネス応用で最もポピュラーな機械学習の技術を中心に取り扱い、機械学習の実務者を担うための第1ステップとなることを目的とします。 特別な環境構築が不要なGoogle Colaboratory上でPythonを使用して、機械学習手法の基本的な考え方や実装の仕方、実務でよく遭遇する課題へのアプローチの仕方等について、デモ・演習を交えて体験しながら学んでいただきます。それにより、機械学習の基本概念や実践方法を習得することができます。 機械学習のどの問題設定に取り組む際にもまず、Pythonを用いてのデータの可視化を行い、データを理解することから始めます。「視覚化デモ→演習→基礎理論学習」のサイクルを繰り返すことにより、「体感できた」「使えた」だけで終わることなく「腹落ち」して理解するレベルまでもっていくことができます。この中に「どのようにアプローチすべきか」という観点が入るため、機械学習についての技術だけでなく実務上の問題に対する思考プロセスも理解することができます。また、本セミナーで修得した技術・知識は更にエンジニア向け機械学習アルゴリズムや高度なディープラーニング技術修得の際の最重要な基礎になります。 確率統計やPythonについての事前知識は不要ですが、事前に「参考サイト」など目を通しておくと、学習効果はアップします。 参考サイト:データサイエンス・オンライン講座 - 総務省統計局 https://www.stat.go.jp ■-------------------------------------------------------------■ このセミナーで得られること ・機械学習に関する基本的な知見と実用化事例 ・機械学習ライブラリーの導入 ・機械学習プログラミング入門 ・データ予測基礎 ・ディープラーニングの触り ■-------------------------------------------------------------■ 本講座の受講に必要な前提知識 ・Google Colaboratory(Jupyter Notebook)/Python/データ処理ライブラリーの導入 ・Pythonでの基本的なデータ処理・統計処理操作経験 ・Pythonでの基本的な単回帰分析操作経験 ・Pythonでの基本的なデータハンドリング経験 ■-------------------------------------------------------------■ 事前学習のご案内 Pythonプログラミングやデータ分析・統計処理について未経験者の方は、本セミナーの受講前に以下のセミナーの受講をおすすめします。 <第2回>9月18日(金)開催セミナー 「【データサイエンス実務入門】Python導入からはじめる!ビジネスデータ分析・スクレイピング」 ■-------------------------------------------------------------■ セミナー難易度チャート *以下のような方を対象としています* データ分析:★★★☆☆(実務~1年) 統計処理・プログラミング:★★☆☆☆(学習経験あり) 機械学習:★☆☆☆☆(未経験者OK) ビジネス力:★☆☆☆☆(実務未経験者OK) ※必ずしもチャートに該当せずともご受講いただけます。目安としてご参照ください。 |
補足事項 | ご自身のPCで演習しながら学ぶ体験学習型ワークショップです。ノートPCをご持参ください。 【事前準備について】 ※ インターネットを使用します。Wi-Fi環境をご用意いたしますので、接続可能なPCをご持参ください。 ※ WebブラウザはGoogle Chromeを使用します。開催前日までにご自身のPC(セミナー当日使用するPC)に必ずダウンロードしてください。 ※ 事前配布資料「Google Colaboratory 接続の手順書」を開催1週間前にメール送付します。 ※ Google Colaboratory 環境で実習していただきます。事前に本セミナー専用のGoogle アカウントをご用意ください。詳しくは「Google Colaboratory 接続の手順書」内にてご案内します。 ※ 「Google Colaboratory 接続の手順書」の内容についてはセミナー当日の講義冒頭で簡単に解説しますが、開催前日までにご自身のPC (セミナー当日使用するPC) で本手順書に沿って動作確認をおこなってください。 ※ 前日までに動作確認ができなかった方のために、セミナー当日の9:10から会場にて事前サポートと動作確認のお時間を設けます。ご希望の方はお早めにご来場ください。 ※ 本セミナーではSlack上で質問受付を行います。申込み時に必ずSlackに登録可能なメールアドレスをフォームにご入力ください。開催日1週間前に、ご登録のアドレスをSlackにご招待します。 ※ こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 ※ 本セミナーのキャンセル期限は9/18(金)12時です。(開催1週間前に資料の一部を送付するため) ※ 回数券を使用して当セミナーにお申込されます場合、2回分の回数券が必要となります。 ※ 当日は昼食をご用意いたします。 |
開催日時 | 2020-09-25(金) 9:30~16:30 |
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セミナー名 | 【DOKODEMO】第3回【データサイエンス実務基礎】Pythonで体感!はじめての機械学習 ~可視化&演習しながら、主要モデルから非線形、ネットワーク分析、時系列データ分析まで~ |
講師 | DATUM STUDIO株式会社 取締役副社⻑ CAO 里 洋平 氏 |
開催地 | |
参加費 | 60,000円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | 昨今、画像認識、自然言語処理等、非構造化データ解析において人間の性能を凌駕する時代となりました。ビジネスの世界でも従来の手法と異なる、データドリブンによる経営/マーケティング/商品開発/事業創出/与信管理が注目されています。今回はAIのビジネス応用で最もポピュラーな機械学習の技術を中心に取り扱い、機械学習の実務者を担うための第1ステップとなることを目的とします。 特別な環境構築が不要なGoogle Colaboratory上でPythonを使用して、機械学習手法の基本的な考え方や実装の仕方、実務でよく遭遇する課題へのアプローチの仕方等について、デモ・演習を交えて体験しながら学んでいただきます。それにより、機械学習の基本概念や実践方法を習得することができます。 機械学習のどの問題設定に取り組む際にもまず、Pythonを用いてのデータの可視化を行い、データを理解することから始めます。「視覚化デモ→演習→基礎理論学習」のサイクルを繰り返すことにより、「体感できた」「使えた」だけで終わることなく「腹落ち」して理解するレベルまでもっていくことができます。この中に「どのようにアプローチすべきか」という観点が入るため、機械学習についての技術だけでなく実務上の問題に対する思考プロセスも理解することができます。また、本セミナーで修得した技術・知識は更にエンジニア向け機械学習アルゴリズムや高度なディープラーニング技術修得の際の最重要な基礎になります。 確率統計やPythonについての事前知識は不要ですが、事前に「参考サイト」など目を通しておくと、学習効果はアップします。 参考サイト:データサイエンス・オンライン講座 - 総務省統計局 https://www.stat.go.jp ■-------------------------------------------------------------■ このセミナーで得られること ・機械学習に関する基本的な知見と実用化事例 ・機械学習ライブラリーの導入 ・機械学習プログラミング入門 ・データ予測基礎 ・ディープラーニングの触り ■-------------------------------------------------------------■ 本講座の受講に必要な前提知識 ・Google Colaboratory(Jupyter Notebook)/Python/データ処理ライブラリーの導入 ・Pythonでの基本的なデータ処理・統計処理操作経験 ・Pythonでの基本的な単回帰分析操作経験 ・Pythonでの基本的なデータハンドリング経験 ■-------------------------------------------------------------■ 事前学習のご案内 Pythonプログラミングやデータ分析・統計処理について未経験者の方は、本セミナーの受講前に以下のセミナーの受講をおすすめします。 <第2回>9月18日(金)開催セミナー 「【データサイエンス実務入門】Python導入からはじめる!ビジネスデータ分析・スクレイピング」 ■-------------------------------------------------------------■ セミナー難易度チャート *以下のような方を対象としています* データ分析:★★★☆☆(実務~1年) 統計処理・プログラミング:★★☆☆☆(学習経験あり) 機械学習:★☆☆☆☆(未経験者OK) ビジネス力:★☆☆☆☆(実務未経験者OK) ※必ずしもチャートに該当せずともご受講いただけます。目安としてご参照ください。 |
補足事項 | ご自身のPCで演習しながら学ぶ体験学習型ワークショップです。 【事前準備について】 ※ インターネットを使用します。インターネットに接続可能なPCをご用意ください。PCと合わせて、Wi-Fi接続可能なスマートフォンやタブレットがあると、別々のデバイスで演習画面と講義画面を表示できて便利にご受講いただけます。 ※ WebブラウザはGoogle Chromeを使用します。開催前日までにご自身のPC (セミナー当日使用するPC)に必ずダウンロードしてください。 ※ 事前配布資料「Google Colaboratory 接続の手順書」を開催1週間前にメール送付します。 ※ Google Colaboratory 環境で実習していただきます。事前に本セミナー専用のGoogleアカウントをご用意ください。詳しくは「Google Colaboratory 接続の手順書」内にてご案内します。 ※ 「Google Colaboratory 接続の手順書」の内容についてはセミナー当日の講義冒頭で簡単に解説しますが、開催前日までにご自身のPC (セミナー当日使用するPC) で本手順書に沿って動作確認をおこなってください。 ※ 前日までに動作確認ができなかった方のために、セミナー当日の9:10から会場にて事前サポートと動作確認のお時間を設けます。オンライン受講の方は、9:10からご視聴を開始いただけます。 ※ 本セミナーではSlack上で質問受付を行います。申込み時に必ずSlackに登録可能なメールアドレスをフォームにご入力ください。開催日1週間前に、ご登録のアドレスをSlackにご招待します。 ※ こちらはオンライン受講(DOKODEMOセミナー)のお申し込みページです。会場参加をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 ※ 本セミナーはZOOM(アーカイブ配信付き)を利用して配信します。(開催日1営業日前の13時に事前登録メールを送付いたします。) ※ 本セミナーのキャンセル期限は9/18(金)12時です。(開催1週間前に資料の一部を送付するため) ※ 回数券を使用して当セミナーにお申込されます場合、2回分の回数券が必要となります。 |
開催日時 | 2020-09-24(木) 13:30~16:30 |
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セミナー名 | 【会場受講限定】金融機関に求められるデータ利活用ビジネス実装化までのプロセス ~データの攻めと守りを踏まえた事例と展望~ |
講師 | PwCコンサルティング合同会社 森 誠一郎 氏 パートナー 藤田 泰嗣 氏 マネージング ディレクター 高 盛華 氏 ディレクター |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,320円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | 金融機関に求められている役割は日々変化をし続けています。また、スマートフォン、デジタル家電等のIoTからなる、隅々までデータに支えられて生きていく今、データ利活用ビジネスのあり方も問われています。個々人のデータ利活用に対する意識が過渡期な今、金融機関はどのようにデータ利活用ビジネスと付き合うべきなのか、また将来を見据えてどのようなビジネスモデルを設計し、社員のスキルアップを目指すべきか。本セミナーでは、金融機関×データ利活用ビジネスがいかに既存の金融機関のビジネスモデルに対して変革を及ぼし、根本的な金融機関の在り方を変化させるか具体例を伴って解説します。 |
補足事項 | ※講師とご同業にあたる方・個人のご参加はお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 ※本セミナーは4/23から延期とになりました。 |
開催日時 | 2020-09-24(木) 9:30~12:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】クラウドサービスの法的リスクと金融機関における対応策 |
講師 | 日比谷パーク法律事務所 弁護士(パートナー) 上山 浩 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,840円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | クラウドサービスの利用については、情報漏洩の危険性など様々な懸念が示されていたが、近年は様々な分野でクラウドサービスの導入が急速に進んでおり、政府機関もクラウドサービスを受容し重用するという潮流の変化も生じてきている。一方で、パブリッククラウドの大規模障害により公共サービスが長期間にわたって停止するなど、クラウドサービス利用のリスクが顕在化している。 そこで、クラウドサービスの約款で注意すべき規定、トラブル発生時の法的なリスク、それに対してどのような対応策が考えられるかを解説する。 |
補足事項 | ※講師とご同業にあたる方・個人はご参加をお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 ※本セミナーは5/22から延期となりました。 |
開催日時 | 2020-09-23(水) 13:30~16:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】金融サービス仲介法制への対応実務と今後の展望 〜スマホ時代の銀行、証券、保険のワンストップ金融サービス法務の行方〜 |
講師 | アンダーソン・毛利・友常法律事務所 弁護士 伊藤 哲哉 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,650円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | 2020年6月5日に成立した「金融サービスの利用者の利便の向上及び保護を図るための金融商品の販売等に関する法律等の一部を改正する法律」により、金融商品の販売等に関する法律は金融サービスの提供に関する法律と改称され、金融サービス仲介業が導入された。金融サービス仲介業は、預金、保険、有価証券、貸金に関する仲介又は媒介を幅広く包摂するものであり、ワンストップ・サービスの拡充とこれらの金融商品の仲介又は媒介について横断的な規制を設けるものである。金融サービスに関しては、複数の法律が複数の観点から複数の規律を課している。IT技術の発展に応じ、新た取引形態が発展するためには、これらのサービスと決済に関する規律をきちんと整理し、正確に理解する必要がある。上記の改正法により、資金決済に関する法律における資金移動業の種別の創設等、為替取引の明確化、前払式支払手段に関する規定の整備等も行われる。本セミナーでは、適宜、金融商品取引業、金融商品仲介業、貸金業、銀行業、保険業といった従来の規制との比較を行いつつ、金融サービス仲介業に関する法制度を中心に、関連する規制の全体像を把握し、主要な項目を検討する。 |
補足事項 | ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2020-09-23(水) 9:30~12:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】生命保険募集時の違反行為事例と不祥事調査・認定手法、コンプライアンス体制構築における実務 |
講師 | TMI総合法律事務所 弁護士 岩田 幸剛 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,890円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | 近年、生命保険募集業務に関する不適正募集が話題となることが多いですが、いかなる募集行為が不祥事件として届出対象となるのか先例が十分に公表されているわけではなく、また事実認定をする際にどのような証拠を収集し判断すべきか悩む場面もあると思います。本セミナーでは、不祥事件調査などの経験の多い弁護士から、保険業法違反となる行為類型をご説明した上で、調査・判断にあたってどのような手法を採るべきか具体的に解説いたします。生命保険会社における事故等への対応だけではなく、他業種も含めたコンプライアンス体制の整備や社内規則の整備などにおいても、応用可能な実践的知識をご提供いたします。 |
補足事項 | ※講師とご同業にあたる方・個人のご参加はお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2020-09-17(木) 13:30~16:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】地方創生に向けた地銀再編・収益力強化と成長戦略 ~地銀に求められる新たな位置づけ・期待役割とその実践に向けて~ |
講師 | PwCコンサルティング合同会社 愛場 悠介 氏 Partner 岡山 健一郎 氏 Senior Manager |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,400円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | 近年、日本における人口減少は大きな社会問題となっている。特にビジネスや文化の都市集中に伴う地方の生産年齢人口の減少は顕著であり、地方では人口減少を起点とした「総需要の減少」「供給(事業)の減少」「雇用機会の減少」が連鎖する、縮小均衡状態に陥りつつある。 これまで地方の事業・雇用を下支えし共存共栄の関係にあった地銀においても、当該連鎖の解消に向け、その位置づけや役割の見直しが求められている。本セッションでは、地銀を取り巻く環境の変化を踏まえて、地銀の価値を今一度見つめ直し、今後の再編や新たな役割について考察したい。 |
補足事項 | ※講師とご同業にあたる方・個人のご参加はお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2020-09-16(水) 9:30~12:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】AI時代の個別化予防医療と保険 ~新しい科学が拓くイノベーションの地平~ |
講師 | 国立研究開発法人理化学研究所 科技ハブ産連本部 医科学イノベーションハブ推進プログラム 副プログラムディレクター 桜田 一洋 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,160 円(消費税・資料代含む) |
概要 | 医療の高度化や社会の高齢化に伴い、保険金・年金・給付金の支払いが増大し、保険料を抑えるのが難しくなってきている。これまで保険サービスの役割は病気になったときの金銭的な支援であったが、これからは高精度の個別化予測に基づく予防ソリューションを提供することで疾患の発症を防ぎ保険料を抑制する仕組みを構築する必要がある。これまでの医療や医学の知識体系は患者を治療する行為のなかで発展してきたために、病気の発症を予防するための知識は十分に蓄積していない。一方で健康に関連するビッグデータと人工知能の支援を受けた新たな「推論」により、個別化した病気の予測と予防が実現できるめどが立ってきた。本講演ではどのようにしたら個別化予測手順が開発でき、この手順を使うとどんなサービスが提供できるかを紹介する。 |
補足事項 | 4/14(火)から日程変更になりました。 ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2020-09-16(水) 13:30~16:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】PEファンド・VCファンド・CVC等の投資ファンドにおける契約上の留意点 |
講師 | アンダーソン・毛利・友常法律事務所 パートナー 弁護士 宮本 甲一 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,770円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | 長期にわたる大規模な金融緩和とこれによりもたらされた超低金利環境において、長期的なキャピタルゲインが期待されるPEファンド等の投資ファンドに対する注目が高まっています。また、近時は、最先端のテクノロジー等をビジネス化するスタートアップ企業に対して投資を行うベンチャーキャピタルファンド、企業が自社の事業とのシナジーを期待して設立するCVC(コーポレートベンチャーキャピタル)等、様々な投資ファンドが組成されています。 本セミナーでは、上記のような投資ファンドの組成に関し多数アドバイスを行ってきた弁護士が、ファンド組成・ファンド投資に関する契約実務上の留意点について、具体的な契約文言を踏まえつつ解説を行います。なお、本セミナーでは、基本的に投資事業有限責任組合契約等の集団投資スキームを対象とします。 |
補足事項 | ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2020-09-15(火) 13:30~16:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】【金融×内部監査高度化シリーズ第6回】内部品質評価手法のスキルアップ |
講師 | 株式会社電研 内部監査高度化センター所長 (前 金融庁検査局統括検査官第6部門長) 武藤 制揮 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,470円(資料代・消費税を含む) |
概要 | 内部監査の品質評価は、金融庁が公表した「金融機関における内部監査の高度化に向けた現状と課題」において、第2段階及び第3段階の重要な柱として位置付けられ、その実効性に対する着眼が示されています。こうした中、各金融機関において、品質評価は国際的な基準を参照して実施されているものの、経営監査の実現に向けた品質評価手法のさらなる充実と向上は大きな課題となっています。 本セミナーにおいては、品質評価を内部監査高度化の有効な手段として位置付け、金融庁の期待にどのように応えていくか、I I AやC I I Aといった国際的な基準を現場のプロセスに具体的にどのように適用するか、オンゴーイングの活用手法を中心に、金融検査、外部品質評価、大手金融機関の品質評価ガイドライン作成支援等の豊富な経験に基づいてわかりやすくご説明します。また、事例演習によってご理解を深めていただきます。 |
