<元金融庁保険課・弁護士が解説>実務担当者のための「少額短期保険業」のすべて ~見えてきたイノベーションとしての少額短期保険ビジネス~ |
受講区分 |
会場 オンライン |
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開催日時 | 2024-05-17(金) 13:30~16:30 |
講師 |
和田倉門法律事務所 弁護士(元 金融庁監督局保険課 課長補佐) 以元 洋輔 氏
経歴:2016年、同志社大学法学部卒。2018年、京都大学法科大学院修了、司法試験合格。2020年、弁護士登録(72期)、和田倉門法律事務所入所。 |
開催地 | カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) |
概要 | 2008年に無認可共済の受け皿として生まれた「少額短期保険業」は、現在100社以上が参入する注目の保険領域となっています。一方で、2022年には少額短期保険業界初となる業務財産管理や登録取消しといった処分が連続して行われました。 本セミナーは、これから少額短期保険業に参入しようと考えている方や、新たに保険に携わることになった方や改めて最新の情報を収集されたい方向けに、少額短期保険業という制度の概略から当局・弁護士目線で必ずおさえておくべき法令・規則、商品・運営上の留意点を掴んでいただくことを目的としています。 【本セミナーで得られること】 ・少額短期保険業に関する基礎的な知識 ・保険商品設計の考え方 ・過去の処分事例のポイント 【推奨対象】 保険会社・共済・少額短期保険・金融サービスに携わるシステム会社やコンサルティング会社の法務・コンプライアンス部門、営業企画・新規事業開発・イノベーション/戦略部門ならびにIT・デジタル部門の実務担当者 |
詳細 |
1.少額短期保険業の概要 (1)「少額短期保険業」の誕生 (2)少額短期保険業と保険業の違い (3)「受け皿」からイノベーションへ 2.少額短期保険業を始めよう[1]:登録編 (1)参入規制 (2)法務上の留意点 (3)登録審査上の留意点 3.少額短期保険業を始めよう[2]:商品編 (1)少額短期保険の商品とは (2)現在の商品トレンド・事例分析 (3)商品の作り方・考え方 (4)商品審査上の留意点 4.少額短期保険業を始めよう[3]:運営編 (1)監督官庁の関心事・モニタリングの視点 (2)保険募集時の注意点 5.処分事例に学ぶ「落とし穴」 (1)業務改善命令事例 (2)業務・財産管理処分事例 (3)登録取消し処分事例 6.質疑応答 ※事前質問がございます場合は、お申し込みフォーム「連絡事項欄」もしくは「お問い合わせフォーム」にて、ご連絡ください。 ※ライブ配信当日にチャットからも、随時書き込んでいただけます。 |
お問合わせ |
株式会社セミナーインフォ セミナー運営事務局 TEL : 03-3239-6544 FAX : 03-3239-6545 E-mail : customer@seminar-info.jp |