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国内金融機関におけるこれからの統合リスク管理≪実践編≫ |
受講区分 | 会場 |
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開催日時 | 2015-05-13(水) 13:30~16:30 |
講師 |
アビームコンサルティング株式会社 金融統括事業部 シニアマネージャー 浜田 陽二 氏 1989年慶應義塾大学卒業 株式会社日本債券信用銀行(現あおぞら銀行)入行 金融法人部門、運用部門(特定取引勘定、銀行勘定)、金融商品開発部門等を経験 2006年みずほ証券株式会社入社、財務企画部門を経験の後、14年2月から現職 著書:「13歳からの投資のすすめ」(2006年 共訳、東洋経済新報社)「バーゼルIII流動性規制が変えるリスク管理」(2014年3月、金融財政事情研究会) |
概要 | リーマン・ショックを経て金融機関はバーゼルIIIをはじめとする様々な新しい規制対応が迫られる中、フォワードルッキングというキーワードを踏まえたリスク管理が求められるようになってきております。複合規制導入に対して、従来のような規制値をクリアする統制だけではなく、独自性があるリスクも踏まえた対応にも目を向ける必要があり、経営判断に直結するリスク計測および報告態勢が求められてきております。本セミナーでは、これからの統合リスク管理のあるべき姿を目指す上で、実践編としてリスク管理の実情を踏まえた上で解決すべき課題整理を行い、着実に高度化を進めていくためのアイディアを提供しつつ、RAF(リスク・アペタイト・フレームワーク)構築までの道筋を説明していきます。 |
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セミナー詳細 |
1.国内銀行におけるリスク管理の状況と課題 (1)現状のリスク管理の水準 (2)規制値統制方法の模索 (3)解決すべき課題等 2.データ整備 (1)リスク管理方針とデータ整備方針 (2)データ集積における留意点 (3)グループ内統一ルール 3.リスク管理高度化 (1)規制・業務関連性 (2)リスクマップとヒートマップ (3)シナリオ策定とストレステスト 4.RAF(リスク・アペタイト・フレームワーク)構築に向けて (1)ヒートマップによるリスクの把握 (2)リスクリミットの設定 (3)シナリオ共有化と収益統制 5.質疑応答 ※録音・ビデオ撮影・PCの使用等はご遠慮下さい |
カテゴリ | |
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