補足事項 | ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2020-09-15(火) 9:30~12:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】実践!カスタマージャーニー分析 ~顧客の行動理解から始める可視化!データ分析・AI入門~ |
講師 | 株式会社データミックス データ分析コンサルタント 福澤 彰吾 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,840円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | 顧客の行動を理解できていますか?蓄積された顧客のログデータを活用できていますか?データはあるけど何をしたらいいのかわからない。AIってデジタルマーケティングで使えるの? このような疑問をお持ちではないでしょうか。そんな疑問を解消する一歩として本セミナーでは実践ですぐに使えるカスタマージャーニー分析について学習します。さらに演習を通してすぐに使えるスキルを体感いただきます。コンテンツマーケティングを行う際に必要なCXの考え方についてもお話しします。 最後に、実施に話者が行った分析事例とともにAI(クラスタリング)を活用したカスタマージャーニー分析についてお話しします。事例の紹介では、どの様な手法を用いたのかはもちろん、分析を行う際にどの様に思考していたのかについてもお話しします。 |
補足事項 | ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2020-09-11(金) 13:30~16:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】デジタルガレージCDOから学ぶ!マーケターのための実践・データ分析入門 ~事例紹介を通じて5つの手法をマスター~ |
講師 | 株式会社デジタルガレージ 執行役員CDO(チーフデータオフィサー) 渋谷 直正 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,000円(資料代・消費税を含む) |
概要 | デジタル領域が発達し、各企業は従来よりも多くのデータを取得することができるようになった今、マーケターにとってデータに基づく顧客理解や施策立案は不可欠なスキルとなっています。 しかし、Webサイト、広告、顧客情報など、膨大なデータを前に、どう分析すればいいのか手をこまねいているマーケターが多くいるのではないでしょうか。 本セミナーでは、マーケターが知っておくべきデータ分析の手法を5つに絞り、具体的な事例を用いながら紹介します。どのようにして顧客創造・獲得に向けてデータを駆使しているのか、事例から学ぶことでマーケティング施策に貢献するデータ分析力を身につけます。分析の数学理論ではなく、実際の“使い方”を解説しますので、文系ビジネスパーソンの方も安心してご参加ください。 |
補足事項 | 本セミナーは5/22より延期となりました ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2020-09-11(金) 9:30~12:30 |
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セミナー名 | 【DOKODEMO・ZOOM受講限定】即習・ロジカルライティング ~あなたの文章は本当に伝わっていますか? 確実に伝える文章技法3つのルール~ |
講師 | 株式会社BCL 代表取締役 別所 栄吾 氏 |
開催地 | |
参加費 | 35,040円(資料代・消費税を含む) |
概要 | 普段からメールを多用していても、報告書などビジネス文章を誤解なく書けるようにはなりません。知らず知らずのうちに、自分が見たことや考えた過程をそのまま再現したり、不要な情報や冗長な表現が多かったり、結論が記述されていなかったりしています。 また、論理的に書くトレーニングを受ける機会がなかった人が自分の上司や先輩だった場合には、改善指導は内容の過不足にとどまり、文章作成の体系だった指導や構成について適切なフィードバックが受けられていないことが多いものです。結果として、自己流の悪い習慣が定着し直せなくなってしまいます。一読で、自分の考えを100%伝えるには、ロジカル思考をベースとした講座でビジネス文章の基礎スキルを学習することが最適です。 【文章技法3つのルール】 1 情報を整理する 2 30秒でわかるように書く 3 要約文をパラグラフの先頭に書く 【読み手のメリット】 ・必要な情報だけを読める ・内容が一読で理解できる ・書き手の意図を100%近く理解できる 【書き手のメリット】 ・自分の考えを100%近く伝えられる ・内容を読み手の印象に残せる ・論理的に考えやすくなる ・文章を速く書ける ※Web上でも、会場で開催するワークショップと同様に、臨場感あるペアワークに取り組んでいただけます。参加者様に特別な操作をおこなっていただくことはありません。 |
補足事項 | ※こちらはオンライン受講(DOKODEMOセミナー)のお申し込みページです。本セミナーは会場受講はございませんので、ご注意ください。 ※オンライン受講(DOKODEMOセミナー)の方のキャンセル期限は開催前日の12時です。(開催日1営業日前の13時に事前登録メールを送付するため。) ※本セミナーはZOOM(アーカイブ配信なし)を利用して配信します。 ※本セミナーはペアワークを交えて学ぶ体験学習型ワークショップです。参加者様全員のお顔が画面に表示されますので予めご了承ください。 |
開催日時 | 2020-09-11(金) 13:30~16:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】検査マニュアル廃止後の 金融検査・監督の対応ポイント ~金融機関の経営陣に何が求められているのか~ |
講師 | 弁護士法人中央総合法律事務所 弁護士 元 金融庁総合政策局リスク分析総括課 金融証券検査官 本行 克哉 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,700円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | 金融庁は、検査・監督の見直しの一環として、平成30年6月に検査・監督基本方針を公表し、それ以降分野別の考え方と進め方(ディスカッション・ペーパー)を公表してきた。その後、令和元年12月には、平成の金融危機以降長年用いられてきた検査マニュアルが廃止され、新しい方針の下、その実践に向けた取組みが進められている。 本公演では、新しい検査・監督の全体像、分野別の考え方と進め方のポイント、近時の当局の取組みなどを解説するとともに、これらを踏まえて金融機関の経営者に何が求められているのかについて考察する。 |
補足事項 | ※講師とご同業にあたる方・個人はご参加をお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2020-09-10(木) 13:30~16:00 |
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セミナー名 | 【会場受講】金融機関のリモートワーク環境における統制・カルチャーの醸成 ~新しい働き方におけるあるべき行動の特定と浸透のためのアプローチ~ |
講師 | PwCあらた有限責任監査法人 マネージャー 大野 大 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,420円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | COVID-19の拡大は、ビジネスの外部環境から、日常の働き方に至るまで大きな変化をもたらしました。それに伴い従前と異なるリスクへの対応や統制の確立が求められています。またリモートワークや在宅勤務がこれまで以上に広がったことにより、生産性の向上やリスク管理において新たな課題が生じてきています。本セミナーではCOVID-19とそれに伴うリモートワークの拡大により、顕在化してきている課題を整理・深堀りした上で、解決の処方箋としての新しい環境における望ましい行動様式の特定と浸透のためのアプローチをご紹介します。 またセミナーの最後に、PwCあらた監査法人が開発した、リモートワーク拡大に伴う働き方の変化を踏まえた統制・カルチャーの状況に関するアセスメントを実施し、今後の改善に向けた打ち手を検討します。 |
補足事項 | ※講師とご同業にあたる方・個人のご参加はお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2020-09-10(木) 9:30~12:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】第1回【データサイエンス超入門】Excel演習で可視化!仮説思考によるPDCAのすすめ ~データ分析・活用でビジネスにおける意思決定をより確実に、より効率よく達成~ |
講師 | DATUM STUDIO株式会社 取締役副社⻑ CAO 里 洋平 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,120円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | 昨今、画像認識、自然言語処理等、非構造化データ解析の複数課題において人間の性能を凌駕する時代となりました。そのため、ビジネスの世界でも従来の手法と異なる、データドリブンによる経営/マーケティング/商品開発/事業創出/与信管理が注目されており、データサイエンスや仮説思考はエンジニアや研究職の人々に留まらず、文系の方々やトップマネジメントを含む、あらゆるビジネスパーソンにとって必須のツールになりつつあります。 本セミナーでは、データによってPDCAプロセスの何を変えられるのか、意思決定とデータの関係についてデータサイエンスの概念や仮説思考の概念を適用して腹落ちをさせていきます。とりあえずデータ分析をしなくてはと動くのではなく、ビジネス戦略や日々の業務に生きるデータ利活用を目指します。各社、各部署によってデータの用途は異なるため、そこでデータサイエンスと仮説思考などにより目的を明確にする必要があります。どういった意思決定をするために、データを必要とするのか?ビジネスのゴールから考え、ビジネスに生きるデータ分析の立て方について学びます。是非、ご受講をご検討ください。 ■-------------------------------------------------------------■ このセミナーで得られること ・Excelによるデータ処理・グラフ化・分析 ・可視化などデータ分析実務に必要な最低限の分析手法 ・データ分析・仮説思考のPDCAへの活用方法 ■-------------------------------------------------------------■ Excel基本操作経験があれば、データ処理・分析の事前知識は不要です。 ■-------------------------------------------------------------■ セミナー難易度チャート *以下のような方を対象としています* データ分析:★☆☆☆☆(未経験者OK) 統計処理・プログラミング:★☆☆☆☆(未経験者OK) 機械学習:★☆☆☆☆(未経験者OK) ビジネス力:★★☆☆☆(実務未経験~1年目) ※必ずしもチャートに該当せずともご受講いただけます。目安としてご参照ください。 |
補足事項 | ご自身のPCでExcelを使って演習しながら学ぶ体験学習型ワークショップです。ノートPCをご持参ください。 【事前準備について】 ※ 本セミナーではExcelを使って演習をおこないます。必ずExcelがインストールされたPCをご用意ください。 ※ 会場にてご受講の方は、会場の電源、Wi-Fiをお使いいただけます。 ※ 演習に使用するExcelファイルは開催1週間前にメールにて参加者様宛にお送りいたします。 ※ 本セミナーではSlack上で質問受付を行います。申込み時に必ずSlackに登録可能なメールアドレスをフォームにご入力ください。開催日1週間前に、ご登録のアドレスをSlackにご招待します。 ※ こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 ※ 本セミナーのキャンセル期限は9/3(木)12時です。(開催1週間前に資料の一部を送付するため) |
開催日時 | 2020-09-09(水) 9:30~12:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】リースビジネスの業界動向と今後の展望 ~新たな環境下で試されるリスク耐久力と管理態勢~ |
講師 | 株式会社日本格付研究所 金融格付部 部長 チーフ・アナリスト 杉浦 輝一 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,580円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | 新型コロナウイルスの世界的な感染拡大が、社会、経済に幅広く影を落としている。リース会社のキャッシュインフローは、複数年の契約に基づいて定期的に支払われるリース料を中心に構成されるため、一時的な経済変動が直ちに収支や損益に大きく影響することは考え難い。とはいえ、新型コロナウイルスの影響が長期化すると、日々の業務遂行の継続のみならず、経済活動の停滞による取引先の信用力悪化、対象先の中では特に航空機や船舶の運航状況悪化によるキャッシュフローの減少、調達先金融機関の業況悪化に伴う調達コストの上昇やアベイラビリティの低下など様々な面を通じ、経営に影響が及ぶ可能性がある。事業ポートフォリオの分散状況、顕現化したリスクへの対応策、今後の事業運営方針やリスクの取り方など、リスクに対する耐久力と管理態勢が問われるとJCRはみている。 |
補足事項 | ※講師とご同業にあたる方・個人はご参加をお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 1日目 2020-09-08(火) 9:30~12:30 2日目 2020-09-29(火) 9:30~12:30 |
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セミナー名 | 【会場受講限定】【2日間開催】【データサイエンス・ヘルスケア編】リアル医療データを用いたPython/R予測モデリングの実践 |
講師 | 株式会社JMDC データイノベーションラボ 齋藤 知輝 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 60,000円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | このセミナーでは株式会社JMDCが保有する日本最大級のリアル医療データを題材に機械学習による予測モデリングを実践します。 第1回と第2回の間では各自で予測モデル構築に取り組んでいただきます。実際に試行錯誤しながらコードを書くことで、セミナー終了後にも残るスキルが身に付くはずです。 またセミナーでは課題設定やレポーティング等も含めたデータサイエンス実務の全体像についてもご紹介します。 ビジネス現場でのデータサイエンスの実践力を身につけたい方、ぜひご参加ください。 【1日目】 今回扱うリアル医療データ・モデリング課題の背景についてご説明した後、実際のモデリングの基本的な流れをコードデモ形式で解説します。 そして第1回の内容を踏まえ、第2回までに各自でモデルをブラッシュアップしていただきます。 作成いただいたモデルの予測結果は第2回までに送付いただきます。 ※扱う問題は不均衡データに対する2値分類です。 【2日目】 参加者方の取組結果について、簡単な発表も通じて知見を深めあっていただきます。 その後講師のモデリングコードを題材に課題の解説を行います。 また、ビジネスの場面で予測性能に劣らず重視される予測モデルの解釈について、講師の実体験に基づく様々なアプローチ事例をご紹介します。 |
補足事項 | 普段お使いのPCをご持参いただき、Google Colaboratory(Jupyter Notebook; ブラウザ上)の環境で演習しながら学ぶ体験学習型ワークショップです。特に初心者にとって障害となる環境構築は不要です。 【事前準備について】 ※ インターネットを使用します。Wi-Fi環境をご用意いたしますので、接続可能なPCをご持参ください。 ※ 事前配布資料「Google Colaboratory接続(Jupyter Notebook)の手順書」を開催1週間前にメール送付します。 ※ Google Colaboratory環境で実習していただきます。事前に本セミナー専用のGoogleアカウントをご用意ください。 詳しくは「Google Colaboratory接続(Jupyter Notebook)の手順書」内にてご案内します。 ※ 「Google Colaboratory接続(Jupyter Notebook)の手順書」の内容についてはセミナー当日の講義冒頭で簡単に解説しますが、開催前日までにご自身のPC (セミナー当日持参のPC) で本手順書に沿って動作確認をおこなってください。 ※ 講義で扱う内容はPythonのコードとRのコードどちらもご用意します。 (講義中のコード解説は基本的にPythonを用いますが、Rについても質問を受け付けます) ※ 本講座で扱うデータは匿名加工情報であるため、参加者全員、第1回のセミナー当日に目的外利用の禁止等に関する誓約書の記入・提出が必須になります。 ※ 本セミナーのキャンセル期限は9/1(火)12時です。(開催1週間前に資料の一部を送付するため) ※ 回数券を使用して当セミナーにお申込されます場合、2回分の回数券が必要となります。 ※ 6本セミナーは6/9(火)・6/30(火)から延期になりました。 |
開催日時 | 2020-09-08(火) 13:30~16:00 |
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セミナー名 | 【会場受講】ソニー銀行におけるクラウド活用について ~クラウドオンリー、クラウドネイティブな基幹系システム構築に向けた取り組みの最新状況~ |
講師 | ソニー銀行株式会社 福嶋 達也 氏 執行役員 鯉川 良示 氏 シニアマネージャー |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 34,000円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | ソニー銀行では、2013年よりAmazon Web Services(AWS)を中心としたクラウドの利用を開始し、2019年には勘定系システムの一部である財務会計システムがAWS上で稼働するなど、クラウドを積極的に活用しています。 また、2019年12月にはAWSの利用可能範囲を全業務に拡大する方針を決定したうえで、次期勘定系システムとして富士通が開発中の「FUJITSU Banking as a Service(FBaaS)」の採用に向けた検討を進めるなど、クラウド活用を一層加速させています。 一方、こういった取り組みは決して安易・拙速には行わず、システムリスクや情報セキュリティ等の観点から慎重にアセスメントを行うなど、地道に段階を踏みながら利用範囲を拡大してきています。 本セミナーでは、ソニー銀行におけるクラウドの活用状況について、システムリスク、情報セキュリティの観点も含めてご説明するとともに、現在検討を進めている次期基幹系システムのコンセプトについても紹介いたします。 |
補足事項 | ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2020-09-07(月) 13:30~16:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】金融機関における内部通報制度の最新動向と実効性を高めるための実践的ノウハウ ~不祥事事案、通報事案の検討を踏まえて~ |
講師 | 国広総合法律事務所 パートナー弁護士 消費者庁内部通報制度に関する認証制度検討会委員 五味 祐子 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,880円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | 金融機関の多くはすでに内部通報制度を整備していますが、実際には、経営の根幹を揺るがし社会的信用の著しい低下をもたらすような金融機関の不祥事が発生しています。不祥事に発展した原因として、内部通報制度の機能不全が指摘されており、内部通報制度を機能させるための実効的な取り組みが求められています。 こうした状況を受け、内部通報制度の実効性を高めるために、内部通報制度に関する認証制度の導入、公益通報者保護法の改正が行われました。また、経営陣の関与する不祥事や内部統制の無効化による不祥事に対処するために、コーポレートガバナンスコードの改訂により、経営陣から独立した通報窓口の設置が要請されています。 本セミナーでは、近年の金融機関の不祥事を分析して根本原因を探り、金融機関に求められるコンプライアンス・リスク管理について整理します。そして、法改正等のポイントを押さえたうえで、内部通報制度の実効性を高めるための制度設計、運用の見直しを具体的に示し、事例をもとに実務上のポイントを解説します。最後に内部通報制度の最前線の動向を紹介します。 |
補足事項 | ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 ※講師とご同業にあたる方・個人はご参加をお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 |
開催日時 | 2020-09-04(金) 9:30~12:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】ゲノム研究の最新動向とゲノムビジネスのこれから ~遺伝統計リテラシーを学び読み解く~ |
講師 | 株式会社スタージェン 統計解析事業部長 上辻 茂男 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,100円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | 創薬、遺伝子検査サービスに代表されるゲノムビジネスでは、すでに実施されたゲノム研究や臨床研究結果を応用することが多いでしょう。その際に、研究論文を読み、公開データベースを参照し、実際に研究者と議論する機会が必ずあります。しかしゲノム研究を理解することは統計学的な要素が多くて難しい、専門家とのディスカッションも敷居が高いと感じている人は少なくありません。本講座では、ゲノム研究のキーワードを正しく理解すること、ゲノム研究はどのように行われているのか現場を知ること、実際にゲノムビジネスをどのように行っているのか実状を知ることを目的に、ゲノムビジネスに必要な遺伝統計リテラシーを身につけます。統計学に自信がない方も安心してお申し込みください。 |
補足事項 | ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2020-09-04(金) 13:30~16:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】医療・健康分野における個人情報の法規制と健康ビジネス ~複雑なルールの全体像の理解と最新動向~ |
