【リバイバル配信】金融機関における金利上昇による信用リスク・市場リスクへの影響と規制対応の重要ポイント |
受講区分 | オンライン |
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開催日時 | 2025-02-27(木) 13:00~13:00 |
講師 |
EY新日本有限責任監査法人 アソシエートパートナー 神崎 有吾 氏 シニアマネージャー 杉谷 太一 氏
【神崎 有吾 氏】 |
概要 | ※本セミナーは2024/2/26に開催・収録したセミナーの<a href="https://seminar-info.jp/ondemand/">リバイバル配信</a>です。 【本セミナーで得られること】 ・金利上昇局面における市場リスク・信用リスク管理の懸念点とその対応 ・これまでのモデルが有効に機能しない局面における対応 ・金利上昇を見越した住宅ローン・アパートローンのリスク管理高度化 【推奨対象】 金融機関のリスク管理部門、ALM部門、企画部門、監査部門、市場部門、財務部門、審査部門 【概要】 これまで、日本は20年以上、マイナス金利に象徴される低金利に晒されてきました。また、リスク管理の多くの部品については、低金利を前提とした制度設計になっていました。一方、現在は極端な円安の追い風を受け、金利上昇のリスクが大幅に高まっています。実際、近年はあまりなかったVaRのバックテスト超過も散見されています。 本セミナーにおいては、今後懸念される金利上昇を焦点にして、信用リスク管理と市場リスク管理で想定される懸念点とその対応、マクロストレステスト、早期警戒制度やヒートマップにおける実務対応について解説を行います。 ※本セミナーは2024年7月18日開催のセミナー<a href="https://seminar-info.jp/entry/seminars/view/3/6293">「金融機関における金利上昇による信用リスク・市場リスクへの影響と規制対応の重要ポイント」</a>の再演となります。なお、講演内容については一部アップデートを予定しております。 |
詳細 |
1.金利上昇リスクの市場リスク管理への影響 (1)現状の⾦利リスクを中⼼とした市場リスク管理の現状・課題について (2)金利上昇時における懸念される市場リスクとその対応について (3)IRRBB(銀行勘定の金利リスク)規制の今後について 2.金利上昇リスクの信用リスク管理への影響 (1)金利リスクと信用リスクの相関に係る考え方の整理 (金利上昇時に、信用リスクは高まるか?) (2)金利リスクと信用リスクの相関関係のモデル化 (3)住宅ローン・アパートローン管理への影響 (4)貸倒引当金(フォワードルッキング/FL引当)への影響 3.ストレステスト 4.早期警戒制度・ヒートマップ <2025/2/26開催時> ~参加業界~ 生命保険、農協、信託銀行、証券会社、決済サービス、その他銀行、金融商品取扱業者 ~受講者の声~ ================================ 金利上昇による信用リスク管理への影響の部分に興味があり申し込みました。少し難しかったのですが、勉強になりました。 信用リスク・市場リスクそれぞれの影響を学ぶことが出来て、資料も参考になりました。 ================================ |
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