過去のセミナー

OLD SEMINIARS
金融セミナーのセミナーインフォ > 過去のセミナー > 顧客接点を強化するチャネル戦略と個人向けローン収益化施策

顧客接点を強化するチャネル戦略と個人向けローン収益化施策

本セミナーは終了致しました。
受講区分 会場
開催日時 2019-10-15(火) 13:30~16:30
講師
株式会社NTTデータ経営研究所 シニアマネージャー 菊重 琢 氏
株式会社NTTデータ経営研究所
シニアマネージャー
菊重 琢 氏

東京大学大学院修士課程終了後、2008年4月NTTデータ経営研究所入社 上海のNTTデータチャイナへの出向などを経て、事業計画策定支援、金融機関のマーケティング戦略策定支援、金融機関住宅ローン動向調査、消費者金融市場の調査研究など、幅広いプロジェクトに従事「月刊金融ジャーナル」や「季刊 個人金融(ゆうちょ財団)」へのカードローン関連の寄稿を多数実施

概要 近年、我が国消費者における購買行動の起点として、スマートフォンが占める重要性はますます高まりつつあります。一方で、我が国においてスマートフォンを活用した金融サービスは諸外国と比較して普及が進んでいるとは言えず、既存営業店を用いた顧客接点の強化も来店客数の減少に伴い難しい状況にあります。さらに、内外からフィンテックをキーワードとした施策の実行を求められ、混乱している現場も多いと聞きます。本セミナーでは、金融機関を取り巻く環境とチャネル動向を概観した上で、適切な顧客理解を実現する方法や、顧客理解に基づく収益化に向けたチャネル戦略の考え方を、個人向けローンを中心とした事例や新たなトレンドを加味しながら解説いたします。
セミナー詳細 1.リテール金融を取り巻く環境とチャネル動向
(1)高齢化がもたらす金融機関の営業基盤の変化
(2)若年層から広がる顧客購買行動の変化
(3)近年の金融機関チャネル動向(有人店舗改革、非対面チャネル、AR/VR等)

2.顧客接点としてのチャネルの価値
(1)海外と日本のモバイル事情の比較
(2)リアル店舗(営業店)の価値
(3)高齢化社会におけるチャネルの位置づけ
(4)テクノロジーオリエンティッドな施策の限界

3.デジタル時代の顧客分析
(1)顧客セグメンテーション軸
(2)心理によるセグメンテーション
(3)行動による把握(カードローン調査から見る顧客行動)
(4)人間情報DBとビーコン位置情報の活用

4.収益化に向けた施策例(個人向けローンを中心に)
(1)個人ローン収益化に向けた方向性(新たな与信管理方法のトレンド等)
(2)消費者購買プロセスと金融商品選択プロセスとの関係
(3)行動プロセスの理解に基づく施策事例(銀行の耐久消費財セールス分野への進出等)
(4)位置情報を用いたローン収益化施策
(5)顧客ロイヤルティ・NPS向上の必要性

5.質疑応答 ※ 録音、ビデオ・写真撮影、PCのご使用等はご遠慮ください
補足事項 ※講師とご同業にあたる方・個人のご参加はお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 
カテゴリ
関連キーワード
お問い合わせ先 株式会社セミナーインフォ
TEL : 03-3239-6544   E-mail : seminar-operation@seminar-info.jp
お問い合わせフォーム
申込規約・全額返金保証の規約
※ 印刷用ページもご用意しております。本ページの内容を印刷される際にご利用ください。
PDF

該当データはありません。