講師 | 田辺総合法律事務所 パートナー弁護士 吉峯 耕平 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,760円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | 個人情報の利活用とプライバシー保護の両立は、日本社会の将来を占う上で非常に重要な論点となっています。特に、医療・健康(ヘルスケア)分野における個人情報は、機微性が強く保護の必要性が高い反面、情報の利活用により健康・生命を守ることも必要です。保護の要請と利活用の必要性、双方の要請を満たすことが重要な課題となっているのです。医療・健康分野は数少ない成長分野として注目されていますが、医療・健康情報に関する法制度は、一般的な個人情報保護のルールと比べて、相当に異質で、複雑です。個人情報保護法制が民間、独立行政法人、自治体それぞれ適用法規が異なる上、様々な通達・ガイドラインが乱立して、さながら迷路の如き有様を呈しており、全体像を理解するのは専門家でさえ困難です。3月に個人情報保護法が改正された上、独法と民間のルールを統合する法改正が検討されており、原理原則に基づく骨太の理解がなければ、皮相的な情報に踊らされる危険性が高いと言えます。 本セミナーでは、医療・健康情報に関する法規制の全体像を基本から解説するとともに、次世代医療基盤法、AI、さらなる法改正の動向、新型コロナウイルス対策との関係といった最新情報もカバーします。 |
補足事項 | ※講師とご同業にあたる方・個人のご参加はお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2020-09-03(木) 13:30~16:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】AI/機械学習技術の金融サービスへの実装事例研究と今後の活用に向けた最重要ポイント |
講師 | セカンドサイト株式会社 高山 博和 氏 代表取締役CEO兼CAO 加藤 良太郎 氏 代表取締役会長兼Founder |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,580円(資料代・消費税を含む) |
概要 | 近年、AI(機械学習・ディープラーニングモデル)活用の機運が高まり、マーケティングや与信枠制御、不正検知等の場面でそれらをどのように活用できるのか、それらを導入することでどのような効果が期待されるのか、といったことが注目されています。 一方、高度なAI・機械学習モデルを導入・運用するにあたっては、リアルタイム性だけでなく、現行システムへの影響や可用性・安全性が求められるほか、容易にシステムを運用できることや、その後の運用に合わせたシステムの拡張を可能とすること、運用面でPDCAサイクルをうまく回していくことが重要なポイントです。 そこで、セカンドサイトが培った知見や導入事例とともに、AIの導入・活用に向けて押さえておくべきポイントや、導入後の効果的な運用を目指すための方策を紹介いたします。 |
補足事項 | ※講師とご同業にあたる方・個人のご参加はお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 本セミナーは6/2から延期となりました。 |
開催日時 | 2020-09-02(水) 9:30~16:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】<一日で学ぶ> 新常態での金融デジタルトランスフォーメーションとキャッシュレス決済の展望 ~スーパーアプリの事例・最新動向と各社の戦略~ |
講師 | 株式会社インフキュリオン コンサルティング マネージャー 森岡 剛 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 61,000円(資料代・昼食代・消費税含む) |
概要 | 新型コロナウイルス禍は、金融・決済を含む様々な分野において消費者、特に中高年をデジタルサービスへシフトさせた。「パンデミックを契機にデジタル金融を試してみた」という層をユーザーとして定着化させる上で、自然な利用導線と心地よいユーザー体験(UX)の重要度が増している。そのためには、デジタル技術の活用がもたらす「新たなつながり」を起点に新たなビジネスモデルを実現する「デジタルトランスフォーメーション(DX)」が急務である。金融DXは、フィンテックがもたらした異業種との新たなつながりを活用して、金融サービスの利用導線を大きく改善させる。ユーザーの利便性を飛躍的に向上し、金融と異業種の双方に利益をもたらす。 本講演では、国内外の様々な事例を、金融DXの観点から俯瞰する。消費者行動・テクノロジー・法制度の視点から決済とデジタル金融の新常態を解説する。国内でも定着したQRコード決済が、中国や東南アジアで既に出現しているようなスーパーアプリへと進化する方向性について考察する。国内外の金融DXを、チャレンジャーバンク、Banking-as-a-Service、銀行によるデジタルバンク設立、銀行口座決済、地銀連携、クラウド化という観点から俯瞰する。ブロックチェーンとデジタル通貨に関する中国の先進事例を紹介したのち、オープンAPIと新たな法制度を踏まえた、日本市場における戦略のポイントと展望を述べる。 |
補足事項 | ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 ※昼食をご用意いたします。 ※ 回数券を使用して当セミナーにお申込されます場合、2回分の回数券が必要となります。 |
開催日時 | 2020-09-01(火) 9:30~17:00 |
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セミナー名 | 【会場受講】【1日で学ぶ実践webマーケティング実務】Googleアナリティクス徹底活用ワークショップ ~事例を多用して基礎、分析&改善から、集客に繋がるソーシャルメディアとSEOまで~ |
講師 | 株式会社HAPPY ANALYTICS 代表取締役社長 小川 卓 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 60,000円 (資料代・昼食代・消費税を含む) |
概要 | ウェブサイトの分析は、ウェブサイトの改善には欠かせない知識です。 そしてウェブサイトの分析ツールの代表格でもあるGoogleアナリティクスは日本の上場企業の75%近くに導入され、また無料ということもあり多くの中小企業や様々な法人でも利用されています。 本講座ではGoogleアナリティクスを活用するために基礎から応用までをしっかり学べる講座となっています。 まずはアクセス解析用語やツールの使い方などを説明いたします。次に分析から気づきを発見するためのテクニックや、データを元にサイトを改善するための事例を紹介いたします。 最後に皆さんのサイトの認知や集客に欠かせないソーシャルメディア及び検索エンジンからの流入を促進するSEO(検索エンジン最適化)についての事例も説明いたします。 自社サービスや商品をより大勢の方に知っていただき、ウェブサイトからのお問い合わせや購入などを増やすための具体的な方法を学べる講座となっています。 |
補足事項 | ご自身のPCで演習しながら学ぶ体験学習型ワークショップです。ノートPCをご持参ください。 【事前準備について】 ※ インターネットを使用します。Wi-Fi環境をご用意いたしますので、接続可能なPCをご持参ください。 ※ セミナー当日までに、Googleアカウントのご登録をお済ませください。 ※ Googleアナリティクスアカウントは講師の方で用意しますので、そのアカウントに実際にログインをしてGoogleアナリティクスの画面を操作して分析を進めていただきます。全員同じ環境で操作して分析を行っていただく必要がありますので、当日はご自身の個人Googleアナリティクスアカウントはご使用なさいませんようお願いいたします。 ※ 当日は動作確認を行いますので、9:15までにご来場ください。 ※ 本セミナーではSlack上で質問受付を行います。申込み時に必ずSlackに登録可能なメールアドレスをフォームにご入力ください。開催前日に、ご登録のアドレスにSlackへのご招待メールをお送りします。(質問受付期限:9/11(金)13時) ※ Slack上での講師へのご質問は、講座内容に関するご質問のみ承ります。 ※ こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 ※ 回数券を使用して当セミナーにお申込されます場合、2回分の回数券が必要となります。 ※ 当日は昼食をご用意いたします。 |
開催日時 | 2020-08-31(月) 13:30~16:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】法改正を含めた立法及び保険検査・監督を踏まえた保険募集実務の重要論点【47選】 ~金融サービス仲介法制、個人情報保護法改正や募集人の労務管理上の問題も踏まえて~ |
講師 | 村田・若槻法律事務所 パートナー弁護士 足立 格 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 36,110円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | 改正保険業法が施行されてから既に相当期間が経過し、保険会社及び保険代理店においては同法の趣旨目的を踏まえた態勢整備が一定程度整ったものと思います。今後は、「利用者を中心とした新時代の金融サービス~金融行政のこれまでの実践と今後の方針~(令和元事務年度)」はもとより、増々重要になる顧客本位の業務運営に関する原則や本年2月に生命保険協会及び日本損害保険協会との意見交換会で金融庁が提起した主な論点なども考慮して、同態勢整備を一層深化させていく必要があります。来事務年度からは、当局によるオンサイト検査の対象も、保険会社の他、大規模保険代理店中心から中小規模保険代理店へと向かうのではないかとも言われており、同態勢整備は、中小規模の保険代理店にとっても対岸の火事ではありません。かかる態勢整備を行うに当たって、「保険募集」をめぐる諸問題は、保険会社及び保険代理店は当然のこと、保険実務に携わる全ての関係者にとって頭を悩ませる問題です。たとえば、保険募集管理態勢は、当局によるオンサイト検査やマスコミなどで問題事例として取り上げられることも多く、実際にコンダクトリスクが実現化した事例も公表されています。そして、本年の通常国会には、近年の金融関連法制の目玉である金融サービス仲介法制が提出され、また、同国会での個人情報保護法の改正も予定されています。これらの立法も少なからず保険募集実務に影響を与えることが予想され、保険会社や保険代理店はもとより、保険分野に参入されようとか保険に関連するビジネスをしようとされている方々も関心の高いところでしょう。また、昨今では、働き方改革も踏まえて、保険募集人の労務管理の在り方が非常に重要な論点ともなっています。もっとも、保険募集実務は、実務的感覚を押さえることも肝要となるテーマでもあり、例えば、「保険募集」の意義で言えば、保険業法には「保険募集」の定義が必ずしも具体的には規定されていないため、従来からの実務を踏まえて、監督指針、パブコメ回答、業界団体のガイドラインなどをその趣旨も含めて深く理解した上で、具体的にどのような行為が「保険募集」に該当するかを検討する必要があります。また、募集関連行為や特別利益の提供規制で言えば、同規制が設けられた背景事情や歴史的経緯を押さえた上で、各要件に留意しつつ、最新の問題意識を勘案して同規制に抵触しないか判断する必要があります。このような保険募集実務の重要問題について深く確実に理解するためには、具体的事例を参考に、問題事例を設定してQ&A形式で検討するのが最適と思われます。そこで、本セミナーでは、金融法務の中でもとりわけ保険法務を専門とし、ADR機関の紛争解決委員や業界団体の諮問委員をつとめ、保険募集法務に精通している弁護士が、金融サービス仲介法制や個人情報保護法改正、更には保険募集人の労務管理の在り方も踏まえて、問題事例を設定して丁寧かつ分かり易く解説します。 |
補足事項 | ※講師とご同業にあたる方・個人のご参加はお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2020-08-29(土) 13:30~16:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】生命保険の商品開発の回顧と展望 ~関連法令、監督方針、ディスクロージャー分析から、健康増進型保険、新型コロナの影響まで~ |
講師 | イオンフィナンシャルサービス株式会社 保険計理人(イオン・アリアンツ生命) 日本アクチュアリー会正会員 西林 信幸 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,810円(資料代・消費税を含む) |
概要 | 本セミナーでは、生命保険の商品開発において必要な情報のうち、ディスクロージャー資料等の公開情報から、どこまで把握できるのかを初心者にも分かり易く解説します。 生命保険会社にお勤めの方(特に、若手の方)はもちろん、保険募集人、ファイナンシャルプランナーおよび新聞・雑誌記者の方々を、主なターゲットとしております。 なお、商品開発の実務や金融庁ホームページ等の活用方法にも触れますので、アクチュアリー試験(生保数理、生保1)を受験される方や、保険会社への就職を考えている学生の方にも役立つ内容です。 |
補足事項 | ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2020-08-28(金) 9:30~12:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】ヘルスケア産業のデジタル化とビジネス機会 ~医療(検診)・健康データを活用したビジネスの要諦~ |
講師 | 株式会社野村総合研究所 主任コンサルタント 高田 篤史 氏 副主任コンサルタント 吉澤 友貴 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,350円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | 医療・ヘルスケアの領域における、デジタル化に向けた取組はこれまで幾度となく国内で盛り上がりの気配を見せてきたものの、様々な課題や障壁により普及が遅れていた。しかし、2019年には、PHR(Personal Health Record:生涯型電子カルテ)検討会の発足や次世代医療基盤法の認定事業者の誕生等、いよいよ具体的に医療ビッグデータの有効活用を進めるための素地が整い始めた。このような制度が整備されていく中で、民間の事業者にはどのようなビジネス機会があるのか、またそのビジネスの要諦は何かについて議論をしていきたい。 |
補足事項 | 4/30(木)から日程変更となりました。 ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2020-08-28(金) 13:30~16:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】FATF第四次相互審査とAML金融犯罪対策規制の今後、求められる実務対応の継続的な高度化 |
講師 | NTTデータ ジェトロニクス株式会社 村田 隆洋 氏 株式会社日本経済新聞社 紙本 雄輔 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,690円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | FATF審査団による 11 年ぶりのオンサイト審査を終え、 2020年後半以降に第四次対日相互審査 の審査結果が公表される見通しですが、他国の審査結果や海外の規制動向を鑑みると、日本の相互審査においても、様々な指摘を受ける事が予想されています。特定事業者の中でも、特にDNFBPsと呼ばれる特定非金融機関及び職業専門家は、他国審査においてAML/CFT/金融犯罪対策対応の不備を指摘されており、監督当局による監視が強化される可能性があります。 本講演では、FATF第四次相互審査や米OFACを始めとする海外規制動向と課題、予想される法令改正、AML/CFT/金融犯罪対策の実務について整理しつつ、DNFBPsを始めとする特定事業者が、情報システム面からどのように対応を行っていくべきか、具体的な事例やソリューションを交えて解説いたします。主なアジェンダは以下の通りです。 |
補足事項 | ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 ※6月4日に開催されたセミナーに最新の情報を加味しての再演です。 |
開催日時 | 2020-08-27(木) 9:30~12:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】非常事態時における経理財務部門の『テレワーク』の課題と今後の対応 ~財務経理スタッフの命と健康を守るために~ |
講師 | 一般社団法人日本CFO協会 主任研究委員 公認会計士 中田 清穂 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,150円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | 新型コロナウイルスの感染拡大で、4月には緊急事態宣言が発令され、経理業務も少なからず影響を受けました。特に4月は、3月期決算企業の決算作業の真っ最中という、最悪のタイミングだったと言えるでしょう。一般社団法人日本CFO協会の調査でも、出社自粛の要請の中、身の危険と恐怖を感じながら、出社して作業をせざるを得ない実態が浮き彫りになりました。 他の部署がほとんど出社しない状況で、財務経理部門だけが出社して決算作業をしなければならない原因は何だったのか。原因は一つではありません。 本セミナーでは、財務経理部門でテレワークが円滑にはできない、様々な原因を整理して、その原因ごとに対応方法や考え方を解説します。最新のIT知識を生かす、組織と業務フローの変革など、財務経理部門にテレワークが根付くためのヒントになるでしょう。 |
補足事項 | ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2020-08-27(木) 13:30~16:30 |
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セミナー名 | 【DOKODEMO・ZOOM受講限定】限られた時間で結果を出す時間術 ~仕事成果、自分の時間、心の余裕、すべてが手に入る~ |
講師 | 営業サポート・コンサルティング株式会社 代表取締役 社長 菊原 智明 氏 |
開催地 | |
参加費 | 35,050円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | 「仕事は増えているのに残業するな!」 企画・文書作成業務に、顧客・関係者とのコミュニケーション業務などなど、質の違う仕事を抱えて疲弊している人が少なくありません。 時間術を知らないまま働けば仕事が余計にうまくまわらない、という負のスパイラルに入ってしまいます。 ここから一刻も早く抜け出しましょう。 また、多く方が働き方改革で自由に残業ができなくなり、どう仕事をこなしていけばいいのか悩んでいます。 こんな悩みを抱えている方はぜひ時間術をマスターしてほしいと思っています。仕事術を学べば仕事の成果を出せるようになるのはもちろんのこと、自分の時間や心の余裕が手に入ります。 明日からすぐに使える実践的なノウハウを伝授いたします。 |
補足事項 | ※ こちらはオンライン受講(DOKODEMOセミナー)のお申し込みページです。本セミナーは会場受講はございませんので、ご注意ください。 ※ オンライン受講(DOKODEMOセミナー)のキャンセル期限は開催前日の12時です。(開催日1営業日前の13時に事前登録メールを送付するため。) ※ 本セミナーはZOOM(アーカイブ配信なし)を利用して配信します。 ※ 本セミナーは体験学習型ワークショップです。参加者様全員のお顔が画面に表示されますので予めご了承ください。 ※参加者全員にサブテキストとして、『営業の働き方 大全』(日経BP社)を進呈いたします。 |
開催日時 | 2020-08-27(木) 9:30~12:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】船舶ファイナンスの実務 ~リストラクチャリング対応を含む法的留意点~ |
講師 | PwC弁護士法人 パートナー弁護士 神鳥 智宏 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 36,080円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | 船舶ファイナンス取引は、伝統的なアセット・ファイナンス取引の一つですが、ストラクチャーそのものが複雑であり、パナマやリベリアをはじめとする海外法律事務所との連携・協働が必要となる案件も多く、実務上、船舶特有の留意事項がある。また、近年ではプロジェクト関係者の経済的な破綻等に伴って、リストラクチャリングが必要となる案件も出てきており、今後もそのような事態が発生することが見込まれる。 本講演では、船舶ファイナンス取引の基本的な事項について、典型的なストラクチャーをもとに説明したうえ、各契約及び担保設定に関し、レンダーや投資家の立場から検討するべきリスクやリストラクチャリング時に留意するべきポイントを解説します。 |
補足事項 | ※講師とご同業にあたる方・個人のご参加はお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2020-08-26(水) 13:30~16:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】変化を迎える金融サービスの最新トレンドと次のビジネスチャンス ~中央銀行デジタル通貨の概要と金融サービス仲介業の方向性~ |
講師 | ソラミツ株式会社 宮沢 和正 氏 代表取締役社長 株式会社Kyash 森 剛敏 氏 コンプライアンス統括 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,300円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | 新型コロナ対応を受けて、ビジネススタイルや生活様式が大きく変化する中、金融サービスも非接触(デジタル化)、非対面(リモート化)をキーワードにサービスの在り方が変わりつつあります。そこで、金融デジタル化で良く話題に出てくる中央銀行デジタル通貨(CBDC)を既にカンボジアで実施している状況と今後日本でCBDCを導入するに際して、望ましい方向性やその課題と金融機関における対応策をご紹介します。 次に、今年法改正がなされている金融サービス仲介業とデジタル給与支払が解禁になる見込みです。その概要と今後の金融機関に対する影響(メリット・デメリット)について事例等を織り交ぜながら、ご説明します。この金融サービス仲介業は非対面化を推進する為の大きなツールであり、デジタル給与支払はデジタルマネーで直接給与を受け取るもので、これは金融のデジタル化推進に繋がります。 このCBDCや金融サービス仲介・デジタル給与の導入等で金融機関はどのように今後戦略を組み立てて行くべきかを電子マネーEdyの創業者でありCBDCやブロックチェーン技術の専門家と、全銀協の部会長として日銀ネットや全銀ネット改革を主導しメガ銀行で決済のプロとして活動してきた専門家がセミナー開催時の最新動向を盛り込み詳しく説明します。 |
