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【リバイバル配信】2025事務年度金融行政方針等の公表資料を踏まえたリスクベース監査のブラッシュアップ ~内部監査のリスクアセスメント・個別監査に反映すべき着眼点~ |
| 受講区分 | オンライン |
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| 開催日時 | 2025-09-29(月) 13:00~13:00 |
| 講師 |
株式会社電研 代表取締役 (元 金融庁検査局統括検査官第6部門長) 武藤 制揮 氏
経歴:元金融庁検査局統括検査官第6部門長。主任検査官として外資系大手22社及びメガバンク海外4拠点の検査を含め、在庁12年間に銀行、証券、保険、信託、投信投資顧問、政府系等62社の検査に従事。その後、PwCの監査法人ディレクターとして在職6年間に大手金融機関36社の内部監査の外部品質評価、高度化支援に従事。2019年に株式会社電研を設立。外資系銀行の内部監査、保険会社のシステム監査やテーマ監査、証券会社の内部監査の外部品質評価、系統金融機関及び保険会社の高度化支援に従事して現在に至る。金融庁入庁前は、東京大学工学部を卒業後、総合商社で営業等を19年間、本邦主要銀行で市場業務を5年間担当。内部監査実務スキルアップの講師としては、セミナーインフォ、日本証券業協会、全国信用金庫協会、東京都信用金庫協会、南九州信用金庫協会、全国地方銀行協会、第二地方銀行協会、大手金融機関グループ、事業法人等において2014年から264回の講演を実施。 |
| 概要 | ※本セミナーは2025/9/26に開催・収録したセミナーの<a href="https://seminar-info.jp/ondemand/">リバイバル配信</a>です。 【本セミナーで得られること】 当局の方向性に対応したリスクベースアプローチの実現 内部監査を効果的・効率的に実施するためのリスクアセスメントスキルの向上 【推奨対象】 金融機関の内部監査部門およびコンプライアンス部門の責任者、管理者、実務担当者 【概要】 当局からは、今事務年度の金融行政方針、監督指針に加えて、リスクベースアプローチの基準となる資料が継続的に公表されています。 こうした中、金融機関は、当局の方向性を的確に把握した上で、リスクアセスメント、個別監査、モニタリングの着眼点を適時適切に調整していかなければなりません。 本セミナーでは、豊富な検査経験と監査コソース経験に基づき、効果的・効率的なリスクベースの取組手法を再確認するとともに、当局の方向性をリスクアセスメントや個別監査の着眼点にどのように反映するかについてわかりやすく解説します。 |
| 詳細 |
1.2025事務年度金融行政方針を活用した実効性のある着眼点 (1)金融行政方針に示されたキーワードの推移 (2)金融行政方針に示された当局の方向性の推移 (3)金融行政方針を活用した内部監査の着眼点 2.直近の金融庁の公表資料を活用した実効性のある着眼点 (1)各領域の公表資料から見えてくる方向性 (2)各領域の公表資料を活用したリスクベースアプローチ (3)各領域の公表資料を反映した重要な着眼点 3.効果的・効率的なリスクベースアプローチ (1)固有リスクの評価手法の再確認と推奨事例 (2)コントロールの評価手法の再確認と推奨事例 (3)残存リスクの評価手法の再確認と推奨事例 4.当局の方向性を反映した評価プロセスのチューニング (1)公表資料に対応した評価規準の主な調整点 (2)判定基準の見直しの必要性 (3)当局の方向性を反映したアシュアランスのフレームワーク ======================================== <span style="font-weight:bold"><a href="https://seminar-info.jp/course/2025_ia_skills/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">経営監査に向けた実務スキル向上シリーズ</a></span> シリーズの各回開催スケジュール・セットラインナップは上記リンクからご確認ください。 ※下記セミナーを用意しております。 ・内部監査高度化の推進を支えるコミュニケーションスキルのグレードアップ ・経営監査及び信頼されるアドバイザーの実現と定着に向けた内部監査スキルのグレードアップ ・2025事務年度金融行政方針等の公表資料を踏まえたリスクベース監査のブラッシュアップ ・内部監査における根本原因分析のグレードアップに向けた効果的・効率的なアプローチ ・不祥事の未然防止・早期発見・改善提言に役立つ内部監査の問題発見力・不正リスク対応スキル向上 |
| お問合わせ |
株式会社セミナーインフォ セミナー運営事務局 TEL : 03-3239-6544 FAX : 03-3239-6545 E-mail : customer@seminar-info.jp |