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金融機関の取り組むべきAML/CFT態勢強化

本セミナーは終了致しました。
受講区分 会場
開催日時 2018-04-04(水) 13:30~16:30
講師
EYアドバイザリー・アンド・ コンサルティング株式会社 エグゼクティブディレクター 和家 泰彦 氏
EYアドバイザリー・アンド・
コンサルティング株式会社
エグゼクティブディレクター
和家 泰彦 氏

2016年1月、現職 12年8月~15年12月、米国系金融コンサルティング会社において、金融機関に対するAML/CFT関連の助言サービスに従事 12年以前は、財務省及び金融庁において、主に国際金融業務に長年従事 特に、05年以降は財務省外国為替室長及び為替実査室長等として、外国為替検査、経済制裁措置、関連法令改正等を担当し、FATF第3次対日審査対応や米国OFAC規制等を含めたグローバルなAML/CFT対応に関与
著書: 『グローバル・コンプライアンス・リスクの現状』(2013年9月きんざい)、雑誌寄稿は多数

概要 金融活動作業部会(FATF)の第4次対日審査を来年に控え、金融機関のAML/CFT態勢の強化は喫緊の課題となってきています。また、金融庁は同審査に対応するための新しいAML/CFTガイドラインを公表・施行するなど、金融機関を巡る状況は大きく変化してきています。
本セミナーでは、FATF第4次審査及び金融庁の新しいAML/CFTガイドラインを中心に、金融機関のAML/CFT態勢強化に係る方策を解説します。
セミナー詳細 1.AML/CFTの概要
(1)AML/CFTを巡る30年の歴史
(2)FATF、米国、日本における最近の動向

2.FATFの概要
(1)FATF第4次勧告
(2)FATF第4次審査動向
(3)FATF第4次審査基準

3.金融庁AML/CFTガイドライン
(1)リスクベースアプローチ
(2)リスクアセスメント及びリスク評価書
(3)顧客の受入れに関する方針
(4)個別対応
(5)内部管理体制

4.三つの防衛線
(1)第一線の役割
(2)第二線の役割
(3)第三線の役割

5.質疑応答 ※ 録音、ビデオ・写真撮影、PCの使用等はご遠慮ください
補足事項 ※講師とご同業にあたる方からのお申し込みはお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 
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