補足事項 | ※講師とご同業にあたる方・個人のご参加はお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2020-08-25(火) 13:30~16:00 |
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セミナー名 | 【会場受講】AI×RPAで仕掛けるコンプライアンス業務の新潮流 ~お客さまとの面談記録モニタリングを通じて見えた実践効果~ |
講師 | 株式会社イオン銀行 法務・コンプライアンス部 統括マネージャー 小杉 剛雄 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 34,500円(資料代・消費税を含む) |
概要 | 今、金融業界では、投資信託などの勧誘を行った際、業務品質の向上や将来起こりうる苦情への対応などに向け、お客さまとのやりとりを面談記録として作成している。近年、フィデューシャリー・デューティーを背景としてこれらモニタリングの高度化が求められ、管理コストが増大している。更に、手数料無料化の流れやコロナ禍など、収益面・人員面でも逆風が吹いている。しかし、実際には、どのように管理コストを抑えつつAI・RPAを、どのように導入すれば効果が得られるのかわからない現実がある。 本セミナーでは、時代が求める適切な管理手法を低コスト・少人員で実現する打開策の一つとして、当行で実践しているAI・RPA活用事例の効果と導入のコツ、課題などについてご紹介させていただきます。 |
補足事項 | ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2020-08-25(火) 9:30~12:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】LIBOR公表停止の影響と課題 ~金融機関の対応について~ |
講師 | PwCコンサルティング合同会社 安達 哲也 氏 パートナー 小松 宏忠 氏 シニアマネージャー |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,750円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | 世界各国・地域で主要金利として多種多様な金融商品で参照されているLIBORは、2021年末以降早い時点で公表停止される可能性があり、世界中の金融機関がLIBORから代替金利指標への移行準備を進めています。2021年末まであと1年6カ月を切っていることから、各国・地域の金融当局や業界検討体から各種勧告やマイルストーンが矢継ぎ早に公表されてきており、金融機関も対応の手を緩めることができない状況になっています。このようななか、本セミナーでは、改めてLIBOR公表停止問題の経緯から、金融機関における課題と対応について解説します。 |
補足事項 | ※講師とご同業にあたる方・個人のご参加はお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2020-08-24(月) 13:30~16:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】必ず押さえるべき個人情報保護法改正内容と実務対応上の留意点 |
講師 | 西村あさひ法律事務所 パートナー弁護士 岩瀬 ひとみ 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,930円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | 個人情報保護法の2015年改正の際に設けられた「いわゆる3年ごと見直し」による改正法が本年6月5日に成立した。今回の改正には、個人データの漏えい等の報告・通知の義務化、仮名加工情報という新しいカテゴリの創設、提供元では個人データに該当しないものの提供先において個人データとなる情報の第三者提供についての新たな規制、外国にある第三者への個人データの提供に係る規制の強化等、実務上対応が必要となる改正がいくつも含まれている。本セミナーでは、実務的に重要な点を中心に、改正法の内容と必要な対応や留意点等を解説する。 |
補足事項 | ※講師とご同業にあたる方・個人のご参加はお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 ※ こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2020-08-21(金) 9:30~12:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】生命保険会社のALM実務入門 ~市場リスク管理基礎から対応実務準備まで~ |
講師 | ジブラルタ生命保険株式会社 米国会計数理チーム チームリーダー 佐藤 宏幸 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,630円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | 保険会社にとって最も大事なことは、保険事故が発生したときに、お客様に寄り添い、保険金をお支払いすることにある。そのために、将来の保険金支払いに備え積み立てる保険負債を適切に評価し、それに対応して資産運用ポートフォリオを構築し、ALM(資産と負債の総合管理)を行う必要がある。ALMの遂行に当たっては、資産と負債それぞれに関連するリスクの管理だけでなく、JGAAPやUSGAAP、経済価値ベースといった複眼的な視点で資本を守らないと、契約者保護ができず市場から退場を命ぜられたり、投資家から見て魅力のない投資先になることに留意する必要がある。 本講演では、ALMを行う際に留意すべき基本的な事柄についての概要をお伝えしたうえで、保険キャッシュフローの見積もりの困難さや面白さ、また保険キャッシュフローの特徴を踏まえた資産ポートフォリオの組み立て方について考察する。さらに、経済状況の変動や契約者行動の変動が、会計面や経済価値評価においてどのように作用するのかも見てみる。 |
補足事項 | ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2020-08-20(木) 13:30~16:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】職場におけるパワーハラスメントと内部通報 ~近時の法改正と具体的事例を踏まえて~ |
講師 | 田辺総合法律事務所 パートナー弁護士 公認会計士 東 浩 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,900円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | 2020年6月にパワーハラスメント関連法が施行され、職場におけるパワハラ防止対策が事業主に義務付けられることになった。そして、防止措置等についての指針には、パワハラに該当すると考えられる例と、該当しないと考えられる例とが挙げられているが、実際にはその中間にある事例など判断に迷う場合も多い。そこで、具体的事例について、パワハラ該当性についての判例の基準や企業側の処分基準などを紹介したうえ、職場におけるパワハラの現況と防止対策(今回の措置義務及び企業側の取り組み実例)について解説する。 また、パワーハラスメントは、内部通報がなされることも多く、そこでの企業側の対応には、パワハラと内部通報双方への十分な理解が必要となる。そこで、公益通報者保護法改正、認証制度、民間事業者向けガイドライン改正など近時の内部通報制度の動向を踏まえたパワハラ対応のポイントを解説する。 |
補足事項 | ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2020-08-19(水) 13:30~17:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】クラウド推進の実務と人材育成のベストプラクティス ~組織的取組の実践体系と金融機関の事例から知る具体策~ |
講師 | 一般社団法人日本クラウド セキュリティアライアンス(CSAJ) 副会長 渥美 俊英 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,870円(資料代・消費税を含む) |
概要 | 金融機関のクラウド利用が急速に進展しており、単なるオンプレミスの代替ではなく、システム開発やビジネスのあり方、ガバナンス、求められる人材像まで大きな変化が起きています。本格的なクラウドは多数の標準化されたサービスを組合せて利用するため、国内外での多くの事例からベストプラクティス(優れた実践パターン)があり、これを理解することがクラウド活用の重要なポイントになります。本講演では、金融機関のクラウド推進活動の進め方とそれを担う人材育成に関して、幾多の実践事例を参考に紹介し、ベストプラクティスをわかり易く具体的に解説いたします。また、クラウドを活用するにあたり、現状のシステムをそのままクラウドに移行するレベルからクラウドならではの機能を活用し効果を高めるパターンとアーキテクチャ、および今後のIT活用に欠くことのできないクラウドを活用したAI/深層学習の人材育成に関しても解説いたします。 想定受講者: ・業種・・・金融機関、FinTech事業者、SIerなど ・職務・・・監査、リスク管理、企画、情シス、経営幹部、事業部門など ・これからクラウドに取組む役割、および既に取組んでいるが更に加速させたい役割の方々 ・AWSやクラウドの知識は特に前提としません。基本的知識から概説いたします。 講師のSIerとAWSの両方の社員経歴と、金融機関向けのクラウド推進活動、業界団体、コミュニティの豊富な経験ならではの内容は具体的実践的で、受講者のクラウド活用に大きな参考となります。 |
補足事項 | ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2020-08-18(火) 13:30~16:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】【金融×内部監査高度化シリーズ第5回】経営監査に向けた不正対応・営業拠点監査スキル |
講師 | 株式会社電研 内部監査高度化センター所長 (前 金融庁検査局統括検査官第6部門長) 武藤 制揮 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,450円(資料代・消費税を含む) |
概要 | 金融庁は「コンプライアンス・リスク管理に関する検査・監督の考え方」(コンプライアンス・リスク管理基本方針)および「コンプライアンス・リスク管理に関する傾向と課題」を公表し、コンプライアンスについてもリスクベース・アプローチを求めている中で、金融機関の内部監査における不正対応の課題にも言及しています。 本セミナーにおいては、内部監査の重要な目的である不正の端緒の把握および調査について、金融検査における不正摘発の豊富な経験と、監査法人における外部評価の経験に基づき、効果的な着眼ポイントと展開手法についてご説明します。 また、営業拠点監査は、経営監査に向けた取組みの中で、従来以上にその重要性が増しており、各金融機関において蓄積された取組手法に加えて、さらにプラスアルファとなるキーポイントについてご説明します。 |
補足事項 | ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2020-08-18(火) 9:30~12:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】金融機関・保険会社におけるビッグデータ分析と利活用の勘所 ~既存ビジネスにおける収益拡大と事業開発に向けて~ |
講師 | 有限責任あずさ監査法人 金融事業部 金融アドバイザリー部 マネジャー 浪岡 慎太郎 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,600円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | 大量のデータを分析することで新たな知見を見出し、収益向上に向けた取組みにつなげようとする動きが顕著になっている。背景にはIoTやテクノロジーの進展によって蓄積可能なデータの種類及び量の飛躍的増加、PCの高性能化や新たな統計分析ツールの登場、個人データの第三者提供に係る法制度の整備の3つの要素がある。金融機関はこれらの外部環境の変化を踏まえ「データ活用を推進する組織」、「データ分析の基盤と分析ツール」、「データ分析の人材」を整備し「ビッグデータ分析結果の施策・新規事業開発への活用」へとつなげていく必要がある。本セミナーではビッグデータ分析のプロジェクトマネジメント担当者が効果的に業務を推進するためのポイントについて解説を行う。 |
補足事項 | ※講師とご同業にあたる方・個人のご参加はお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2020-08-06(木) 9:30~12:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】個別化医療実現を目指したゲノム研究の現状・課題と展望 |
講師 | 東北大学大学院情報科学研究科 教授 木下 賢吾 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 34,970(資料代・消費税を含む) |
概要 | がんゲノム解析の保険適用をはじめとして、遺伝子に基づいた個別化医療としてのゲノム医療が本格的に実現しつつある。本セミナーでは、がんゲノム医療の現状を踏まえつつ、より幅広く、個人のゲノム情報に基づいた個別化医療に関しての現状と今後の課題・展望を述べる。 特に、遺伝子と環境要因が複雑に絡み合う多因子疾患に対する個別化医療推進のための課題を検討し、昨今重要になってきている前向きゲノムコホート研究についての国内外の状況を概観しつつ、医療情報とゲノム情報を統合したパーソナル・ヘルスマネジメント社会についての展望を述べる。 |
補足事項 | ※本セミナーは5/29から延期となりました。 ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2020-08-06(木) 13:30~16:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】金融機関が取り組むべきDX実現までのポイント |
講師 | Promontory Financial Japan, an IBM Company Managing Director 江見 明弘 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,370 円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | 金融機関の収益環境はかってない厳しいものとなっており、金融機関は新たな有益機会を求めて模索している。一方、クラウド、ブロックチェーン、AIといった新たなIT技術が急速に進化しているが、金融機関がそれらを有効活用しているとは言い難い状況である。金融機関が正しい方向でデジタルトランスフォーメーションを実現し、新たな収益機会を獲得するためにはどうすればよいのか。本講演では、金融機関のデジタルトランスフォーメーションの一つの方向性として、蓄積したビッグデータを有効活用し、内部から事業を変革することが可能な企業(コグニティブ・エンタープライズ)として脱皮し、プラットフォーム型ビジネスを創出することを提案するとともに、そのために留意すべき事項を解説する。 |
補足事項 | ※講師とご同業にあたる方・個人のご参加はお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2020-08-05(水) 13:30~16:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】3時間で学ぶ資金決済法<重要基礎> ~キャッシュレス決済ビジネスと最新の規制動向を踏まえて~ |
講師 | フォーカスエイド法律事務所 代表弁護士 (元:金融庁 企画市場局市場課専門官) 藤井 豪 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,790円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | 近年、キャッシュレス決済は著しい速度で拡大しており国民にとっても馴染みのある言葉となりました。他方でその仕組みや法的性格については一様ではなくこれを正確に理解することは必ずしも容易ではありません。 本セミナーでは、現在このようなビジネスについて検討を進めていらっしゃる方やFinTechビジネスの法的側面について理解を深めたい方を対象に、キャッシュレス決済ビジネスの中核を担う規制法である資金決済法の外観を解説すると共に、具体的なビジネスモデルに当てはめながら同法の理解を深めることを目的としております。また、キャッシュレス決済ビジネスに関わる他の法令についても触れつつ、現在の規制動向についても解説いたします。 |
補足事項 | ※講師とご同業にあたる方・個人のご参加はお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 ※4/27から開催が延期になりました。 |
開催日時 | 2020-08-05(水) 9:30~12:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】AI、Insurtech、ヘルスケア、人生100年時代・・・保険会社が成長ビジネス分野を先取りするための情報収集・活用のポイント |
講師 | 株式会社日本能率協会総合研究所 MDB事業本部 副本部長 菊池 健司 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,450円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | 生命保険会社、損害保険会社においても、世の中の変化や顧客の変化をいかに先読みしていくかが問われる時代です。保険ビジネスのこれからの流れは速く、自社の未来を描くためには、二歩先位の「変化」を想定していく必要があるでしょう。しかも、2020年はコロナショックが起こり、さらに視点を変える必要が出てきました。 そこで今回お伝えしたいのが、「先読み」「未来探索」のために必要な「情報収集・活用手法」です。ビジネスで成功するためには、「情報収集・活用手法」をマスターしておく必要があります。その巧拙が企業活動の成否を分けると言っても過言ではありません。事実、市場の読み解き方、成長ビジネスの探索法、注目企業のピックアップ等々様々な局面において、優勝劣敗の流れが加速しています。本セミナーでは、実はあまり学ぶ機会がない情報収集手法の解説はもとより、特に保険会社が先取りしなくてはならない成長ビジネスにフォーカスし、情報を通じた読み解き方や発想法について詳しく解説していきます。 数年後の生損保の未来像を描くためにも、ウィズコロナ時代のビジネスそして人生100年時代のビジネスを想起するためにも是非お聞きいただきたい内容です。 |
補足事項 | ※参加者全員に、参加特典『成長ビジネス探索必見情報源リスト』を進呈します。 ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2020-08-04(火) 9:30~16:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】第3回【データサイエンス実務応用】Pythonで実践!ディープラーニング ~画像分類/生成、物体検出、自然言語処理の実用化事例を演習で挑戦!~ |
講師 | セカンドサイト株式会社 高山 博和 氏 代表取締役CEO 兼 CAO 奥澤 創一郎 氏 マネジャー |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 60,000円 (資料代・昼食代・消費税を含む) |
概要 | 現在、画像処理、自動運転、自然言語処理、異常検知等、非構造化データ解析の複数課題において人間の性能を凌駕するようになっています。これらに共通して使われているのが深層学習(ディープラーニング)技術です。機械学習、AI、ディープラーニング・・・いろいろな言葉が世の中に出てきていますが、意外とその違いを正しく説明できる人は少ないです。深層学習とは、人や動物の脳の神経回路をモデルにした、多層のニューラルネットワークによる機械学習の手法であり、いまやビジネスの様々な分野において生産性向上・産業競争力の発展に貢献しています。 今回のセミナーはAIの先端技術であるディープラーニングの技術を取り扱い、ディープラーニングの実務者を担うための第1ステップとなることを目的とします。 特別な環境構築が不要なGoogle Colaboratory(※)を利用し、いきなりデータサイエンスの実践トレーニングに入れます。(※Google Colaboratoryは機械学習・データ分析の自動化とその効率化を主目的に開発されたツールです。本セミナーでは主にJupyter Notebook環境を使います。) Google Colaboratory上でPythonを使用して、ディープラーニングの基本的な考え方や、実装の仕方、実務でよく遭遇する課題へのアプローチの仕方等について、デモ・演習を交えて体験しながら学んでいただきます。それにより、ディープラーニングの基本概念や実践方法を習得することができます。 担当講師はこれまでアナリティクス技術を活用した金融のマーケティング、リスク管理等の案件に従事し、機械学習モデルの構築・導入支援業務を推進しております。 機械学習のどの問題設定に取り組む際にもまず、Pythonを用いてのデータの可視化を行い、データを理解することから始め、「視覚化デモ→演習→基礎理論学習」のサイクルを繰り返すことにより、「体感できた」「使えた」だけで終わることなく「腹落ち」して理解するレベルまでもっていくことができ、「どのようにアプローチすべきか」という観点が入るため、機械学習についての技術だけでなく、機械学習の実問題に対する思考プロセスも理解することができます。 ■-------------------------------------------------------------■ このセミナーで得られること ・ディープラーニングに関する基本的な知見と実用化事例 ・Keras、TensorFlow、PyTorchなどディープラーニングライブラリの導入 ・ディープラーニング・プログラミング ・画像処理(画像分類/生成)、異常検知、自然言語処理、物体検出における実用化事例を通じた理解 ・GAN、BERTの触り ■-------------------------------------------------------------■ 本講座の受講に必要な前提知識 ・Python機械学習ライブラリの導入 ・Pythonでの基本的なデータ処理操作経験 ・Pythonでの基本的な単回帰分析操作経験 ・Pythonでの基本的なデータハンドリング経験 ・Pythonでの基本的な機械学習プログラミング経験 ■-------------------------------------------------------------■ 事前学習について ◆Pythonプログラミングの未経験者の方は、本セミナーの受講前に以下2講座の受講をおすすめします。 <第1回>7月16日(木)開催 「【データサイエンス実務入門】Python導入からはじめる! ビジネスデータ分析・スクレイピング・テキストマイニング」 <第2回>7月29日(水)開催 「【データサイエンス実務基礎】Pythonで体感!はじめての機械学習」 ◆機械学習の未経験者の方は、本セミナーの受講前に上記<第2回>セミナーの受講をおすすめします。 ■-------------------------------------------------------------■ セミナー難易度チャート *以下のような方を対象としています* データ分析:★★☆☆☆(学習経験あり) 統計処理・プログラミング:★★☆☆☆(学習経験あり) 機械学習:★★☆☆☆(学習経験あり) ビジネス力:★☆☆☆☆(実務未経験者OK) ※必ずしもチャートに該当せずともご受講いただけます。目安としてご参照ください。 |
