【気候変動リスク最前線】金融機関におけるTCFD対応と今後の展望
日時
2022年9月27日(火)13:00~15:50
料金
金融機関の方:1名につき15,000円 / 金融機関以外の方:1名につき25,000円(資料代・消費税を含む)
形式
オンライン受講限定(ON24配信/アーカイブ配信付き)

【気候変動リスク最前線】
金融機関におけるTCFD対応と今後の展望

地球温暖化の進行に伴い、世界的に海面の上昇や大雨等の自然災害の増加など、様々な異常気象が喫緊の課題となっています。
政府が掲げた、2050年までのカーボンニュートラルを実現するためには、官公庁や他業界とも連携しつつ、金融業界全体が経済と環境の好循環を作り出すことが必要です。

本シンポジウムでは、日本銀行からは国内外の最新動向を、各金融機関からは最新のお取組み事例をお話しいただきます。
本シンポジウムが皆様の業務の一助となれば幸いです。

開催概要

タイトル
EXECUTIVE SYMPOSIUM
【気候変動リスク最前線】金融機関におけるTCFD対応と今後の展望
開催日時
2022年9月27日(火)13:00~15:50
受講形式
オンライン受講限定
※ON24配信(アーカイブ配信付き)
参加費
金融機関の方 :1名につき15,000円(資料代・消費税を含む)
非金融機関の方:1名につき25,000円(資料代・消費税を含む)
推奨対象
▼金融機関の方
・銀行・証券・保険・カード会社等の経営者・管理者クラスの方々
・銀行・証券・保険・カード会社等の経営企画部門、営業企画部門、DX戦略部門、コンプライアンス・リスク管理部門、内部統制・監査部門、IT・システム部門の方々等
▼金融機関以外の方
・金融ソリューションを手掛ける事業会社の担当者の方々
定員
150名(金融機関:100名、金融機関以外50名)
主催
株式会社セミナーインフォ
補足事項
※本シンポジウムは会場受講はございません。
※講義中の録音、ビデオ・写真撮影はご遠慮ください。
オンライン視聴のご案内
本シンポジウムは、イベント配信プラットフォーム「ON24」を用いてインターネットで配信を行い、 お手持ちのPCやスマートフォンでご参加いただけるシンポジウムとなっております。
本ページの<参加の流れ>をよくご確認のうえ、お申し込みください。
アーカイブ視聴について
【配信日程】
2022/9/30(金)10:00~2022/10/14(金)23:59まで
(土日祝を含め配信期間内はいつでも何度でも視聴可能)
※視聴方法については本ページの<参加の流れ>をご確認ください。
キャンセル
ポリシー
※キャンセル期限は開催1営業日前の12時です。
※事務局よりお送りする「キャンセル手続き完了のご連絡」メールをもって、キャンセル完了となります。万が一、メールが届かない場合は事務局までご連絡をお願いいたします。

プログラム

気候変動に関する中央銀行の取り組み

  • 日本銀行 気候連携ハブ総括(国際局兼企画局審議役) 東 善明
概要
気候変動問題は、将来にわたって社会・経済に広範な影響を及ぼしうるグローバルな課題となっています。日本銀行は、物価の安定と金融システムの安定という日本銀行の使命に沿って気候変動に関する取り組みを進めるため、行内に「気候連携ハブ」という組織横断的な会議体を立ち上げ、昨年7月には包括的な取り組み方針を決定しました。同方針のもとで、日本銀行は、中央銀行の立場から、国際的な議論への参画や金融機関との対話を積極的に進めています。本セッションでは、こうした気候変動に関する中央銀行の取り組みについてご紹介します。
講演詳細
  1. 国際的な議論について
    G7・G20・NGFS(気候変動リスク等に係る金融当局ネットワーク)・EMEAP(東アジア・オセアニア中央銀行役員会議)における議論
  2. 日本銀行の取り組みについて
    金融政策・金融システム・調査研究・国際金融・情報発信面における取り組み

SMBCグループの2022年度TCFDレポートを読み解く

  • 株式会社三井住友フィナンシャルグループ サステナビリティ企画部 部長 竹田 達哉
概要
本年8月に公表されるSMBCグループのTCFDレポートには、同グループの気候変動問題への最先端の取り組みが盛り込まれています。本セッションではTCFDレポートの作成部署であるサステナビリティ企画部部長が、今回のTCFDレポートのポイント、特にリスク管理の高度化について重点的に説明します。
講演詳細
  1. SMBCグループにおける今年度TCFDレポートのポイント
  2. 移行計画について
  3. リスク管理の考え方(物理リスク、移行リスクについて)

休憩

TCFDにおける論議の変遷を踏まえた開示の実践

  • TCFDメンバー/東京海上ホールディングス株式会社 フェロー(国際機関対応) 長村 政明
概要
脱炭素移行において、金融機関が直面する課題は増加し、その役割への期待は高まる一方です。本セッションでは、最新のTCFDの動向と金融機関に求められる対応、その背景ならびに取り組む意義についてお話しし、課題解決の一助としていただければと存じます。
講演詳細
  1. TCFDで国際的に求められる気候関連開示
  2. 国内外での今後の動き
  3. 金融機関として求められる対応

肥後銀行におけるTCFD対応と今後の課題

  • 株式会社肥後銀行 経営企画部 サステナビリティ推進室 室長 大野 隆
概要
肥後銀行ではグループとして2019年6月にTCFDへの賛同を表明し、TCFD提言に沿った気候関連財務情報を開示しました。また、2022年度は物理的リスクの定量化に続き、移行リスクの定量化に取り組むと共に、6月に投融資先の温室効果ガス排出量の測定と開示の標準化に取り組む国際イニシアティブ「PCAF」に地銀で初めて加盟しました。TCFD対応の取り組みを進めていくなかで、GHG排出量算定の高度化や把握したリスクを今後どのように管理し、低減を図っていくのかという課題が明らかになっており、本セッションでは、TCFD対応におけるこれまでの取組み、また取り組みを通して認識した今後の課題について紹介いたします。
講演詳細
  1. 肥後銀行におけるサステナビリティ推進体制の変遷
  2. TCFD情報開示の取り組み
  3. 今後の課題

参加の流れ

お申し込み前
本シンポジウムはライブ配信です(後日アーカイブ配信もご視聴いただけます)
以下のページにて事前に視聴要件をご確認ください
■ ON24視聴要件:https://event.on24.com/view/help/ja/index.html
お申し込み
ご所属の業界に合わせて、本ページの「金融機関の方」「金融機関以外の方」いずれかのお申し込みボタンよりお申し込みください
※申込期限:2022年9月26日(月)17:00
(定員に達した場合、上記よりも前に申込フォームをクローズさせていただく場合がございます)
開催3営業日前
お申し込みいただいたメールアドレス宛に、事務局から当日の視聴に関してご案内いたします
開催当日
1) 視聴用サイトにログイン
2) 資料をダウンロード
3) 開催時間になったら端末を更新し受講スタート
4) 各講演終了後、アンケートにご協力ください
アーカイブ配信
2022/9/30(金)10:00~2022/10/14(金)23:59

お申し込み

シンポジウムのお申し込み
  • 2022年9月27日(火)
  • ▼金融機関の方
    1名につき15,000円
    (資料代・消費税を含む)

    ▼金融機関以外の方
    1名につき25,000円
    (資料代・消費税を含む)
金融機関の方

金融機関以外の方