<米国在住講師による緊急来日開催>欧米金融テクノロジー最前線

~AIエージェントからPQCまで~
受講区分 会場
オンライン
開催日時 2026-02-26(木) 9:30~12:30
講師 グローバルリサーチ研究所
代表 
青木 武 氏

経歴:1989年慶応義塾大学卒、1993年米国イリノイ大学大学院留学、1999年米国ニューヨーク大学経営大学院 (MBA:金融および経営専攻)卒業。1989年全国信用金庫連合会(現信金中央金庫)入会、以後主に総合企画部にて新規業務・当局・規制・経営・企画関連業務に従事。2002年総合研究所ニューヨーク駐在主任研究員として米国の地域金融機関の戦略等について調査、NHKラジオ深夜便レギュラー出演、ブルンバーグTV出演等。2009年米国内にグローバルリサーチ研究所を設立。代表就任。現在に至る。
NY証券アナリスト協会会員。日本証券アナリスト協会検定会員。公認内部監査人(CIA)試験合格。

開催地 カンファレンスルーム(九段プラザビル2階)
概要 【本セミナーで得られること】
欧米の金融機関が以下のことにどのように対応しているかを知ることができます。
・エージェント型AIその他のAI
・AIガバナンス
・量子コンピュータ対策
・ステイブルコイン・預金トークン
・サイバーセキュリティ
・クラウド対応など

【推奨対象】
・金融機関の企画部門、IT部門の担当者や管理職・役員
・金融機関にソリューションを提供するIT企業担当者や管理職・役員
・金融機関にコンサルティングを行う企業担当者や管理職・役員

【概要】
エージェント型AIは金融ビジネスを大きく変える可能性があります。米国の大手金融機関は内部事務フローの効率化やコーディングなどにすでにエージェント型AIを導入しており、「デジタルワーカー」としてAIエージェントを同僚のように扱っている金融機関もあります。一方でAIはバブルなのか、AIは仕事を奪うのか、といったことも注目されています。さらに、量子コンピュータの完成が秒読み段階となり、量子コンピュータでも解読できない暗号(PQC)対応が急務となっています。このほか、米国ではGENIUS法の成立によりステイブルコインや預金トークンが注目されています。そうした主要テーマに関して欧米の主要金融機関がどのように対応しているかについて解説し、日本の金融機関やIT企業、コンサル企業などにとってご参考になる情報を提供します。

<span style="font-weight:bold">本セミナーは米国在住の講師が来日しての講演予定となり、米国在住者でなければお見せできないリアルデモもご覧に入れます。</span>
詳細 1.はじめに
(1)2026年の注目点
(2)銀行・証券・保険業界動向のアップデート

2.AIの動向
(1)AIはバブルなのか?仕事を奪うのか?
(2)エージェント型AIの動向
(3)AIリアルデモ

3.注目トピック
(1)量子コンピュータ・PQC
(2)クラウド動向
(3)サイバーセキュリティ
(4)ステイブルコイン・預金トークン
(5)システム内製化の動向

4.金融イベント情報
(1)Finovate
(2)Money20/20
(3)AI Summit NY

5.質疑応答
※セミナーの内容は最新動向を踏まえ変更となる可能性がございます。
※事前質問は、お申し込みフォーム「連絡事項欄」、「お問い合わせフォーム」からご連絡ください。
※講義中の録音、ビデオ・写真撮影はご遠慮ください。
お問合わせ 株式会社セミナーインフォ  セミナー運営事務局
TEL : 03-3239-6544   FAX : 03-3239-6545   E-mail : customer@seminar-info.jp