補足事項 | ご自身のPCで演習しながら学ぶ体験学習型ワークショップです。ノートPCをご持参ください。 【事前準備について】 ※ インターネットを使用します。Wi-Fi環境をご用意いたしますので、接続可能なPCをご持参ください。 ※ WebブラウザはGoogle Chromeを使用します。開催前日までにご自身のPC (セミナー当日使用するPC)に必ずダウンロードしてください。 ※ 事前配布資料「Google Colaboratory 接続の手順書」を開催1週間前にメール送付します。 ※ Google Colaboratory 環境で実習していただきます。事前に本セミナー専用のGoogle アカウントをご用意ください。詳しくは「Google Colaboratory 接続の手順書」内にてご案内します。 ※ 「Google Colaboratory 接続の手順書」の内容についてはセミナー当日の講義冒頭で簡単に解説しますが、開催前日までにご自身のPC (セミナー当日使用するPC) で本手順書に沿って動作確認をおこなってください。 ※ 前日までに動作確認ができなかった方のために、セミナー当日の9:10から会場にて事前サポートと動作確認のお時間を設けます。ご希望の方はお早めにご来場ください。 ※ 本セミナーではSlack上で質問受付を行います。申込み時に必ずSlackに登録可能なメールアドレスをフォームにご入力ください。開催日1週間前に、ご登録のアドレスをSlackにご招待します。 ※ こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 ※ 本セミナーのキャンセル期限は7/28(火)12時です。(開催1週間前に資料の一部を送付するため) ※ 回数券を使用して当セミナーにお申込されます場合、2回分の回数券が必要となります。 ※ 当日は昼食をご用意いたします。 |
開催日時 | 2020-07-30(木) 9:30~12:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】投資ファンドの法務・税務・会計 ~外国籍も含めて、論点を網羅し全体像を理解する~ |
講師 | TMI総合法律事務所 パートナー弁護士 NY州弁護士 公認会計士/米国公認会計士 内海 英博 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,800円(消費税・資料代含む) |
概要 | 外国籍を含めた、ファンドにおける法務上・税務・会計上の重要論点を網羅し、全体像を把握していただくことを目的とする。質疑応答の時間をできるだけ設け、個別の質問にも対応できるようにしたい。 |
補足事項 | ※講師とご同業にあたる方・個人はご参加をお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 ※開催日が4/20(月)から変更になりました。 |
開催日時 | 2020-07-30(木) 13:30~16:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】<3時間で学ぶ>テレワーク導入の法的アプローチ ~金融業を中心としたトラブル回避のための法的留意点と労務管理のポイント~ |
講師 | ブレークモア法律事務所 パートナー弁護士 末 啓一郎 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,730円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | 現在新型コロナウイルス対策としてテレワークの導入が急速に進められている。しかし、以前からテレワーク導入を進めていた一部企業を除き、テレワーク本来の効果発揮はおろか、いろいろな弊害が出ている状況である。緊急対策としての導入である以上、このような事態はやむを得ないが、本来テレワークは、業務効率及びワークライフバランスの向上を通じて、企業競争力を高めることができる働き方であり、ウイルス対策収束後も含め、そのような形にいかに近づけるかが重要な課題と言える。 テレワークの実情は企業規模や業種により大きく異なる。本セミナーでは金融業を中心として、テレワーク導入の事例を紹介しながら、労働法規制を踏まえたテレワークについての労務管理上の注意点を整理することを通じ、テレワークの導入が本来の効果を発揮できるようにする方法について議論し、質疑応答を行う。 |
補足事項 | ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2020-07-29(水) 9:30~16:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】第2回【データサイエンス実務基礎】Pythonで体感!はじめての機械学習 ~可視化&演習しながら学ぶ基本モデルと非線形、時系列データ対応まで~ |
講師 | セカンドサイト株式会社 高山 博和 氏 代表取締役CEO 兼 CAO 奥澤 創一郎 氏 マネジャー |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 60,000円 (資料代・昼食代・消費税を含む) |
概要 | データサイエンス、特に機械学習・ディープラーニングはデータ分析・AIの専門家に留まらず、文系の方々やトップマネジメントを含む、あらゆる業種のビジネスパーソンにとって業務効率改善・生産性向上において必須のツールになりつつあります。その中でも、今回はAIのビジネス応用で最もポピュラーな機械学習の技術を中心に取り扱い、機械学習の実務者を担うための第1ステップとなることを目的とします。 特別な環境構築が不要なGoogle Colaboratory(※)を利用し、いきなりデータサイエンス実務のトレーニングに入れます。(※Google Colaboratoryは機械学習・データ分析の自動化とその効率化を主目的に開発されたツールです。本セミナーでは主にJupyter Notebook環境を使います。) Google Colaboratory上でPythonを使用して、機械学習手法の基本的な考え方や実装の仕方、実務でよく遭遇する課題へのアプローチの仕方等について、デモ・演習を交えて体験しながら学んでいただきます。それにより、機械学習の基本概念や実践方法を習得することができます。 担当講師はこれまでアナリティクス技術を活用した金融のマーケティング、リスク管理等の案件に従事し、機械学習モデルの構築・導入支援業務を推進しております。 機械学習のどの問題設定に取り組む際にもまず、Pythonを用いてのデータの可視化を行い、データを理解することから始めます。「視覚化デモ→演習→基礎理論学習」のサイクルを繰り返すことにより、「体感できた」「使えた」だけで終わることなく「腹落ち」して理解するレベルまでもっていくことができます。この中に「どのようにアプローチすべきか」という観点が入るため、機械学習についての技術だけでなく実務上の問題に対する思考プロセスも理解することができます。 また、本セミナーで修得した技術・知識は更に高度なディープラーニング技術修得の際の最重要な基礎になります。 ■-------------------------------------------------------------■ このセミナーで得られること ・機械学習に関する基本的な知見と実用化事例 ・機械学習ライブラリーの導入 ・機械学習プログラミング ・データ予測基礎 ・ディープラーニングの触り ■-------------------------------------------------------------■ 本講座の受講に必要な前提知識 ・Google Colaboratory(Jupyter Notebook)/Python/データ処理ライブラリーの導入 ・Pythonでの基本的なデータ処理操作経験 ・Pythonでの基本的な単回帰分析操作経験 ・Pythonでの基本的なデータハンドリング経験 ■-------------------------------------------------------------■ 事前学習について Pythonプログラミングやデータ分析について未経験者の方は、本セミナーの受講前に 7月16日(木)開催 「【データサイエンス実務入門】Python導入からはじめる!ビジネスデータ分析・スクレイピング・テキストマイニング」 の受講をおすすめします。 ■-------------------------------------------------------------■ セミナー難易度チャート *以下のような方を対象としています* データ分析:★★☆☆☆(学習経験あり) 統計処理・プログラミング:★★☆☆☆(学習経験あり) 機械学習:★☆☆☆☆(未経験者OK) ビジネス力:★☆☆☆☆(実務未経験者OK) ※必ずしもチャートに該当せずともご受講いただけます。目安としてご参照ください。 |
補足事項 | ご自身のPCで演習しながら学ぶ体験学習型ワークショップです。ノートPCをご持参ください。 【事前準備について】 ※ インターネットを使用します。Wi-Fi環境をご用意いたしますので、接続可能なPCをご持参ください。 ※ WebブラウザはGoogle Chromeを使用します。開催前日までにご自身のPC (セミナー当日使用するPC)に必ずダウンロードしてください。 ※ 事前配布資料「Google Colaboratory 接続の手順書」を開催1週間前にメール送付します。 ※ Google Colaboratory 環境で実習していただきます。事前に本セミナー専用のGoogle アカウントをご用意ください。詳しくは「Google Colaboratory 接続の手順書」内にてご案内します。 ※ 「Google Colaboratory 接続の手順書」の内容についてはセミナー当日の講義冒頭で簡単に解説しますが、開催前日までにご自身のPC (セミナー当日使用するPC) で本手順書に沿って動作確認をおこなってください。 ※ 前日までに動作確認ができなかった方のために、セミナー当日の9:10から会場にて事前サポートと動作確認のお時間を設けます。ご希望の方はお早めにご来場ください。 ※ 本セミナーではSlack上で質問受付を行います。申込み時に必ずSlackに登録可能なメールアドレスをフォームにご入力ください。開催日1週間前に、ご登録のアドレスをSlackにご招待します。 ※ こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 ※ 本セミナーのキャンセル期限は7/22(水)12時です。(開催1週間前に資料の一部を送付するため) ※ 回数券を使用して当セミナーにお申込されます場合、2回分の回数券が必要となります。 ※ 当日は昼食をご用意いたします。 ※残席わずか |
開催日時 | 2020-07-28(火) 9:30~12:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】不動産ファイナンスの実務 ~ストラクチャーの基礎とコロナショック後を見通したデフォルト対応~ |
講師 | 森・濱田松本法律事務所 カウンセル 弁護士 中島 悠助 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,790円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | 周知のとおり新型コロナウィルス感染症の拡大により、不動産マーケットでは新規取引が停止するだけではなく、既存の案件においてもテナントによる賃料の減免の要請が相次ぐなど様々な影響が生じています。 今後、マーケットが速やかに回復した場合には、これまで停滞していた新規案件が一気に進行することが予想される一方、マーケットの回復が遅れた場合には、デフォルトを起こす案件も生じてくるものと思われます。 本講演では、不動産ファイナンス取引における基礎的なコンセプト及び典型的なスキームを説明するとともに、不動産ノンリコースローンにデフォルトが生じた場合の対応を、不動産ファイナンス取引に特有の担保権に触れつつ解説いたします。 |
補足事項 | ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2020-07-27(月) 13:30~16:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】アフターコロナの世界と各産業・金融ビジネスの未来予測 ~各産業の生き残り戦略~ |
講師 | 株式会社 ICT ソリューション・コンサルティング 代表取締役社長 株式会社デジタルイノベーション研究所 代表/クリエーター 冨永 孝 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,500 円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | 昨年末から、中国武漢で感染が確認された新型コロナウィルスは、瞬く間にアジア、ヨーロッパ、アメリカ、中東、アフリカにまで広がり、WHOによってパンデミック宣言が出されました。この日本でも、3月末から感染が広がり、ついに緊急事態宣言が全国に出されました。新型コロナウィルスの影響は、医療、公共衛生、暮らしにとどまらず、インバウンド、飲食、その他小売、さらには自動車をはじめとする製造業のサプライチェーンや産業を支える金融業界にまで、影響を及ぼし始めました。IMFは日本の今年度の経済成長は、マイナス5.2%、アメリカは、マイナス5.9%、中国は1.2%、ユーロ圏はマイナス7.5となっています。(2020年4月)しかしながら、2021年度の予測は、すべての地域でプラスと予測され(全世界でプラス5.8%)、かなり楽観的な数字となっています。 本当に、2021年には、コロナの影響を乗り越え、今までの延長戦で回復するのでしょうか?私は、NOだと思います。皆様の多くも同感ではないでしょうか?特に、日本にとっては、コロナの克服だけが課題ではありません。20年以上も続く成長鈍化とデフレ、2020年から始まる世帯数の減少、消費税(2019)による景気低迷、オリンピックの延期による需要の減少、そして、今回のコロナパンデミック(インバウンド、小売、飲食、製造業)。この影響を考えてみると、日本だけでなく、2020年は、世界の政治、経済、社会、経営に関して、古い時代の「終わりの始まり」と新しい時代の「始まりの始まり」の分岐点と言えると思います。今回のセミナーでは、コロナ後の世界(アフターコロナ)と今までの世界(ビフォーコロナ)のビジネスを比べることにより ●衰退、消滅する産業、企業とは? ●成長、拡大する産業、企業とは? ●サバイバルに向けた準備とは? を皆さまと考えていきたいと思います。 |
補足事項 | ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 ※今後の新型コロナウィルスの状況により、内容の一部を変更する可能性がございます。予めご了承ください。 |
開催日時 | 2020-07-22(水) 13:30~16:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】資金決済サービスの法務<基礎> ~資金決済法及び割賦販売法の改正案も踏まえて~ |
講師 | 堀総合法律事務所 藤池 智則 氏 パートナー弁護士 関口 諒 氏 弁護士 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,910円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | 近時、いわゆるFintechの進展に伴い、新たな資金決済サービスが登場している。新たな資金決済サービスを開発し又は導入するに当たっては、私法上の契約関係・リスク等を分析するだけでなく、公法上の規制も検討する必要がある。とりわけ、資金決済サービスに関連する法規制は、銀行法、資金決済法、割賦販売法等の業態ごとの規制のほか、個人情報保護法、犯罪収益移転防止法等の業態横断的な規制もあり、複雑である。また、金融審議会の「決済法制及び金融サービス仲介法制に関するワーキング・グループ」において、決済分野に関して「規制の横断化」、「規制の柔構造化」が議論されていたところ、昨年12月に公表された同ワーキング・グループの報告書を踏まえ、本年3月6日に資金決済法の改正を含む「金融サービスの利用者の利便の向上及び保護を図るための金融商品の販売等に関する法律等の一部を改正する法律案」が国会に提出された。さらに、昨年12月20日に公表された産業構造審議会の「商務流通情報分科会 割賦販売小委員会」の報告を踏まえ、本年3月3日には、「割賦販売法の一部を改正する法律案」も国会に提出されている。 このように資金決済サービスに関連する法規制は、複雑であり、かつ、近時の改正の動きも激しい。そこで、本セミナーでは、各種資金決済サービスの私法上の位置付けやリスク等を検討するとともに、決済関連規制の基礎に立ち返り、各種資金決済サービスに係る規制間の規制の相違や、その相違を導く規制の根拠を明らかにするとともに、関連規制の全体像を示すことで、資金決済サービスに関連する法規制の理解を深めることを狙いとするものである。 |
補足事項 | ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2020-07-21(火) 9:30~12:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】共通ポイント市場のレッドオーシャン化とその後の展望 ~ポイント祭り、withコロナをふまえて~ |
講師 | 株式会社野村総合研究所 コンサルティング事業本部 プリンシパル 冨田 勝己 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,670円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | 共通ポイント事業者の増加、キャッシュレス決済の普及促進、コロナ禍からの経済回復―。背景は様々ではあるものの、官民双方の大規模キャンペーン等によって、現在のポイント市場は”お祭り状態”にある。これは消費者やポイント導入事業者の期待を変化させ、ひいてはポイント市場、特に共通ポイント市場のレッドオーシャン化を加速させている。 その一方で、共通ポイント事業者は合従連衡を経ながらそのエコシステムを拡大・拡充。数千万人超の会員を有するプラットフォーマーとして、会員規模やポイント発行額といった量的な面だけでなく、加盟店のマーケティング効率を高める質的な面での機能強化も行ってきている。 やがて訪れるポイント祭りの終焉後、共通ポイント間の争いはどうなっていくのか。そのゲームチェンジに焦点を当てながら、今後の見通しを解説していく。 |
補足事項 | ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2020-07-20(月) 13:30~16:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】ヘルスケアにおけるパーソナルデータ利活用のコンプライアンスとビジネス推進上のポイント ~2020年個人情報保護法改正の影響も解説~ |
講師 | TMI総合法律事務所 弁護士 野呂 悠登 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,560円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | 近年、ヘルスケアデータの利活用への期待が高まっておりますが、ヘルスケアデータには様々な法規制が関係してくるため、その利活用に当たっては、個人情報保護法(1章)、次世代医療基盤法(2章)、各種倫理指針(3章)、情報セキュリティ(4章)のルールを理解する必要があります。特に、2020年の個人情報保護法改正がヘルスケアデータの利活用にどのような影響を与えるかについては、関心が高まっているところです。一方、このような法規制の観点のみならず、ヘルスケアデータを利活用するビジネスを検討するにあたっては、従来、(1)ヘルスケアアプリ、(2)レセプト・DPCデータの販売、(3)AI開発、(4)消費者向け遺伝子検査サービスといった実例においてどのような法的整理がなされてきたのかを理解することが重要になります(5章)。 本セミナーでは、個人情報保護・プライバシーの分野を主に取り扱う講師が、ヘルスケアデータの利活用の際に留意すべき法規制と具体的なビジネスにおける実務上のポイントについて、2020年個人情報保護法改正の影響によって想定される影響も含めて解説します。 |
補足事項 | ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2020-07-16(木) 9:30~16:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】第1回【データサイエンス実務入門】Python導入からはじめる!ビジネスデータ分析・スクレイピング・テキストマイニング ~可視化で体感しながら統計処理、WEBデータの自動収集技術を学ぶ~ |
講師 | セカンドサイト株式会社 高山 博和 氏 代表取締役CEO 兼 CAO 奥澤 創一郎 氏 マネジャー |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 60,000円 (資料代・昼食代・消費税を含む) |
