|
【リバイバル配信】リース業界におけるDX推進の取り組み事例 |
| 受講区分 | オンライン |
|---|---|
| 開催日時 | 2025-09-08(月) 13:00~13:00 |
| 講師 |
キヤノンITソリューションズ株式会社 ビジネスイノベーション推進センター付センター長 南本 肇 氏 経歴:2024年10月キヤノンITソリューションズ株式会社入社。前職の株式会社野村総合研究所にて1995年より取り組んできたビジネス・ITコンサルティング活動を継続。金融・流通業界のプロジェクト経験多数、専門のマーケティング領域、BPR領域、イノベーション創出活動を活かして、当社が多数の顧客向けにシステムインテグレーションサービスを提供しているリース業界向けにおいても活動を重点的に展開。 |
| 概要 | ※本セミナーは2025/9/5に開催・収録したセミナーの<a href="https://seminar-info.jp/ondemand/">リバイバル配信</a>です。 【本セミナーで得られること】 ・リース業界のDX推進取り組みの必要性と特徴 ・リース業界のDX推進取り組みの現状 【推奨対象】 ・リース会社の業務部門・IT部門・DX部門の責任者・実務担当者 【概要】 取扱商品・業務が非常に多様で、かつ、サプライヤー・関連業者とのやり取りが多く、またお金に関わる情報だけでなくモノも関わってくるリース事業の特性から、紙・エクセルベースの手作業が非常に煩雑なリース業界においても、DX技術の進展と人手不足の影響があいまって、DX推進の必要性が高まってきています。 一方で、デジタル技術を用いて現状業務の効率化を実現するのみならず、BPR(業務改革)を施して抜本的な業務プロセスを実現したり、新規事業開発に挑戦したりするなど、攻めのDXともいうべき本来的なデジタル・トランスフォーメーションへの取り組みも増えてきています。 本セミナーでは、当社が深く関わるリース業界のDX推進取り組みのコンセプトと現状について、事例を取り上げながら詳しく説明いたします。 |
| 詳細 |
1.リース業界においてさらなるDX推進が求められている背景 2.リース業界のDX推進を阻んでいる要因・状況(DX推進が進んでいる業界との比較から) (1)業務面の要因・状況 (2)システム面の要因・状況 3.リース業界におけるDX推進のあるべき方向性 (1)当社提唱「DX進度マトリクス」におけるDX取り組み航路 (2)守りのDXから攻めのDXへ (3)個社DXからエコシステムDXの実現へ 4.リース業界における優れたDX推進事例の紹介 (1)数理最適化技術を用いたリース物件配送・回収業務の効率化 (2)当社が構想する「共同利用型 リース満了業務サービス」のご紹介 (ユーザー/サプライヤー向け 業務インタフェースDXの一環) (3)リース事業協会様 「建機DB」 取り組み事例のご紹介 (4)生成AIなど新技術を用いたイノベーション取り組みのご紹介 |
| お問合わせ |
株式会社セミナーインフォ セミナー運営事務局 TEL : 03-3239-6544 FAX : 03-3239-6545 E-mail : customer@seminar-info.jp |