概要 | 本セミナーはデータサイエンス実務の基礎スキルである、Pythonプログラミングを中心に取り扱い、データ分析の実務者を担うための第1ステップとなることを目的とします。 機械学習やデータ分析、統計処理やWEBデータの自動収集技術など、データサイエンス実務を習得するには、まずはPython導入から始めるのが効果的かつ効率的です。特別な環境構築が不要なGoogle Colaboratory(※)を利用し、いきなりデータサイエンス実務の入門トレーニングに入れます。(※Google Colaboratoryは機械学習・データ分析の自動化とその効率化を主目的に開発されたツールです。本セミナーでは主にJupyter Notebook環境を使います。) 担当講師はこれまでアナリティクス技術を活用した金融のマーケティング、リスク管理等の案件に従事し、機械学習モデルの構築・導入支援業務を推進しています。 本セミナーでは各種ライブラリを使ったデータ操作方法の他、WEBデータの自動収集技術であるスクレイピングや、テキストマイニング等、データ分析における定番作業を題材に、統計処理含めデモ・演習を交えて体験しながら学んでいただきます。 特別な環境構築が不要なGoogle Colaboratoryを利用し、AI/機械学習、データサイエンスの分野において主流となりつつあるPythonについて、ゼロから学ぶことができるため、Pythonにとりあえず触れてみたいと思っている方や、ビジネスで利用されるデータ分析技術の基礎を学びたい方におすすめです。 どの問題設定に取り組む際にもまず、Pythonを用いてのデータの可視化を行い、データを理解することから始めます。「視覚化デモ→演習→基礎理論学習」のサイクルを繰り返すことにより、「体感できた」「使えた」だけで終わることなく「腹落ち」して理解するレベルまでもっていくことができます。この中に「どのようにアプローチすべきか」という観点が入るため、技術だけでなくデータ分析実務上の問題に対する思考プロセスも理解することができます。 また、本セミナーで修得した技術・知識は更に高度な機械学習やディープラーニング技術修得の際の最重要な基礎になります。 初学者でも安心して、データ分析やAIの基礎からディープラーニング・プログラミングまで実務で活きるポイントをレベル順に体系的に学べます。このような様々な演習ドリブンな学習スタイルを取り入れることで、自力で多くの試行錯誤を重ねることができ受講後の自走力が身につきます。 全3回の本コースでは最初の一歩がなかなか踏み出せない方に有効な手助けになるよう配慮をしていきます。各種実データ、実事例等を使って、可能な限り有益な事例紹介・問題演習を提供しますので、ぜひご受講をご検討ください! ■-------------------------------------------------------------■ このセミナーで得られること ・Google Colaboratory(Jupyter Notebook)、Pythonの導入 ・Python文法基礎とデータ処理ライブラリの導入 ・ハンドリング・クレンジング・スクレイピング・テキストマイニングの基礎 ・データサイエンス実務に必要な最低限の統計処理入門 ・データ可視化によるデータサイエンスの基礎的理解 ■-------------------------------------------------------------■ 本講座の受講に必要な前提知識 本セミナーを受講するにあたり、データ分析やWEBデータ処理、統計処理やPythonについての事前知識は不要ですが、ExcelやBIツール等での基本的なデータ処理操作(表計算や図を挿入してのデータ処理・グラフ化程度)の経験がある方を対象としています。 ■-------------------------------------------------------------■ セミナー難易度チャート *以下のような方を対象としています* データ分析:★★☆☆☆(学習経験あり) 統計処理・プログラミング:★☆☆☆☆(未経験者OK) 機械学習:★☆☆☆☆(未経験者OK) ビジネス力:★☆☆☆☆(実務未経験者OK) ※必ずしもチャートに該当せずともご受講いただけます。目安としてご参照ください。 |
補足事項 | ご自身のPCで演習しながら学ぶ体験学習型ワークショップです。ノートPCをご持参ください。 【事前準備について】 ※ インターネットを使用します。Wi-Fi環境をご用意いたしますので、接続可能なPCをご持参ください。 ※ WebブラウザはGoogle Chromeを使用します。開催前日までにご自身のPC (セミナー当日使用するPC)に必ずダウンロードしてください。 ※ 事前配布資料「Google Colaboratory 接続の手順書」を開催1週間前にメール送付します。 ※ Google Colaboratory 環境で実習していただきます。事前に本セミナー専用のGoogle アカウントをご用意ください。詳しくは「Google Colaboratory 接続の手順書」内にてご案内します。 ※ 「Google Colaboratory 接続の手順書」の内容についてはセミナー当日の講義冒頭で簡単に解説しますが、開催前日までにご自身のPC (セミナー当日使用するPC) で本手順書に沿って動作確認をおこなってください。 ※ 前日までに動作確認ができなかった方のために、セミナー当日の9:10から会場にて事前サポートと動作確認のお時間を設けます。ご希望の方はお早めにご来場ください。 ※ 本セミナーではSlack上で質問受付を行います。申込み時に必ずSlackに登録可能なメールアドレスをフォームにご入力ください。開催日1週間前に、ご登録のアドレスをSlackにご招待します。 ※ こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 ※ 本セミナーのキャンセル期限は7/9(木)12時です。(開催1週間前に資料の一部を送付するため) ※ 回数券を使用して当セミナーにお申込されます場合、2回分の回数券が必要となります。 ※ 当日は昼食をご用意いたします。 |
開催日時 | 2020-07-15(水) 13:30~16:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】経済価値ベースのソルベンシー規制における統合リスク管理のポイント 〜欧州ソルベンシーII規制対応最新実務、オペレーショナルレジリエンスとERMの今後〜 |
講師 | アクサ生命保険株式会社 板場 建 氏(執行役員 チーフリスクオフィサー) 小宮 佑介 氏(統合リスク管理部 マネージャー) |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,740円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | 2016年1月の欧州ソルベンシーII規制の導入、2019年にはIAIS (保険監督者国際機構)総会においてICS 2.0(国際資本基準)が採択される等、保険会社を取り巻く国際的な規制環境は転換期を迎えています。 また、本邦においても、経済価値ベースの評価・監督手法に関するフィールドテストの定期的な実施に加え、2019年には、経済価値ベースのソルベンシー規制等に関する有識者会議が設置され、経済価値ベースのソルベンシー規制の導入に向けた規制環境の整備が進展しています。 アクサグループでは、リスク管理を経営上の最重要課題の一つと位置付け、経済価値ベースの統合リスク管理体制の運営に取り組んでいます。本セミナーでは、欧州ソルベンシーII規制に基づく経済価値ベースの統合リスク管理手法について実務的側面から紹介します。 |
補足事項 | ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2020-07-14(火) 13:30~16:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】【金融×内部監査高度化シリーズ第4回】金融機関における内部監査高度化のキーポイント ~経営監査のための根本原因分析スキル~ |
講師 | 株式会社電研 内部監査高度化センター所長 (前 金融庁検査局統括検査官第6部門長) 武藤 制揮 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,550円(資料代・消費税を含む) |
概要 | 根本原因分析は、金融庁が求めている内部監査高度化の重要なポイントであり、「金融機関における内部監査の高度化に向けた現状と課題」で示された第3段階および第4段階の必須項目となっています。これを受けて、金融機関においては、根本原因分析について、さまざまな工夫がなされ、積極的な取組みが続けられているものの、期待された効果がなかなか見えてこない状況となっています。 こうした中、本セミナーにおいては、根本原因分析のゴールに速やかに到達するために内部監査の現場の実態に対応した実効性のある根本原因分析の手法を説明します。特に、受講者のみなさまからのアンケートにおいて、深掘りの実際の手法についての要望が多かったことから、ボトムアップアプローチとトップダウンアプローチの2つの深掘り手法を紹介し、グランドデザインの設定や、周到な準備、根本原因ライブラリの活用といった観点を中心に、公表事例等を参照した事例演習によって理解を深めていただきます。 |
補足事項 | ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2020-07-14(火) 9:30~12:30 |
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セミナー名 | 【DOKODEMO・ZOOM受講限定】使いこなせる職場のコミュニケーション力 ~言いたいけど言えない、なのに、言いすぎる…自分の心のクセを知る!~ |
講師 | 株式会社BCL 代表取締役 別所 栄吾 氏 |
開催地 | |
参加費 | 35,080円(資料代・消費税を含む) |
概要 | 職場での悩みは、仕事そのものに関する悩みと人間関係での悩みです。この講座では、性格や人間関係のあり方、信頼の源泉について、短時間で身につけます。 具体的には、自分が想い描いている自分の姿と他者から見た自分の姿のギャップの認識から学習を始めます。例えば、自分では周囲に厳しく接していないつもりでも、人並み以上に厳しい態度をとっている人もいます。こんな人がリーダーだと、部下に言いすぎてしまいます。これでは人は動きません。 また、「部下との目標面接は、ほとんど自分が話してしまった」「悩みを聞くはずが、アドバイスばかりしてしまった」など相手の話を聞くことが苦手な人もいます。会話をするときに、まずは相手を聴くことが信頼関係を築きます。自分が言いたいことを話す前に、相手の話をしっかり聞く。このような聴き方のツボを押さえることが、職場のコミュニケーションを円滑にします。この講座ではそのスキルを豊富な事例と演習から効果的に学びます。 【セミナーの効果】 ◆気持ちの聴き出し方がわかる ◆周囲からの信頼が増す ◆話しやすい人と思ってもらえる ◆人間関係のストレスが減る ◆余計なことを言わなくなる 【セミナーの特徴】 ◆職場でありがちな事例で学習します ~心理学者ではなく、人事考課や問題解決研修など会社の実情に詳しい講師が解説します ◆学びが早くて深い ~短時間で、本当に必要な内容を厳選して説明・演習します ◆知識でなく実践へ ~傾聴技法を活用した相談シナリオを活用して、技法を体感します ◆自己一致に近づきます ~エゴグラム診断テスト(TEG3)で、自分の心のクセをつかみます ◆対人対応の理想がわかる ~自分も相手も大切にするコミュニケーションスタイルを知ります ※Web上でも、会場で開催するワークショップと同様に、臨場感あるペアワークに取り組んでいただけます。参加者様に特別な操作をおこなっていただくことはありません。 |
補足事項 | ※こちらはオンライン受講(DOKODEMOセミナー)のお申し込みページです。本セミナーは会場受講はございませんので、ご注意ください。 ※オンライン受講(DOKODEMOセミナー)の方のキャンセル期限は開催前日の12時です。(開催日1営業日前の13時に事前登録メールを送付するため。) ※本セミナーはZOOM(アーカイブ配信なし)を利用して配信します。 ※本セミナーはペアワークを交えて学ぶ体験学習型ワークショップです。参加者様全員のお顔が画面に表示されますので予めご了承ください。 |
開催日時 | 2020-07-13(月) 13:30~16:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】ヤフーとLINEの経営統合によるシナジー発揮と金融機関へのインパクト |
講師 | 経営企画研究所 代 表 丹羽 哲夫 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,230円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | 2019年11月に公表された[ヤフーとLINEの経営統合(Zホールディングス傘下)]は、大きな話題となった。ヤフーとLINEの合計利用者は1億3000万人に及び、EC(電子商店街)や金融事業などの様々なサービスを提供できる“スーパーアプリ”が誕生するためである。しかし、世界にはアメリカのGAFAと中国のBATが、10億人以上の巨大な利用者数を誇り、これに対抗できる第3極になれるか否かが注目される点である。第3極になるには、ヤフーとLINEの国内外への展開事業で顕著なシナジー(相乗効果)を最大限発揮しなくてはならない。問題は、シナジーには負のシナジー(アナジー)もあり、これを克服する必要がある。本セミナーでは、本当にシナジーを発揮できるのか、アナジーを克服できるのか、NO3のECを強化して楽天・アマゾン・アリババ(中国)をキャッチアップできるのか、スマホ決済・ネット銀行・ネット証券などの金融事業は国内外で金融ブランド確立をできるかなどの疑問に対して答える内容にしている。親会社ソフトバンクの狙いに加えてヤフー・LINEの強み・弱みを勘案して経営統合後の戦略を予測していく。既存の金融機関・ネット金融機関とEC業者の今後の参考となるように工夫している。 <対象者> ・銀行・ネット銀行の関係者 ・スマホ決済などの決済事業社の関係者 ・証券・ネット証券の関係者 ・生保・ネット生保の関係者 ・損保・ネット損保の関係者 |
補足事項 | ※開催日が5/29(金)から7/13(月)に延期になりました。 ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2020-07-09(木) 9:30~12:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】地銀の提携戦略 ~提携の動向と競争力強化の可能性~ |
講師 | Ridgelinez株式会社 Financial Services ディレクター 岡 宏 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,350 円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | 超緩和政策の長期化により収益の柱である資金利益の低下に苦しむ地銀は、いまや構造不況業種とまで呼ばれている。近年、この苦境からの脱却を図るため、多くの地銀は「提携戦略」に活路を見いだそうとしている。 本講では、地銀が取り組む様々な提携施策を俯瞰するとともに、金融審議会で検討が進む“横断法制”による「金融サービス仲介業」などの動向も踏まえ、提携戦略が地銀にもたらすメリット・デメリットを整理し、構造改革による新たなビジネスモデル確立の可能性について検討する。 |
補足事項 | ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2020-07-09(木) 13:30~16:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】金融機関の保険窓販に関するコンプライアンス ~規制・外貨建保険トラブル等に係る実務対応上の留意点~ |
講師 | 弁護士法人中央総合法律事務所 代表社員弁護士 パートナー 東京事務所 副所長 錦野 裕宗 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 36,100円(資料代・消費税を含む) |
概要 | 金融機関の保険募集には、銀行窓販規制という特殊・複雑な規制が存在し、これに係る法的ニーズは恒常的に高い。金融機関の保険窓販実務において、この銀行窓販規制の正しい知識を押さえておくことは、営業企画上も、またコンプライアンス対応上も、正に「必須」である。 一方、令和元事務年度の金融行政方針は、外貨建保険については「依然として、高齢者をはじめとする、商品の複雑な仕組みを十分に理解していない顧客に販売したことに起因する苦情が多く認められている状況にある」としており、金融機関にとって、外貨建保険に関する顧客とのトラブルを防止し、またこれに適切に対応することは、喫緊の課題といえる。 本講演では、銀行窓販規制につき、実務で問題となる部分を中心に解説を行うと共に、不祥事対応・外貨建保険トラブルへの対応等に係る留意点について、実務に配意しつつ、検証を行なう。 |
補足事項 | ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2020-07-09(木) 11:59~11:59 |
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セミナー名 | 【DOKODEMO】地方創生に向けた地銀再編・収益力強化と成長戦略 |
講師 | |
開催地 | |
参加費 |
開催日時 | 2020-07-08(水) 9:30~12:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】金融機関におけるオペレーショナルレジリエンス |
講師 | PwCあらた有限責任監査法人 辻田 弘志 氏 パートナー 西原 立 氏 ディレクター 大野 大 氏 マネージャー |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,300円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | オペレーショナルレジリエンスという言葉が、英国をはじめ海外の金融機関で近年、注目されています。 オペレーショナルレジリエンスはリスク事象(COVID-19のようなパンデミック、南海トラフ地震などの自然災害リスクや国家によるサイバーテロなど多岐にわたる)が生じた場合にも企業が提供するサービスを継続できる、もしくは速やかに回復することができる能力のことを指します。金融機関のサービスの広がりに伴う他社(サードパーティ)との連携、デジタル・テクノロジーの活用に伴う新たなリスクの発現に対し、従来のBCPのみでは顧客の求める水準での事業継続力が維持できない事例も発生しています。それらの事例を踏まえつつ、欧米の監督当局はレジリエンス力の強化に向けて動きだしています。これらの当局動向を確認しつつ、本邦金融機関の今後のレジリエンス力強化に向けた方向性について、PwCのフレームワークも用いて対応の方向性について説明します。 |
補足事項 | ※講師とご同業にあたる方・個人はご参加をお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 ※開催日が5/12(火)から7/8(水)に延期になりました。 |
開催日時 | 2020-07-08(水) 13:30~16:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】パンデミック ~医師の視点・アクチュアリーの視点~ |
講師 | RGAリインシュアランスカンパニー日本支店 医務部長/チーフメディカルオフィサー 長岡 司 氏 保険計理人/クライアントリエゾンアクチュアリー 石川 禎久 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,550円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | 13:30~14:50 【第一部】 医学的な視点から 衛生環境や医学の進歩により罹患率・死亡率が大幅に改善した疾患が増加していますが、交通網の発達・人口増加・都市部への人口集中・高齢化等多くの社会的要因により、パンデミックは定期的に発生し、COVID-19の世界規模での感染は医療・経済・社会環境に深刻な影響をもたらしています。本セミナーでは、パンデミックの疫学的・医学的特徴を整理し、近年急速に発展した免疫学的・遺伝学的診断手法の基本的知識、COVID-19の治療戦略を包括的に概観し、アクチュアリー視点での検討に必要な医学的情報を分かりやすく解説します。 15:00~16:20 【第二部】 アクチュアリーの視点から パンデミックリスクはソルベンシーマージン比率の計算に参入されていないこともあって、それほど重視されてこなかったように思えます。まれにパンデミックリスクをカバーする再保険の検討依頼がありましたが、実際に再保険が実行されることはありませんでした。一方海外の資本規制では従来からリスクに参入されていますし、今後日本で導入される予定の新たな資本規制でも考慮されることが予想されます。このような状況を踏まえて、本日はパンデミックリスクのリスク量の考え方とリスクを削減する再保険戦略を簡単にご紹介します。 |
補足事項 | ※講師とご同業にあたる方・個人のご参加はお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2020-07-07(火) 9:30~12:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】金融機関の実践的コンプライアンス、コーポレートガバナンスの留意点 ~経営レベルから考えるコンプライアンスリスク管理~ |
講師 | 弁護士法人Y&P法律事務所 弁護士 (元関東財務局長) 細田 隆 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,920円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | コンプライアンスは、各企業にとっていよいよ重要性が増している。特に、金融庁は、金融検査マニュアルからリスク管理基本方針に指導の基軸を切り替えつつあり、金融機関もさらなる対応が求められている。 講師は、「経営者のための実践的コンプライアンス」(2013年きんざい刊行)との著作があるが、旧大蔵省出身者として税関・財務局の長、政府系金融機関のコンプライアンス担当理事、地方銀行の役員(代表取締役副社長)を歴任し、様々な組織におけるコンプライアンス運用を経験している。 このセミナーでは、金融機関のコンプライアンスを担当する役員・管理者層に向けて、講師のこれまでの経験を踏まえ、コンプライアンスに取り組む基本的考え方と、いくつかの個別事項の留意点を説明する。 |
補足事項 | ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 ※オンライン受講・会場受講ともに録音・録画は固くお断りいたします。 |
開催日時 | 2020-07-07(火) 13:30~16:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】金融機関におけるAI/MLのユースケース ~データサイエンティストとファイナンス弁護士がテクノロジー・法務双方の視点から解説~ |
講師 | みずほ第一フィナンシャルテクノロジー株式会社 井口 亮 氏 チーフデータサイエンティスト 西村あさひ法律事務所 山本 俊之 氏 弁護士 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,970円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | 金融機関の各種業務分野で人工知能(AI)やその一分野・一手法である機械学習(ML)の実装が進んでいます。本セミナーでは、(1)金融機関におけるAI/MLのユースケース動向を探りつつ、(2)データサイエンティストがAI/MLテクノロジーやその金融機関における活用・課題を解説、(3)弁護士が経営上の視点、さらにはモデルガバナンスや当局に対する説明責任といった金融規制(レギュレーション)上の問題を法務の観点から検討、(4)そして最後に、AI/MLにおける一番のホットイシューである説明可能性(explainability)・検証可能性についてテクノロジー・法務双方の視点から議論するという、他に類を見ない実践解説セミナーを目指します。 金融機関のAI/ML利用について、テクノロジー・法務の観点から興味を有する皆様は、2つの異なる見方を同時に知ることができるチャンスであり、ぜひご参加下さい。 |
補足事項 | ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2020-07-06(月) 13:30~16:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】プロジェクトファイナンスの実務【洋上風力事業編】 ~日本と欧州の実例を踏まえた最新の重要論点~ |
講師 | 森・濱田松本法律事務所 弁護士 野間 裕亘 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,660円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | 洋上風力発電は、安定的かつ大規模な発電が可能な事業として再生可能エネルギーの中でも近年特に注目を集めています。「海洋再生可能エネルギー発電設備の整備に係る海域の利用の促進に関する法律」(再エネ海域利用法)が施行されるなど、国内でも洋上風力プロジェクトの開発のための事業環境の整備が進み、国内外の事業者による開発が益々加速しています。そして、大規模かつFIT制度を背景とした安定的な事業運営が見込まれる洋上風力事業に対しては、プロジェクトファイナンスによる資金調達が欠かせません。 他方で、これまで日本であまり実績のない洋上での大規模施設の建設・運営が核となる洋上風力事業の開発においては、日本のプロジェクトでこれまで直面したことのない数々の問題が現れ、事業開発・融資組成に向けて解決すべき課題も多岐にわたります。 本セミナーでは、日本及び欧州で洋上風力事業に対するプロジェクトファイナンスの組成に携わった経験を有する講師が、洋上風力事業の開発及び資金調達を進めるうえでのポイントについて、最新の実務を踏まえて解説いたします。 |
補足事項 | ※講師とご同業にあたる方・個人はご参加をお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 ※本セミナーは5/20(水)から延期になりました。 ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2020-07-03(金) 9:30~12:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】見えてきた決済の将来像/スマホ決済・銀行・キャッシュレス・デジタル通貨 ~決済インフラの基本から最新事情・そして近未来まで~ |
講師 | 帝京大学経済学部 教授 博士(経済学) 宿輪 純一 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,570円(資料代・消費税含む) |
概要 | 一時は喧しかった「フィンテック」や「キャッシュレス」であるが、山は越えた感がある。政府は「フィンテック」導入を推進し、「キャシュレス戦略」ではポイント還元も行い、スマホ決済比率が高まった。そのスマホ決済も、6月のポイント還元が終了し、9月からは経済産業省から、総務省が引き継ぐような形で「マイナポイント」が還元される。しかし、縮小する感は否めず、6月末がスマホ決済の山となる可能性がある。キャッシュレス戦略のためにも財務省と日本銀行は「新紙幣・新貨幣」を導入する。「スマホ決済(QRコード決済)」も一時は20社以上がひしめきあっていたが、ネット企業系の4社に絞られてこよう。メガバンクではみずほ銀行の「Jコイン」がある。スマホ決済については、最終形の「スーパーアプリ」での囲い込みまで、消耗戦で赤字が続く。 そもそも、スマホ決済という言葉はなく、「キャシュレス決済」とは前払い(電子マネー)、即時(デビットカード)、後払い(クレジットカード)の3種である。スマホにカメラが付いているので「QRコード」の読み込みが可能になったが、実質は、電子マネーとクレジットカードである。このキャシュレス戦略の本当の目的(結果)はクレジットカードの使用増強である。 「デジタル通貨」の議論も盛んだが誤解も多い。中国人民銀行は導入する予定だが、先進国の中央銀行はできない。Facebookの「リベラ」についてもデジタル通貨でも、暗号資産ではなく、特に変革は起きない。「銀行」は少子高齢化・低金利政策のため収益低下傾向が続き、リテール部門を縮小せざるを得ない。「ATM」も相互開放を始める。特に「地方銀行」の統合が進み、「営業改革」が進む。銀行のそのような動きの受け皿になるのが「フィンテック」系企業である。「資金移動業者」も送金金額によって複数の区分が導入される。銀行法に基づく銀行による送金手数料もチェックが入る。 当局は銀行や資金移動業者やフィンテック系企業などに「資金洗浄(マネーロンダリング)」を最優先に対応しているが、本人確認や暗号資産(仮想通貨)を始めとして、いまだに課題が残る。キャシュレス戦略の目的の一つには資金洗浄と脱税防止もある。「電子記録債権」(Tranzax)や「電子契約の電子記録債権化」(Le-Techs)が、赤字中小企業への貸出しの新たな切り口になる可能性が大きい。 大きく動く決済インフラの基本から最新情報、そして近未来まで、セミナーインフォにおいてトップランクで長年講演いただき、現在も「金融」の改革を推進している決済の第一人者が登壇します。 |
補足事項 | ※開催日が5/15から延期になりました。 ※ サブテキストとして、参加者全員に、『決済インフラ入門[2020年版]』(東洋経済新報社)を進呈します。 ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2020-07-02(木) 13:30~16:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】事例で読み解く!個人情報保護法・データ利活用関連法規制の実務対応 ~データガバナンスの基礎から最前線、将来展望まで~ |
講師 | 西村あさひ法律事務所 福岡 真之介 氏 パートナー弁護士 松村 英寿 氏 弁護士 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,860円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | ICTやAI技術の発展により、データ利活用の注目を集めており、今春の5Gの商用サービス開始によってデータの重要性は益々高まり、ビジネスの成否を左右することも少なくありません。近時は、情報銀行ビジネスが開始されるとともに、AIが個人の信用度をスコアリングして与信審査等に利活用される事例も増えてきています。2020年に入ってからは、個人情報保護法の改正法案に加えて、特定デジタルプラットフォームの透明性及び公正性の向上に関する法律案も国会に提出されており、データ利活用に際しては、これらの法改正も踏まえて検討する必要がありますので、本セミナーでは、データ利活用事例と法改正を含めて解説します。 |
補足事項 | ※講師とご同業にあたる方・個人のご参加はお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2020-06-30(火) 9:30~12:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】金融機関における機動的な内部監査を実現するためのリスクベース監査手法 【金融×内部監査高度化シリーズ第1回】 |
講師 | 株式会社電研 内部監査高度化センター所長 (前 金融庁検査局統括検査官第6部門長) 武藤 制揮 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,500円(資料代・消費税を含む) |
概要 | 金融庁の「金融機関の内部監査の高度化に向けた現状と課題」の公表を受けて、内部監査高度化に向けたリスクベース監査のスキル向上が強く求められています。金融庁の期待に応える機動的な内部監査を実現するために、リスクベース監査手法を再確認するとともに、現状のリスクアセスメント手法の点検、見直しのほか、監査現場におけるリスクベースに基づいた発見力、分析力、伝達力をさらに強化していく必要があります。 こうした中、本セミナーにおいては、リスクベース監査の基本構造、COSOのフレームワークとの関係、固有リスク、コントロール及び残存リスクのKRI等による動的な評価手法、監査現場における具体的な評価手法、オフサイトモニタリング及びオンサイト監査結果の反映手法について詳しく解説し、ご理解を深めていただきます。 |
補足事項 | ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 ※4/21から延期になりました。シリーズ開催順序は前後いたしますが、内容に問題はございませんので、ご了承ください。 |
開催日時 | 2020-06-30(火) 13:30~16:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】米国不動産投資の実務 ~JV型投資、ファンド型投資、ファイナンス等の投資形態を踏まえて~ |
講師 | モリソン・フォースター法律事務所 パートナー弁護士 浅野 裕紀 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 36,090円(資料代・消費税含む) |
概要 | 日系企業による海外不動産投資が活発化しているところ、特に米国不動産については法制度の明確性や市場の大きさ等を踏まえて、検討対象になることが多いものと理解しております。米国不動産投資の形態としては、純粋な物件取得という方法のみならず、現地デベロッパーとのジョイントベンチャー、ファンド型投資、ファイナンスといった手法があり得ますが、それぞれの手法に応じた基礎知識と実務上問題となり得るポイントを具体的に解説いたします。 |
補足事項 | ※講師とご同業にあたる方・個人はご参加をお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 ※4/14から開催が延期となりました。 |
開催日時 | 2020-06-26(金) 9:30~12:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】金融機関がクラウドを活用するための最新必須知識 |
講師 | 一般社団法人 日本クラウドセキュリティアライアンス(CSAJ) 副会長 渥美 俊英 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,510円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | メガバンクをはじめ金融機関のクラウド利用が急速に進展しており、単なるオンプレミスの代替、インフラコスト削減という段階を越えて、システム開発やビジネスのあり方、開発運用から監査、求められる人材像まで大きな変化が起きています。 本講演では、金融機関がクラウドを活用するための基本的な理解、事例、FISC安全対策基準の考え方、セキュリティと監査、クラウド利用の進め方、人材育成など、幅広い知識をわかり易く総論的に解説いたします。 本講演の各論・実務編として、より詳しい実践的な内容を5月以降で開催を企画しています。金融機関のクラウド活用に向けて是非あわせてご活用ください。 【想定受講者】 金融機関、SIerなど金融機関向け事業者、監査法人など 経営幹部、ビジネス企画、IT企画、情シス、事業部門、HR・教育部門など これからクラウドに取組む、および既に取組んでいるが更に加速させたい役割の方々 講師のSIer側、クラウドベンダ側の両方の社員経歴と、AWSを中心にAzureも含めた金融クラウド推進活動、業界団体、コミュニティ活動の豊富な経験ならではの具体的実践的な内容は、受講者のクラウド活用に大きな参考となります。 |
補足事項 | ※4/22(水)から日程が変更になりました。 ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2020-06-26(金) 13:30~17:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】クラウドセキュリティの実務と監査教材実技 ~セキュリティ文書と最新動向解説、e-ラーニングハンズオン~ |
講師 | 一般社団法人 日本クラウドセキュリティアライアンス(CSAJ) 副会長 渥美 俊英 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 36,000円(資料代・消費税を含む) |
概要 | メガバンクをはじめ金融機関のクラウド利用が急速に進展しており、単なるオンプレミスの代替ではなく、システム開発やビジネスのあり方から求められる人材像まで大きな変化が起きています。 本セミナーでは、FISC安全対策基準で求められるクラウドの管理策の変化、AWSを中心にセキュリティとコンプライアンス文書の読み解き、クラウドならではの高度な統制管理サービスの理解、国内海外の金融機関の事例を紹介し、クラウド活用にあたりセキュリティと監査の観点で知っておくべき知識、実践策と高度化の動向をわかり易く解説いたします。加えて、AWS実環境を利用するe-ラーニングの監査向けのコンテンツ実習を通じて、クラウドの統制イメージをご体験いただきます。 本セミナーは、技術の詳細解説ではなく、クラウドサービスの最新動向を知ることで、活用の進め方を具体的に実践的に理解することをねらいとしています。おそらく日本では他にない企画内容です。是非ご参加ください。 【このような方々におすすめです】 ●業種:金融機関、FinTech事業者、SIerなど ●職務:監査、リスク管理、企画、情報システム、経営幹部、事業部門など ●これからクラウドに取組む役割、および既に取組んでいるが更に加速させたい役割の方々 ●AWSやクラウドの知識は特に前提としません。基本的知識から概説いたします。 講師のSIerとAWSの両方の社員経歴と、金融機関向けのクラウド推進活動、業界団体、コミュニティの豊富な経験ならではの内容は具体的実践的で、受講者のクラウド活用に大きな参考となります。 |
補足事項 | <ご受講にあたってのご案内> ●本セミナーにはご自身のPCをお持ち込みいただけます。会場の電源、WiFiをご利用いただけます。 ・本セミナーの4章の受講にあたり、ご自身のPCで同時に自習e-ラーニングコースウェアにアクセスすることで、より理解が深まります。 ●お手元にPCがなく聴講のみでも、十分にご理解いただける内容です(実際にAWS環境を用いる自習e-ラーニングコースウェアを講師が操作し実習方法を概説しますので、ご自身で実習操作することは必須ではありません)。 ●自習e-ラーニングコースウェアは公開されていますので、後日ご自身で別途実習可能です。 <当日PCをご持参・実習される方へ> ●当日PCのご持参・実習をご希望される方は、お申込み時にフォームの連絡事項欄に「PC持参」とご記載ください。 ・準備などの詳細について、事前に別途「自習e-ラーニングの事前準備・アカウント登録・費用などの手引書」をお送りいたします。 ●以下の条件で、この自習e-ラーニングコースウェアを用いてご自身のPCで同時に実習いただけます。 ・事前にご自身で自習e-ラーニングコースウェアのアカウント登録をしてください。 ・自習e-ラーニングコースウェアの実習は有償(プリペイド形式/1,000円程度)で、ご自身のご負担となります。 ・実習の進め方に関するご質問は、時間配分で可能な限りセミナー中に受け付けます。 ・個別の実環境の操作、不具合に関しては、時間配分上対応しきれない可能性があります。 ●当日外部サービス(e-ラーニング運営会社)側の都合・システム変更等により、予定していたコンテンツを利用できない場合がございます。万一の場合は、実習形式ではなく講義形式にて同等の解説をいたします。その際、事前にお支払いされたe-ラーニング費用で同コースウェア内の別のコンテンツを代替として実習いただけるよう、学習方法をご案内いたします。 ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2020-06-25(木) 9:30~12:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】新決済・金融サービス仲介法制で激変する金融ビジネス ~金融業界への影響と次に考えるべきテーマ~ |
講師 | 株式会社野村総合研究所 上級研究員 竹端 克利 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,320円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | 2019年12月20日、金融庁の「決済法制及び金融サービス仲介法制に関するワーキング・グループ」の報告書が公表され、これに基づく関連法改正案が今通常国会に提出されました。2年間に及ぶ「横断法制論議」にようやく終止符が打たれましたが、今回の法改正は、この先も続く長い「物語の序章」に過ぎないと捉えています。本セミナーでは、今回の法改正を金融ビジネスの観点からどのように解釈するか、金融制度やサービス提供のあり方が長期的にみてどのような方向に向かうか、について公表情報と講師の私見を交えながら議論を展開します。 |
補足事項 | ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2020-06-24(水) 9:30~12:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】金融機関におけるコンダクトリスク管理の高度化とカルチャー改革・行動規範改定のポイント ~具体的事例を踏まえた態勢整備の勘所と留意点~ |
講師 | 田辺総合法律事務所 パートナー弁護士 公認会計士・公認不正検査士・税理士 東 浩 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,890円(資料代・消費税を含む) |
概要 | コンダクトリスクについては、LIBOR不正操作事件以降、欧米規制当局等が様々な提言・カルチャーおよび行動レビューを実施し、多くの大手金融機関もカルチャー改革プログラムを始動。こうした動きの中で、本邦金融庁は「コンプライアンス・リスク管理基本方針(平成30年10月)」においてコンダクトリスクに言及し、「金融機関の内部監査の高度化に向けた現状と課題(令和元年6月)」では、企業文化に対する監査の重要性を指摘、同月公表の「コンプライアンス・リスク管理に関する傾向と課題」では、既に実行されているコンダクトリスク管理の実例について紹介している。また、2020年3月期から「事業等のリスク」の記載情報の充実が求められるが、既にコンダクトリスクについて記載している企業がみられる。 そこで、本セミナーでは、先行する欧米金融規制当局への各金融機関の対応を参考に、本邦金融機関等で取り組まれているコンダクトリスク管理の手法やカルチャー改革プログラムのポイントを紹介する。また、行動規範は目指すべき企業カルチャーの醸成に有効な手段であり、開示されている実例の分析結果をベースに行動規範改定のポイントを解説する。 |
補足事項 | ※【ご好評につき再演】2020/2/12開催「金融機関におけるコンダクトリスク管理の高度化とカルチャー改革・行動規範改定のポイント」の再演です ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2020-06-24(水) 13:30~16:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】横浜銀行におけるトランザクションレンディングの現状と今後 ~レコメンド型与信モデルの実装と今後のビジネス展開~ |
講師 | 株式会社横浜銀行 曽我 勇太 氏 株式会社浜銀総合研究所 影井 智宏 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,170円(資料代・消費税を含む) |
概要 | 横浜銀行では法人・個人事業主のお客さまとの各種取引におけるデジタル化に向けた取り組みとして、2020年1月20日に無料会員制ポータルサイト「〈はまぎん〉ビジネスコネクト」の取り扱いを開始し、その中では地銀初となる銀行主導によるレコメンド型融資(トランザクションレンディング)を実現しています。 本セミナーでは、〈はまぎん〉ビジネスコネクトとレコメンド型融資を実務的側面から紹介するとともに、レコメンド型融資を可能とした企業評価(与信モデル)のコンセプトや、それを支えるアイデア・技術などについても解説します。 |
補足事項 | ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2020-06-23(火) 13:30~16:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】人工知能を取り巻く最新動向と今後の展望 ~AI技術の実践事例から非ブラックボックス化まで~ |
講師 | 株式会社富士通研究所 人工知能研究所 穴井 宏和 氏 シニアディレクター 河東 孝 氏 シニアリサーチャー |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,250円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | 本講演では、DXを支えるキーテクノロジーの1つである人工知能(AI)について、歴史と主なAI技術の最先端動向を概観した後、AIを取り巻く最新動向を整理し、DX時代に向かうべき方向性について解説する。 近年、ディープラーニング技術の発展は目覚ましく動画像の認識など実社会で多くの実装が進んできている。一方で、社会実装を進める上での課題も顕在化してきた。実際の現場では、AI技術を効果的に使用するためのデータが十分ではないケースや説明責任や公平性を担保できないといったAIのブラックボックス問題により、AI導入が進まない状況も多く発生している。それらの課題を解決し、社会実装を加速するための先端のAI技術と実践事例についても紹介する。 ■こんな方におすすめ■ ・AI技術の歴史と仕組みを理解したい方 ・現在のAI技術の課題について知りたい方 ・最新のAI技術の動向を知りたい方 |
補足事項 | ※講師とご同業にあたる方・個人はご参加をお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2020-06-22(月) 13:30~16:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】金融機関におけるITガバナンス ~COBIT2019及びデジタライゼーション(DX)への対応~ |
講師 | PwCあらた有限責任監査法人 システム・プロセス・アシュアランス部 加藤 俊直 氏 パートナー 桑野 拓麿 氏 シニアマネージャー |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,070円(資料代・消費税を含む) |
概要 | 近年、デジタライゼーションの動きが加速的に進展し新たな金融プレイヤーも業界に参入する中、多くの金融機関において自らの存在意義の見直しが迫られている。そうした中、経営理念の実現に向けたITシステムと経営戦略の連携は不可欠とされており、金融当局もITガバナンスやデジタライゼーションにかかる取組みについて引き続き着目している。ISACAにおいても、ITガバナンスのフレームワークであるCOBITの新版「COBIT 2019」を公表しており、本年より日本語版の提供も開始された。 しかしながら、ITガバナンスの構築・運用については多くの金融機関において課題となっており、経営陣や金融当局との対話について多くの金融機関が苦心されている。また、経験が少ない中でシステム統合や大規模なシステム更改を推進している金融機関も多く、デジタライゼーションの実現に向けた実務においても課題は多い。 本セミナーにおいては、近年のITガバナンスにかかる金融当局等の公表資料を通じて、金融当局の期待値を考察するとともに、Cobit2019について概説を行い、金融機関のITガバナンスの構築やプロジェクト管理態勢等の高度化に向けた要点を考察します。また、システムリスクにかかる最近のトピックについても事例と対策についてお伝えします。 |
補足事項 | ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 ※講師とご同業にあたる方・個人のご参加はお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 ※※開催日が5月14日から延期になりました。 |
開催日時 | 2020-06-19(金) 9:30~12:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】金融機関におけるコンプライアンス・リスク管理と近時の金融機関不祥事事案の分析 |
講師 | プロアクト法律事務所 パートナー弁護士 公認不正検査士(CFE) 公認AMLスペシャリスト(CAMS) 大野 徹也 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,940円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | 2018年10月に策定された金融庁「コンプライアンス・リスク管理基本方針」を受け、各金融機関は、主管部がルールを作り、それを示達し、朝礼や研修でルールを周知する、といった旧来型の「ルール周知型コンプライアンス」から脱却し、3つの防衛線によるコンプライアンス・リスク管理態勢の下、自社を取り巻くコンプライアンス・リスクの状況を自ら的確に把握・評価した上で、そのリスクに応じた低減措置等を講ずるといった「リスク管理型コンプライアンス」への変革が強く求められている。他方、銀行・生保会社等の金融機関による不祥事は今もなお後を絶たないのが実情である。そこで、本講座では、近時の金融機関不祥事事案を題材にしながら、金融機関におけるコンプライアンス・リスク管理と、3つの防衛線によるコンプライアンス・リスク管理態勢の構築のあり方について理解を深めることとしたい。 |
補足事項 | ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2020-06-18(木) 13:30~16:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】経済価値ベース保険規制導入に向けて ~保険会社が目指すべき道とは~ |
講師 | キャピタスコンサルティング株式会社 代表取締役 森本 祐司 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,640円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | 従来から行われてきたフィールドテスト、ORSAレポート徴求等に続き、昨年からは有識者会議が行われ、いよいよ日本でも経済価値ベース保険規制の本格導入が具体的に見えてきています。その最大の目的は、単に自己資本比率を経済価値ベースで測定・報告することではなく、保険会社・グループが経済価値ベースの考え方を経営・ガバナンス・リスク管理に能動的に取り入れ、活用することを促していくことにあると考えています。なぜならば、経済価値ベースこそが「保険会社の財務状況に関する適正かつ信頼できる情報を提供できる唯一の手法」だからです。今回のセミナーでは、有識者会議の議論をベースに、保険会社はなぜ経済価値を活用すべきなのかを改めて整理したうえで、保険会社が目指すべき道について考察を行います。また導入時の課題として、実務的な面にフォーカスをあて解説を行います。理論と実務の限界を理解しながら、部門間や経営層との認識合わせの重要性、ガバナンスの高度化やカルチャーの醸成など実務における論点を取り上げます。 ※なお新型コロナウイルスの関係で、有識者会議の議論や報告書完成のタイミングが現時点では不透明となっているため、報告書の方向性や開催日までの最新の動向を踏まえる為、セミナーの内容が若干、変更になる可能性がございます。 |
補足事項 | ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2020-06-17(水) 9:30~12:30 |
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セミナー名 | 【DOKODEMO・ZOOM受講限定】コロナ時代に打ち勝つリモートワーク ムダゼロ・オンライン会議術 |
講師 | CRMダイレクト株式会社 代表取締役 横田 伊佐男 氏 |
開催地 | |
参加費 | 35,100円(資料代・消費税を含む) |
概要 | 在宅勤務が増え、離れた場所から仕事にアクセスするリモートワークが加速しています。対面しない仕事のやり方、オンラインを通じた仕事のやり方には独特のノウハウが必要です。中でも管理職とスタッフ、部署の連携を取りまとめるオンライン会議には、そのやり方を知らないと、時間と頻度が増し、生産効率が上がらなくなってしまいます。本セミナーでは、270ページにおよぶ講師著書『ムダゼロ会議術』のノウハウをオンライン会議術にアレンジし、たった3時間でご紹介。明日からのオンライン会議をムダがなく、短くて濃い“筋肉質会議』に変える手法をわかりやすく体系的に学べます! 受講方法は、Zoomのみです。Zoomを通して、オンライン独特のスキルを学んでいきます。 ※本セミナーはグループディスカッションを交えて学ぶ体験学習型ワークショップです。グループディスカッションでは、参加者様全員のお顔が表示されますので予めご了承ください。 |
補足事項 | ※講師とご同業にあたる方・個人のご参加はお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 ※こちらはオンライン受講(DOKODEMOセミナー)のお申し込みページです。本セミナーは会場受講はございませんので、ご注意ください。 ※オンライン受講(DOKODEMOセミナー)の方のキャンセル期限は開催前日の12時です。(開催日1営業日前の13時に事前登録メールを送付するため。) ※本セミナーはZOOMを利用して配信します。 ※参加者全員サブテキストとして、日経新聞でも紹介された人気書籍『ムダゼロ会議術』(日経BP社)を後日郵送にて進呈いたします。 |
開催日時 | 2020-06-16(火) 13:30~16:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】【金融×内部監査高度化シリーズ第3回】内部監査におけるアシュアランススキル・伝達スキル |
講師 | 株式会社電研 内部監査高度化センター所長 (前 金融庁検査局統括検査官第6部門長) 武藤 制揮 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,530円(資料代・消費税を含む) |
概要 | 金融庁は「金融機関における内部監査の高度化に向けた現状と課題」において「客観的・独立的な保証(アシュアランス)、助言(アドバイス)、見識を提供すること」としている中で、アシュアランスは、従来の監査でメインメニューとなっておらず、報告書等にアシュアランスのお手本が見当たらないことから、内部監査の現場にとって大きな課題となっています。 また、金融庁は「複雑で高度な事象を分かりやすく説明できる翻訳力が備わった人材が求められる」としているほか、「要点がわかりにくい」といった経営陣のコメントが外部評価等で示されており、監査担当者にとって監査報告書作成スキル、ドキュメンテーションスキルのレベルアップは大きな課題となっています。 本セミナーにおいては、現場の観点からアシュアランスの具体的な表現方法やキーポイントのほか、ドキュメンテーションスキルについて、めざすべき報告書のテンプレートを示しながら、監査の成果を文章や図表にどのように反映すれば効果的なものとなるかについて豊富な現場経験に基づきわかりやすく解説します。また、事例演習を通じて理解を深めていただきます。 |
補足事項 | ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2020-06-15(月) 13:30~16:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】伸びないネット生保の理由 ~顧客理解とリテラシー向上における課題と既存チャネルの改良に向けて~ |
講師 | 経営企画研究所 代表 丹羽 哲夫 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,200円(資料代・消費税を含む) |
概要 | 生命保険は2018年度35兆円のマーケットを形成している。しかし、ネット専業生保の占める割合は1%にも満たない。ネット損保が7%超を占めることと比較しても著しく低い。先行参入者のライフネット生命は、KDDIの資本参加を仰ぐ事態にもなっている。この低迷理由はいまだに解明されていない。本セミナーは、この解明を従来型保険との比較でしていく。生命保険は、顧客個人のみの選択・契約が難しい金融商品であり、販売員・相談員との緊密なコミュニケーションによる契約プロセスを辿ることが多い。顧客自身の生命保険を選択・契約することも顧客心理・リテラシーなどの複雑な要素を解きほぐすことが求められる。さらに、生命保険の選択には、保険会社・チャネルを選び、最終的に保険商品を特定することも単独で行う顧客は少ない。顧客の情報収集・選択・契約をサポートする相談員・販売員の代わりになるネット・トライアングル(マス=スぺシャル=パーソナル)は整備されていないことが指摘できる。本セミナーではこのネット・トライアングルについて説明する。さらに、個社別分析を通じて今後の生命保険のネット販売のみならず、DX(デジタル・トランスフォーメーション)の流れにさらされている従来型営業の革新に役に立てる内容にしている。 <対象者> *生命保険の関係者 *ネット生保の関係者 *生命保険を販売する銀行・ネット銀行・証券・ネット証券の関係者 *ITの関係者 |
補足事項 | ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2020-06-11(木) 13:30~16:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】金融分野における個人情報保護法遵守のための体制整備のポイント ~2019年の勧告・指導事案、2020年の改正法案をふまえて~ |
講師 | 永井法律事務所 代表弁護士 永井 利幸 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,590円(資料代・消費税を含む) |
概要 | 金融行政方針において「金融デジタライゼーション戦略」、「データ戦略」の推進が掲げられたことに象徴されるように、金融分野におけるデータの利活用への期待が高まっています。他方、2019年には個人情報保護委員会が初めての勧告を行うなど、個人情報保護の観点から疑義のある取組みに対しては厳しい目が注がれています。とりわけ、個人情報保護委員会による勧告・指導の内容は、人事労務分野にとどまらない組織の内部統制に関わる課題を含むものであり、金融分野に関わる事業者の体制整備のあり方にも一石を投じるものと言えます。本セミナーでは、2019年の個人情報保護委員会による勧告・指導事案、2020年通常国会に提出された個人情報保護法改正法案の内容も踏まえながら、個人情報保護法遵守のための体制整備のあり方、留意点を解説いたします。 |
補足事項 | ※講師とご同業にあたる方・個人はご参加をお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2020-06-11(木) 9:30~12:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】金融サービス仲介法制・決済法制で押さえるべきポイント ~令和2年度金融庁提出最新法案の実務対応を解説~ |
講師 | TMI総合法律事務所 滝 琢磨 氏 パートナー弁護士 (元金融庁総務企画局市場課) 白澤 光音 氏 弁護士 (元金融庁総務企画局市場課) |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 36,010円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | 金融庁は、令和2年3月6日に、「金融サービスの利用者の利便の向上及び保護を図るための金融商品の販売等に関する法律等の一部を改正する法律案」を国会に提出しました。同法案は、金融庁がかねてより議論を行い、令和元年12月20日に公表した「決済法制及び金融サービス仲介法制に関するワーキング・グループ」報告において示された決済法制及びに金融サービス仲介法制に関連する制度改正について、法案の形で最終的な方向性を示すものであり、例年のスケジュール通りに進んだ場合には本年5月頃の成立が見込まれます。上記法案の改正範囲は、新たに「金融サービス仲介業」という業規制を導入するほか、資金移動業において高額送金を取扱い可能な類型・少額送金のみを取り扱う類型という新たな2類型を追加するなど、極めて広範なものとなっております。本セミナーにおいては、このように広範な改正内容を、実務的に重要な点に絞って解説を加え、当該制度改正により生じうると予想される影響や、今後金融庁が実施する制度整備に係るタイムライン等を、金融庁への出向経験を有する弁護士が分かりやすく解説します。 |
補足事項 | ※講師とご同業にあたる方・個人のご参加はお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2020-06-08(月) 13:30~16:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】外国籍PEファンド投資におけるリーガルチェックの重要ポイント |
講師 | 森・濱田松本法律事務所 パートナー弁護士 熊谷 真和 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,490円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | 近時、ベンチャービジネスの活発化などを背景に、有望なベンチャー企業に関する知見の獲得といった、本業におけるメリットを意識した事業会社によるベンチャー・キャピタル・ファンドへの出資や、金融機関によるオルタナティブ投資としてのプライベート・エクイティ・ファンド出資など、プライベート・エクイティ・ファンド投資の広がりが見られます。これらの投資対象には、国内のファンドのみならず外国籍のファンドも含まれますが、組合型の外国籍ファンドの契約は、いわゆるモデル契約をベースに作成されることの多い国内ファンドの組合契約よりも、規定のバリエーションの多さや複雑さといった点で特徴があります。また、外国籍ファンドといえども、日本法の適用関係にも留意する必要があります。本セミナーでは、組合型のファンドを題材に、外国籍PEファンドへの投資について、主としてLPの視点を中心として、法律上・組合契約上のリーガルチェックのポイントを組合契約に関するご説明に比重を置きつつ解説します(目安としては中堅の実務担当者を想定しておりますが、新任の方でも学んでいただけるように初級となる重要基礎からはじめステップアップを目指します)。 |
補足事項 | ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 |
開催日時 | 2020-06-04(木) 13:30~16:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】FATF第四次相互審査とAML金融犯罪対策規制の今後、求められる実務対応の継続的な高度化 |
講師 | NTTデータ ジェトロニクス株式会社 村田 隆洋 氏 株式会社日本経済新聞社 紙本 雄輔 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,280円(資料代・消費税を含む) |
概要 | FATF審査団による11年ぶりのオンサイト審査を終え、2020年8月頃に第四次対日相互審査の審査結果が公表される予定ですが、他国の審査結果や海外の規制動向を鑑みると、日本の相互審査においても、様々な指摘を受ける事が予想されています。特定事業者の中でも、特にDNFBPsと呼ばれる特定非金融機関及び職業専門家は、他国審査においてAML/CFT/金融犯罪対策対応の不備を指摘されており、監督当局による監視が強化される可能性があります。 本講演では、FATF第四次相互審査や米OFACを始めとする海外規制動向と課題、予想される法令改正、AML/CFT/金融犯罪対策の実務について整理しつつ、DNFBPsを始めとする特定事業者が、情報システム面からどのように対応を行っていくべきか、具体的な事例やソリューションを交えて解説いたします。主なアジェンダは以下の通りです。 |
補足事項 | ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 ※4/7(火)から日程が変更になりました。 |
開催日時 | 2020-06-04(木) 9:30~12:30 |
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セミナー名 | 【会場受講】人生100年時代における銀行の新しいシニア・富裕層ビジネス ~収益事業として成立させるための具体策~ |
講師 | 株式会社マリブジャパン 代表取締役 高橋 克英 氏 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
参加費 | 35,330円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | 銀行の既存ビジネスが袋小路に陥っています。法人向け貸出、コンサルティング営業、投信販売、外債運用などどれも上手くいきません。しかし、低金利政策や少子高齢化を嘆いても解決策にはなりません。 人生100年時代を迎えるなか、銀行は、高齢化社会を受け入れ、最大の強みである信用力と人材を活かすことで、拡大するシニア・富裕層ビジネスを積極的に強化できるはずです。 本セミナーでは、既存ビジネスに固執せず、デジタルイノベーションの力も活用しながら、新しいシニア・富裕層ビジネスに取組む銀行にのみ、明るい未来が待っていることを具体的に示していきます。 金融機関やIT/デジタル企業のご担当者だけでなく、システム・情報、コンサルティング、内装・デザイン、不動産、印刷、医療など金融機関に関わる業界のご担当者にも、ぜひ受講していただきたいセミナーです。 |
補足事項 | ※ サブテキストとして、参加者全員に書籍『銀行のシニア・富裕層ビジネス(仮)』(2020年3月予定)を進呈します。 ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 ※開催日が4/22から変更になりました。 |
開催日時 | 2020-06-01(月) 13:00~16:00 |
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セミナー名 | 【アーカイブ配信のみ】【金融×内部監査高度化シリーズ第2回】現場力向上のためのファシリテーションスキル・インタビュースキル |
講師 | 株式会社電研 内部監査高度化センター所長 (前 金融庁検査局統括検査官第6部門長) 武藤 制揮 氏 |
開催地 | |
参加費 | 35,540円(資料代・消費税を含む) |
概要 | 金融庁は「金融機関における内部監査の高度化に向けた現状と課題」を公表し、金融機関のガバナンス発揮を支える内部監査の高度化への取組みに大きな期待を寄せています。 こうした中、内部監査プロセスの整備が進められているものの、監査現場においては、問題点の指摘において、監査対象部署に激しく抵抗されてなかなか合意に至らず、残り少ない時間の中で追いつめられる事例や、当局や経営陣から強く求められている根本原因の究明について監査対象部署から十分な協力を得られていない事例が散見されます。また、アシュアランスの実施方法についても課題となっています。 これらの課題を解決するために、今回のセミナーでは、現場スキルのベースである効果的かつ効率的なインタビューの手法を、豊富な現場経験に基づいて、わかりやすく解説します。また、内部監査の現場で活用できるファシリテーションの導入によるインタビューの具体的なテクニックについて、各局面(序盤戦・中盤戦・終盤戦)の事例演習を実施し、理解を深めていただきます。 |
補足事項 | ※新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、急遽会場での開催を中止し、オンライン受講を設定いたしました。通常のDOKODEMOセミナーと異なり、アーカイブ配信のみとなっておりますので、ご了承ください。 ※アーカイブ配信の為、開催日程を変更しております。ご注意下さい。 ※本セミナーはZoomを利用してアーカイブ配信します。 ※キャンセル期限は5月27日の12時です。(5月27日の13時に事前登録メールを送付するため。) なおアーカイブ配信は6月1日13時から一週間ご視聴いただけます。 |
開催日時 | 2020-06-01(月) 13:00~16:00 |
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セミナー名 | 【アーカイブ配信のみ】金融商品販売に伴うコンプライアンス上の要点及び実効性ある体制構築 ~多様化するリテール顧客の属性への備えと事例から学ぶ対応~ |
講師 | フォーカスエイド法律事務所 代表弁護士 (元:金融庁 企画市場局市場課専門官) 藤井 豪 氏 |
開催地 | |
参加費 | 35,780円 (資料代・消費税を含む) |
概要 | 「国民の安定的な資産形成」「貯蓄から投資へ」 このようなスローガンを耳にする機会が増え、個人レベルでの資産形成の重要性が説かれることが多くなりました。顧客の保護のための施策が各種実施され、初心者にとっても投資しやすい商品が増えるなど、投資は国民にとってより身近なものとなりつつあります。他方で、顧客保護のためのルールは多岐にわたることから、横断的に関連するルールを理解していなければ意図せず法令違反を行ってしまう可能性もあります。 本セミナーでは、主として金融商品取引業者(及び登録金融機関)が個人顧客に金融商品を推奨・販売する際に理解しておくべきルールを広くご紹介するとともに、近時の処分事例や裁判例などを通じて不適切行為について理解を深めること、及び、このような行為を未然に防ぐためのコンプライアンス体制の在り方について情報を提供することを目的としています。また、現在関心が高まっている高齢者保護の視点や一層の増加が見込まれる訪日外国人へのサービスに関する留意点も可能なかぎりご紹介します。 |
補足事項 | ※講師とご同業にあたる方・個人はご参加をお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 ※新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、急遽会場での開催を中止し、オンライン受講を設定いたしました。通常のDOKODEMOセミナーと異なり、アーカイブ配信のみとなっておりますので、ご了承ください。 ※アーカイブ配信の為、開催日程を変更しております。ご注意下さい。 ※本セミナーはZoomを利用してアーカイブ配信します。 ※キャンセル期限は5月27日の12時です。(5月27日の13時に事前登録メールを送付するため。) なおアーカイブ配信は6月1日13時から一週間ご視聴いただけます。 |